林田健司 夏祭り 2008 灼熱大バトル!! 〜独虎 VS Raphles〜
〜Raphlesの夜〜

2008/08/22 at SHIBUYA BOXX


1 愛情がCRY
2 MY PRETTY WOMAN
3 夏を揺らさないで
4 FANTASY OF LOVE
5 ひどい気分に捧げるヤッホー
6 MのLOVE SONG
7 SHERRY
8 KID NAP IN LOVE
9 CHICKEN
10 夢を見ればいい
11 Your Voice
12 パッとした瞬間
13 Jealousy in Love
14 ランデヴー In The Sky
15 Physical
16 Big Wave No.5
17 Flashing Bus
18 Y.T.O
19 Never Call Me
20 レッド・メガホン
21 Cool
22 $10
23 彼女はDancer
24 Step By Step

Guitar:Naoki Hayashibe
Bass:Hideyuki Komatsu
Drums:Yoshio Kishida
Keyboards:Kaoru Itoh
Background Vocal:Tomoko Yoshikawa
Yui Yamamoto
Manipulator:Makoto Sakuma
Saxphone:Kunikazu Tanaka
Vocal:Kenji Hayashida

渋谷BOXX Raphlesの夜
  • 夏祭り二日目は今回のツアー唯一のバンド構成。そして、事前情報では「Raphlesの夜」ということで、デビューアルバム「RAPHLES」の完全再現を行うとのこと…。レポ書く方としては事前に10曲も曲名も順番も分かって楽じゃん!と思ったりも(笑)>あとでその考えが甘かったということはよーく理解できました。
  • ステージではスタッフが入念に準備。ステージを見渡してみるといつものメンバーの編成に加え、コーラスが1名増、左手のスピーカー裏にマニピュレーター、あと謎のマイクが1本。一体どんな編成なんだろう…。と期待を膨らませていると、メンバー入場前にまずマニピュレーター担当の佐久間さんがセッティング完了。メンバー入場とほぼ同時に鳴り出すサンプリング音。。。もしやこれって、一発目から来るのか?!全員が定位置について、サンプリングのコーラスが大きくなっていき、ドラムの岸田さんのリズムコールでスタート!「愛情がCRY」!!林田はフェイクと共に右足ハイキック!衣装はなんとデビューライブの衣装だそうで…。そこまでこだわりましたか、すげーな。
  • 2曲目は独虎ツアーでもおなじみな「MY PRETTY WOMAN」。イントロのコーラスは女性二人のコーラスだけでなく、林田も歌って行きます。
  • 「夏を揺らさないで」、「FANTASY OF LOVE」と続いていきます。最初から歌に力が思いっきり入っています。
  • そしてMC。眉間に力を入れて、声の低く小さく「こんばんは、林田健司です。」そこまで昔を再現(笑)「昔はやな奴だったそうです…」
  • 5曲目「ひどい気分に捧げるヤッホー」。演奏が終わった後のインストゥルメンタルはどうすんだろう?と気にしてましたが、そこも再現…そこまでやるか!
  • 6曲目は個人的「RAPHLES」のベストソング、「MのLOVE SONG」。やっぱかっこいいわ、この曲は!
  • 「SHERRY」この曲については何もいうことありませんね。
  • 「だれだこんな企画考えたの…。メンバーのみなさんが大変だっちゅーねん。」と、ここでメンバー紹介。今回、ドラムが林田初参加の岸田容男さん。「ワンツー、がさわやかでねーーっ!」ほんと爽やかな方でした。
  • 続いて紹介するのは「コーラス、バックボール??」と山本結さん。「(KJ)すいません、どっかいかがわしい場所とかでお会いしたことがありましたよね…?」「え?初めてですよね??」「(KJ)え??そうでしたっけ…?普段は何をなさって…?」「事務とかで…」
