皆詩 独虎ツアー
2008/06/21 at KYOTO Live Spot RAG


1 Funky! Ship
2 MY PRETTY WOMAN
3 僕なりの勇気
4 感じて…
5 赤と黒
6 Long Distance Love
7 素足が誘う午後
8 Rainbow Tears
9 レッド・メガホン〜紅いマボロシ
10 キャンプ ファイヤー
11 大きな月の光の下で
12 夜をこえてゆこう
13 君をはなさない
14 花に水やるラヴ・ソング
15 One Day New Days
16 Always Love You〜STAY
17 眠くなっていいよ
18 カレはだれだ?
19 ダラダラしようよ
20 Lady Man Eater
21 情熱のBlue
22 Crime of god〜神様はいないのかい〜
23 CHICKEN
24 Frozen Time
25 青春謳歌-OVERHEAD CHAMPION MIX-
26 青いイナズマ-OVERHEAD CHAMPION MIX-

Vocal&Guitar&Keyboard&Programing:
Kenji Hayashida

京都RAG
  • 春先の独虎ツアーに引き続き、夏の独虎ツアーもついにスタート。やっぱり初っ端は見ておかなきゃいかんのじゃない?翌日神戸もあるし行っとく??ってな具合でやってまいりました。東京から出発するときも蒸し暑かったけど、京都はさらに蒸し暑い…。
  • OPENINGはなく、静かなる虎、じゃなくて林田健司入場。全身黒尽くめで…暑くない?
  • まず一発目はフェラーリレッドのような真っ赤なエレキギターを持って「Funky! Ship」。この曲を一人でやるとは!。
  • 2曲目は「MY PRETTY WOMAN」。オープニングのコーラスをみんなに歌ってと要求してきます。皆詩!♪You're my No.1〜
  • 3曲目の「僕なりの勇気」は今度はサビの辺りを歌ってと。これ段々高くなってきついんだよねー。
  • 「新しい曲も古い曲も取り混ぜてやっていきたいと思います。」
  • CDから流れる打ち込みは「感じて…」。ライブでは久々に聴きますね!カラオケ入ってるけど、難しいんだよね、この曲。ギターソロでエフェクターが言うこと聞かず、大変なことに。「折角今回はアコギだけでなくエレキもって来たのになぁ。リハではうまくいってたのに…」
  • FLASHINGから「赤と黒」。エレキと衣装は「赤と黒」(笑)
  • 「独虎ツアーも二度目となり、林田歌本(ウタポンなんだって)が2冊になりました〜」と自慢げに。
  • 「前回の独虎ツアーで演奏した曲と、前回演奏していない新しい曲、どっちがいいですか?」「新しい曲!」ということで、弾き語りコーナー一発目は「Long Distance Love」。もちろんサビはみんなで歌いましょうモード。♪I want you smile〜
  • 「素足が誘う午後」、「Rainbow Tears」と続きますが、ここは歌わずに聴き込む場面。
  • 「独虎ツアーもやってきて、林田歌本というのも増えました。ならばここでリクエストを。あ、でも歌本にあるやつ以外はできないよ!」と、リクエストコーナー。「今日誕生日の人とかいませんかね…。」と問いかけるも残念ながら該当者なし。「いないみたいなので2と1を足して『さんっ!』のつく数の誕生日の人います〜?」世界のナベアツかい!!まず一人目、「え?『Frozen Voice』?それは『Frozen Time』か『Your Voice』のどちらかだと思うんですけどどちらでしょーか?」「じゃ、青春謳歌!」「それはね、後のコーナーで〜〜」。次の方「レッド・メガホン!」こちらはアカペラで1コーラス。3人目の方「紅いマボロシ!」歌だけでサビだけ。4人目「キャンプ ファイヤー!」♪オーオーオオーオーッ!「みんなどうしちゃったの??打ち合わせでもしてたの?!」と林田驚愕。
  • 全部歌い終わりそうになったところでいきなり歌本をババババッとめくりはじめたんだけど目的の曲がなかったみたいで、2冊目を取り出しババババッと検索、あった!「ここでこう流れるんだよね!」と「大きな月の光の下で」。これは嬉しい「Marron」の流れ!客席みんなで♪To the moonlight,to the moonlight〜とコーラス。気持ちよかった!
  • 「君をはなさない」を歌い終わって客席から「なんというタイトル?」という声があり♪君をはなさない〜〜とメロディつきで本人から曲目紹介、反対に向かっても♪君をはなさ〜〜「…ここまでね」
