ヴァイオリニスト・作曲家
島根恵のプロフィール
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東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1983年同大学器楽科卒業。在学中1981年第8回ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリンコンクールに入賞。1987年第2回日本モーツァルト音楽コンクール・ヴァイオリン部門優勝。1988年シメーヌ・ストリング・カルテットを結成し、同年の第1回淡路島国際室内楽コンクール優勝。現在までに東京で8回のリサイタルを開き、いずれも好評を博した。
これまでにヴァイオリンを海野義雄、江藤俊哉、久保陽子、兎束龍夫、広瀬八朗の諸氏に、室内楽を黒沼俊夫氏に師事。
現在ソリスト、室内楽奏者として幅広く活動している。
2002年、2003年、2006年、2007年、2008年毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール審査員。
日本演奏連盟、日本弦楽指導者協会会員。
CDに《音楽の花束〜ヴァイオリンを愛する人へ〜(ALCD-9067)》、《Violino affettuoso (ALCD-9059)》、《J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(ALCD-7059,7060)》、《スペイン組曲(ALCD-7045)》、《平尾貴四男作品集U(ALCD-9009)》、《愛の調べ(LCMD-1665)》、《愛の調べII(LCMD-1772)》、《愛の調べIII(LCMD-1782)》(アンサンブル・フリージアJr.)、《恋人がシンフォニー〜クラシックで聴く松任谷由実・ミュージック(VICL-60274)》(シメーヌ・ストリング・カルテット/他)などがある。
また、ヴァイオリンの小品をギターとの2重奏に編曲した楽譜《ヴァイオリンとギターのためのヴァイオリン名曲集1、2 原善伸&島根恵編曲》(現代ギター社刊)が出版されるなど、作曲、編曲の活動も行っている。
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