  • 最後に紹介するのは、マニピュレーターの佐久間さん。下手のスピーカーの裏にいるので、下手側の方はお姿が見られなかったと思いますけど。ライブ自体は熊谷の独虎に続いて2度目になりますね。「あとで歌ったり踊ったり、ブレイクダンスなんかも見せてくれっちゃったりするんですよね〜〜」
  • 「今回『RAPHLES』ということは次は『Unbalance』ということに…」え??まじでやるの??こちらは一向に構いませんが(笑)「後半戦もりあがっていこー!」え?もう後半戦?!<そんなことはない
  • そして「KID NAP IN LOVE」と続くわけですが、この曲は久々ですねー。今回の「RAPHLES」の10曲の中で一番ライブで聴きたかった曲でした。よい!!
  • 「KID NAP IN LOVE」が一番聴きたかった曲ならば、一番盛り上がりたかったのは「CHICKEN」!仲間内で昔の振り付けがあーだった、こーだった、こうじゃね?ああじゃね?と事前準備も行って、いざ!!2コーラス目からは林田も気づいてくれたのか、片手バージョンでやってくれた!!盛り上がりは(ここまでの)ピーク!!
  • ラストの「夢を見ればいい」はメンバーが一旦退場し、アコースティックギター+オケで。演奏終了で林田がステージから掃け、「RAPHLES」コーナー終了。ここのインターバルだったと思ったけど、地震でちょっと揺れたよね?
  • その後、メンバーのみ戻り、インストゥルメンタルの演奏。しっとりとさせてくれますねー。ちょっとクールダウン。。。さて、この後どんな展開になっていくんだろう…。
  • 衣装チェンジ(白いラメシャツと、花柄?のラインの入ったパンツ)した林田が戻ってここからはライブの真骨頂。まず演奏するのは「Your Voice」。これもまた久々の選曲〜。
  • ここで今回の独虎を振り返り…「今日で12?13本目??」
  • MCに入る脇で林部さんがアコースティックギターにスイッチ。ということは次はもしや…?パッ?!やっぱり!「パッとした瞬間」
  • 事前に「濃い」という話だったけど、この2曲だけ見たらまだ…と思ったところで「Jealousy in Love」。ここで急に濃くなった!!
  • と思ったら、またさわやかに戻り「ランデヴー In The Sky」。選曲は濃くなってきた?いいよ!これ!!
  • 「さっきからここにずっとマイクがあるんですよね…。おかげでこっち(上手)に出にくくて…。」ね、その腰の下辺りに向いた低〜〜いマイク…、これってサックス用だよねー。「ということで、お呼びしましょう。久々に来てくれました!田中邦和さんです!」と邦さん登場!!競演するのは、ClubIKSPIARI「trio siplac」のゲスト出演以来かな?演奏するのはイントロからサックスの「Physical」!!なんかね、独虎でも聴いたけど、この曲はやっぱバンドよバンド!!とりあえず1曲演奏して邦さん撤退。
  • 今回の「皆詩独虎」後半のレポでちょろっと書いてきましたけど、オケじゃなくて絶対バンドで聴きたかった曲がついにここで!「Big Wave No.5」!!林田のノリ方がこれまでの独虎での「Big Wave No.5」と全然違う!べーさんのギターと小松さんのベースと、岸田さんのドラムと、、、ああっもう最高!!これこれ!!これを求めていたんだ!!間奏でシュノーケル付ける振りして泳ぐ林田。サーフィンにシュノーケルはないでしょ(笑)
  • 「Flashing Bus」→「Y.T.O」アップなナンバーが続いて、そろそろ終わっちゃうのかな?と思ったら「もうちょっと盛り上がっていきましょうか!」おおっ!まだ行きますか!!
  • 「Never Call Me」…もうこの曲のコーラス大好きなんで、嬉しい!コーラスパートが2名いるからいけるか、と思ったらこの曲3人いるんだね、コーラス。ということで3人目のコーラスはべーさん(笑)
