GUNDAM ツッチー的コメント

ガンダムについて、ツッチーのコメントです

出会い

キンキラ百式 MKII Z Gディフェンサー 1/144シリーズ 背景の書籍はガンダムシリーズの原作小説など 他 年代的には、ツッチーの世代は、本来「宇宙戦艦ヤマト」世代です
幼い頃に「鉄腕アトム」を観て、「サイボーグ009」などたくさんのアニメを見て育った世代です
 そんなツッチーのガンダムとの出逢いは…
学生時代…夕方、出かける前にちょっとつけてみたTVでたまたま観てしまった「機動戦士ガンダム」の第一回放映
これをオンタイムで生で見たことにさかのぼります
 衝撃的でしたね…後に、この第一話を超えることが目標ということであの庵野秀明監督が「新世紀エヴァンゲリオン」も第一話を作ったのは有名な話ですが…
今までのロボットアニメとは違う
ミノフスキー粒子…、宇宙世紀…、異星人や化け物、怪獣ではなく人間同士の戦争…

ただし、その頃はバイトやデートやマージャンや…いろいろ忙しくしていた頃で…
それっきり記憶からは消えていました
9歳下の一番下の弟がたまに見ている程度でした
 やがて、ガンプラブーム(ガンダムのプラモデルのブーム)
2歳下のすぐ下の弟は作っていたようでしたが…私はそれほど気にもしていませんでした
…っていうか、当時はそれどころではなかった… そんなひまは無いよーという感じ(^^ゞ

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のめりこみ

ツッチーが本格的にガンダムにはまったのは、ファミコンゲームがきっかけです
 フロッピーのようなディスクを使ったファミコンのディスクシステムの「SDガンダム」のシミュレーションゲームにはまったのです
すでに社会人で、結婚して子供もいたのですが… (^^ゞ
楽しむために、各モビルスーツの特性を知るためにVTRを観たり、原作の小説を読み漁ったり、設定集を買って読んだり…
そうやってのめり込んでいったのでした
SDガンダムのシミュレーションゲームは…
その後もマップコレクション、ファミコン版、スーパーファミコン版、プレステ版、PS2版とほぼすべてたっぷり楽しみ、「GジェネレーションNEO」も楽しみました

その間、「F91」が劇場版で放映されたり、OVAで「0080ポケットの中の戦争」などが続々と発表されていきました
「Vガンダム」はいい年をして、VTRに録画して観ていました
ただし、Gガンダムは…ちょっと…
 それから、少し離れてしまっているので、好評のWシリーズはまだよく解かっていません
2003年にTV放映された『機動戦士ガンダムSEED』はもちろん、チェックしてましたよ♪

初代ガンダムから早20年…いまだに私はガンダムの世界が大好きです

特に宇宙世紀のお話…
ファーストから始まって、0080、0083、Z、ZZ、逆襲のシャア…
そして、閃光のハサウェイ… ガイア・ギヤ この話の流れが大好きです

もともと、ヒトは脳の能力の数パーセントしか利用できていない
科学が進歩して、ヒトが宇宙に上がる時代になると…
脳の活用度合いを大幅に伸ばし、認識力の向上や、より他者と分かり合える能力を備えた新しい人類「ニュータイプ」として革新する可能性がある
って、そういう話、信じてみたくないですか?
宇宙までも自分たちのテリトリーとした人類は、豊富な資源を手に入れて…
それまでの意味するところの「労働する必要」もそれほどなくなり…
それでも、何かしなくては、自分の存在意義を見出せなくなり…
なんて、ね… そういう語り口の原作小説を読むのも楽しいですよ
冨野 監督は、「女性」を描くのに、共通したイメージもあるし…
「母性」へのこだわりもあるよね
「母なる地球」、「地球に、重力に魂をひかれる」、… なんて表現も度々…
「親子」、「血縁」、「組織」と言ったものへのこだわりも感じます
登場人物の心の葛藤や、成長と言うテーマも盛り込んであるしね…

私の影響で、子供たちもガンダムに興味を持ってくれているのは嬉しいことです(^^ゞ
私の日記風の「ささやかな幸せ」には、ところどころガンダムに関することが書かれています

文書再作成日 2004.02.23