自作マシンや、会社での仕事用マシンや、以前のマシン、ツッチーとパソコンとの出会いなどの紹介です
2000年3月に組み立てました
自宅のリビングで二人の子供も含め、大活躍しています
2002年1月25日からは、ADSL8Mb
2004年2月13日からは、ADSL40Mbで接続しています
スペックは、
MB:AX6BC-R Intel 440BX AOPEN
CPU:Intel Pentium III-550MHz BOX
RAM:128MB SDRAM(PC-100) 株式会社グリーンハウス
+ 256MB SDRAM(PC-133) ノーブランド バルク品
2001.07.01 追加 6k円弱だった!
AGP:Illusion RIVA TNT2 32MB SDRAM
SOUND:DSC S819 SOUND SOUND BLASTER互換
HDD:80GB + 20GB ULTRA ATA IBM
80Gは 2002.08.08 追加
CD-RW:CDRW-AB24JL 24倍速 I・O DATA
2002.08.08 追加
DVD:5倍速 ノーブランド
2002年 夏 壊れたまま放置
接続だけ外してあります
FDD:2MODE ノーブランド
LAN:FNW-9700-T 10/100Base 自動認識 プラネックス
MODEM:IGM-PCI56KH MELCO もはや出番なし
MOUSE:ELECOM USB光学マウス
(当初は MS-Intelli MOUSE だったけど、壊れた)
Keyboard:109日本語
AGP:NVIDIA GeForceFX5200LP 128MB DDR
SOUND:AOpen Cobra AW-850Deluxe
HDD:160G/7200rpm
自作パソコンの組み立ての様子
PRINTER:Canon PIXUS MP370 コピーもできる複合機
2004年 1月 2日 購入
デジカメ:FUJIFILM FinePix 1400Zoom 1.3Mpx
最近は携帯電話付属のカメラでじゅうぶんなので出番少なし
ADSLモデム:NEC Aterm WD605CV (TC) IP電話機能付き レンタル品
仕事柄、いろいろ使っているのですが…
個人専用マシンは、以下の2台です
他にも、ノート、デスクトップ、サーバー… いろいろ扱っています
DynaBook Satellite 1860 SA170P/4
スペックは…
CPU:Mobile Intel Pentium4プロセッサ-M 1.7GHz
HDD:30GB(Ultra ATA100対応)
RAM:256MB + 128MB
モニタ:14.1(TFT/XGA)
OSはWindows XP Professional
315.0mm(幅)×280.5mm(奥行)×43.1mm(最薄部)/48.5mm(高さ)、重量約3.1kg
2003年3月25日より、使用中
TOSHIBA DynaBook SS 2000 DS80P/2
スペックは…
CPU:超低電圧版モバイルIntel Pentium III 800MHz
HDD:20GB(Ultra ATA66対応)
RAM:256MB SDRAM
+ 256MB SDRAM 増設 2004年5月
モニタ:XGA対応 12.1型 低音ポリシリコンTFTカラー液晶
無線LAN内蔵モデルで、OSはWindows XP Professional
サイズは、289mm(幅)×229mm(奥行)×14.9mm(最薄部)/19.1mm(高さ)、軽さ約1.19Kg
と携帯性抜群
小さいけれど、頑丈そうなボディ 違和感の無いキーボードのピッチ・タッチ 配列
2002年11月20日より、使用中
TOSHIBA DynaBook SS 2000 DS80P/2
千葉出張が頻繁で…
会議の議事録作成や、プレゼンや資料の投影やシミュレーションデータの持ち運びや…
そういった仕事が多い今日この頃…
4キログラム近い重くてかさばるノートパソコンを持ち歩くのに疲れ…
会場が変わるたびにLANケーブルをあっちこっち引き回すのにも骨が折れ…
ということで、小型のノートPCを買ってくれるように稟議書をあげました
NEC PC9821Cb です
スペックは…
CPU:i486SX 33MHz
RAM:8MB + 16Mb + 16MB = 40MB
増設メモリが当時 まだ高価でした
HDD:内蔵 210Mb
後からSCSI外付け 1GB を追加しました
当時は、「夢の1GB」でした (^^ゞ
CD-rom:倍速 2倍速ってことです