  • 「花に水やるラヴ・ソング」、みんながサビであやふやになるのを見て「ね、難しいでしょ?このサビが。」
  • 「京都から大阪に移動するのに行きはJRを使ったんだけど、京都に戻るのに反対方向のあの混雑に乗るの?と思っていたところ、阪急があるじゃない?と乗ってみたんですけど、あの茶色?小豆色?の色の。始発で座れて便利!その電車の中で隣に座っていた人が電話で話し出しまして、東京では電車の中に『通話はご遠慮ください』と書いてあるんだけど、関西は書いてない。よく電車でそういう人を見つけるとつまみ出すんですけど、赤澤社長と『やっちゃっていいのかな〜?』『でも書いてないからいいんじゃない??』ということがあったんですが、どうなの??」「だめー」と会場から声。「分かりました。では、次見つけたらやっちゃいます!」
  • ここで7/16に発売になる新曲の「Step by Step」について。「曲を産み出すのにはすごくパワーがいるんだけど、アルバムを作るのにスカスカのカランカランになったところでツアーに出て、そのあとシングルを作る約束になっていたので作ってはみたものの、候補になる曲はどれも…で最後の最後でようやくできまして。曲ができたところですでに『Step by Step』という歌詞はついていたんですけどね。出来上がったらスカスカのカラカラがさらにスカスカスカのカランカランカランになっちゃって…」
  • で、新曲やるのか?!と期待したら「One Day New Days」。あれれれ??新曲は〜〜〜??
  • 「なにやろうっかね〜」とまた軽くリクエストで「Always Love You」。歌いだしでみんなの声が出ていなくて「あれ?キー低い??」といったん中断。その後もう一度引き続いて演奏。
  • RAGのステージ背面は黒板になっていて、出演者がチョークでサインをしていったりしてたんだけど、その中に「STAY」って書いてあってそれを見てサビだけ歌っていました。
  • 「なんだろうなー、なんか暗い曲が多いな。明るい曲がいいな」と「眠くなっていいよ」。これで弾き語りコーナー終了。結構やったなー。
  • 「さて後半戦です」この言葉が出たら、終了までもう間近。
  • 「カレはだれだ?」「ダラダラしようよ」「Lady Man Eater」は前回独虎でも使われたオケで歌ってました。「ダラダラ」は♪テレビでもつけてみようよ〜♪DVDでも見てみようよ〜となって「どすこいじゃないよ」だって。
  • 「情熱のBlue」「Crime of god」「CHICKEN」とノリのいいナンバーが続いたけど、客席は立てずに一旦終了。「CHICKEN」は久々だったなー。前は振りつきでやったね♪Love love morning and cock cock chicken〜
  • アンコールは「ああっ、こんなところにピアノが!」とそっちに座って、「こうやって弾きながら曲作ったりもするんですよー」お?まさか、ピアノで弾き語り??「楽譜がマイクで隠れて見えない!!」と「Frozen Time」。終わった後に「君の選択」もちょろっとだけやったけど、すぐやめちゃいました。
  • ここで立ち上がって「京都といえばOVERHEAD CHAMPIONが住んでいるんだけど、彼が『京都で折角ライブやるんでしたら、1曲作りますよ!』と作ってくれたんですよ、それをやろうと思います。僕もまだ聴いてないんだけど」え?(笑)「さっき、後のコーナーで、って言ったよね?!この曲だ!!」と流れ出したのは「青春謳歌」!おおっ、これ合ってるわ!
  • はい、ではこれで終わりねー、といきなりイントロ、同じくOVERHEAD CHAMPION MIXの「青いイナズマ」!これでライブはおしまい〜。
    ということで、3ヶ月弱に及ぶ独虎ツアー第二弾が始まりました。
    京都では弾き語りコーナーは歌い出しだけとか、サビだけとかの曲が多かったから曲数は圧倒的に多かったな〜。セットリスト自体も正直どこまでをどう書いていいのか悩むところですが、流れでサビだけ歌ったりとかしたのは一つにまとめてあります(僕の主観で)。
    演奏を中途半端にしちゃうとどうもグダグダになっちゃう印象がありますね。弾き語り後半はそんな印象がありました。
    サプライズの「青春謳歌」は楽しめました。いずれCDに入ってくるとは思いますが、それもまた楽しみっす。iTMSで先行販売とかもいいかもよ?

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