  • ここで邦さん再び。演奏開始前にべーさんと邦さんで「こっちで寄ってやるか」という感じでコソコソ打ち合わせてましたね。なんかこの感じ、懐かしくていいなぁ。
  • ところがここでハプニング。イントロ最中に小松さんのベースが鳴らなくなり、イントロでストップ!ローディとベースを交換したりアンプの状況を見るも状況変わらないようで、小松さんが大きくバッテン。MCでつなぐ(笑)
  • 「(KJ)邦ちゃん、最近泳いでるの?」マイクないけど、サックスのマイクを上にして「(邦)7月は2回行きました。もう浮いて浮いて…」「(KJ)水泳はいいね〜。」「(邦)でも健ちゃん、(ライブ冒頭で着ていた)昔の衣装着られていたじゃん??」「(KJ)太い太いいうけど腰にバンドしてるんだよ、サジマのねー」「(邦)サジマのドンバ」「(KJ)ドンバって何?わかんない」「(邦)バンド」「(KJ)それ思いっきり業界用語じゃない(笑)」「(邦)バロス?」「(KJ)ワハハハ、もうやばいからやめ!(笑)」
  • なんてなMCが繰り広げられている間に小松さんのベースも復帰。PAに大きく○を作って知らせる小松さんが律儀な感じ。改めて仕切りなおし、「レッド・メガホン」!!
  • そして「Cool」!!演奏しない間、邦さんが歌を口ずさんでいたのがうれしかったなー。ライブはもうここまでくると文章で伝えられない熱さです。最初の10曲からなんかすんごい熱気でした。これで一旦終了。
  • アンコールはメンバー一人一人紹介。中でも面白かったのは「(KJ)初めてって言ってましたけど、やっぱりどこかで会ってますよね?」最後の最後までトボケ通す結さんがかわいい(笑)
  • 「$10」は2008Versionで。と、バンドでやるのは初めてだ!!間奏ではキーボードソロでアクシデント。どうしちゃったんだろう?
  • そしてバンドでアンコールといえば!「彼女はDancer」!!1コーラス目は林部→佐久間→岸田、2コーラス目はToko→山本→小松、そして伊藤の順番で(敬称略)。曲の終わりは「今日の優勝者は?!」ドラムロール!!「べーさんでぇす〜〜〜!!」と金メダル授与(笑)
  • オーラスは「Step By Step」。「林田健司ってやつはどうしようもない奴だけど、がんばって、、本当にがんばってるんですよ?」「目指せ、武道?!道館??」
  • 最後はメンバー全員でご挨拶「邦ちゃんも出ておいでよ〜」電話片手に邦さん登場「電話してたの?!」
  • 会場は「FLASHING」が流れ終了モードになったけど、CDにあわせて歌う鳴り止まないダブルアンコールの中、夏祭りは終わりました。「ほんと、もう今日はこれで終わりなんで…ありがとうございました」
    夏祭り2日目は久々のバンド編成。もう文句なし!
    ただ一つだけ欲を言えば、CD収録10曲の完全再現というのはその枠に囚われてしまう面もあり、これだけのバンドを編成できたのだから、ちょっと残念な企画だった気がします。曲1曲ずつのクオリティはものすごく高かったんで、そこはさすが!って思ったんですけどね。
    ずっと独虎見てて「この曲は絶対バンド!」って思っていた曲がいくつもあってその中のいくつかを聴くことができたし、久々の会心のライブだったと思います。ものすごく良かった。
    3ヶ月におよぶ追っかけ活動(笑)も同時に終了。いやー、短期間でこれだけ林田聴いたのは久しぶりだったと思う。
    こんなにたくさんのライブを見たのは久しぶりだったし、いろんな出会いやら再会もあり、同窓会チックに楽しめたところもありました。道中もケータイ国盗り合戦のおかげで退屈せず(笑)いや、いい夏だった!!

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