MODEM:14400bps
PRINTER:Canon BJC-35V
一緒に写っているノートパソコンは、当時の仕事用の会社のものです
TOSHIBA DYNABOOK Satellite Pro 460CT ですね
埼玉プロジェクトへの参加にあわせて、1997年末に買ってもらったのですが…
直後に名古屋出向が決まり、当時の最速マシンは没収されてしまいました
そのあと2年間の名古屋単身赴任中に使わせていただいたのは…
型落ちの TOSHIBA DYNABOOK Satellite Pro 420CDTでした
名古屋出向から埼玉に戻り、また、新しいのを買ってもらいました
TOSHIBA DYNABOOK Satellite2550X
CPUはセレロンですが、RAMが192MBなので当時としては、結構速かったです
WindowsNT4.0 Windows2000デュアルブート なんてやってみたり…
その後、2002年1月には、埼玉プロジェクトの同僚のSuzuK さんが退職
SuzuKさんが使っていた、FUJITSUのマシンを譲り受けました
CPUはセレロンからペンIIIへ、クロックも300程度から650、HDD容量は2倍
ディスプレイも大きくなって、非常に快適な状態でした
その後、1年ほどして… 2003年3月25日に新しいノートPCが支給されました
今度はペンティアム4です というわけで、FUJITSUのマシンは別の社員へ引き取られました
1994年の暮れ、「じいちゃん」が定年退職に伴い、経理系の職業訓練校へ入学
『パソコンも使うらしいから家にも一台購入しよう いずれ、子供たちにも使えることだろうから…』
というわけで、当時流行のNECのCanbeを「じいちゃん」が購入
セレクトしたのは私です (^^ゞ
ラオックス 春日部コンピュータ館 で注文
在庫がなく、取り寄せでした
ちょうど、関西大震災 1995.01.17 の兵庫県南部地震 があって、物流も乱れていた頃です
当時、西川口のマンションにいた「じいちゃん」の手元に着いたのはその後でした
まだ、同居しているわけではなく、私の手元にあるわけではありませんでした
なんやかんやと理由をつけては、泊りに行っては夜更けまでマウス片手に参考書で独学を始めました
ワープロ専用機は会社でも少し触っていましたので、キーボードに関する抵抗はありませんでした
ただ、かな入力に慣れてしまっていたため、DOSコマンドや、ファイルのパスを打つのに不便でした
しょうがなかったので、ローマ字入力に切り替えました
じいちゃんもパソコンに飽きてきて埃をかぶり始め…
『持って行っていいぞ!!』
の待ちに待った一言をいただき…
とうとう手元に自分で使えるパソコンがやってきたのは、1995年の秋のことでした
ちょうど会社の方でも、Windowsパソコンの導入が始まった頃で、私の独学の知識でも結構重宝がられました
DOSからWindows3.1、そしてWindows95への過渡期
このタイミングでパソコンを使い始められるような絶好なチャンスを与えてくれた「じいちゃん」に心から感謝しています
この頃は…
パソコン関係のCD-rom付録付の雑誌を買いあさり、いろいろ楽しむことから始まり…
シェアウエアの支払いのためにPC-VANやニフティを始め、メールを覚え…
とうとうホームページを公開の現在に至る… という感じです
そうそう、月刊 「TECH Win」という雑誌を当時よく買っていて…
シミュレーションゲームの私のデータやコメントが掲載されたこともありました
これは自慢です (^^ゞ
学生時代に家庭教師のアルバイトを何軒かしていたのですが…
教え子の小学生が親に買ってもらったPC-8001をいじっていました。N80-BASIC だったんでしょうね
HDDはもちろん、フロッピーなんてまだなくて、カセットテープにデータをセーブしていた頃です
一緒にそこで触ったのがパソコンとの出会いでした
当時は「パソコン」ではなく、「マイコン」って言ってましたね
短い間でしたが、それなりに本を読んで独学しました
が、自分で持っているわけではなく、触れる時間も限られていて…
雑誌に掲載されているソースを打ちこんで動かして、喜んで…
少し改造して、有頂天になって…
と、そういうレベルで、自分でプログラムを書くほどにはなれませんでした
大学では、経済学部経済学科だったのですが、コンピューター関連の授業も選択可能でした
が、人気も高く… 内容は「パソコン」ではなく、汎用機でコボルやフォートランでした
そんなわけで、選択はしなかったのです