The Vagabond 独虎ツアー Special
2008/03/20 at OMOTESANDO FAB


op Time Machine
1 Flashing Bus
2 紅いマボロシ
3 あらかじめ失われた恋人
4 踊るパッション・ダモーレ
5 Loose-Room Showtime
6 赤と黒
7 特別なひと…
8 Giri Giri Rope Down
9 遠い日の二人
10 Long Distance Love
11 Silk Red Road
12 Wedding Road
13 Lady Man Eater
14 Jealousy in Love
15 Funky! Ship
16 Cool
17 ティンクの囁き
18 花に水やるラヴ・ソング
19 レッド・メガホン
20 彼女はDancer
21 滂沱の涙
22 One Day New Days

Vocal&Guitar&Percussion:Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums:Masaaki Tamaki
Bass:Hideyuki Komatsu
Keyboards:Kaoru Itoh
Chorus:Tomoko Yoshikawa

  • 独虎ツアーもラストに近づき、東京へ戻ってきました。東京はもちろんスペシャルメンバーと共に。
  • 曲構成は、前回3/1と基本的には同じで、一部選曲が異なっていました。
  • 林田、林部、小松の3人は黒シャツ。ステージ右半分は黒かった…。
  • オープニングの「Time Machine」の1コーラスが終わったぐらいで玉木さんのリズムが入って、「Flashing Bus」。初っ端からノッていくぜ!!
  • 「紅いマボロシ」の後、「イエーーーッ!!」とMCに入ると思いきや、そのまま演奏へ。しかも聞いたことの無いイントロ?なんと!「あらかじめ失われた恋人」!!これまた懐かしい曲を…。
  • 懐かしいつながりの「踊るパッション・ダモーレ」。スロー目でじっくり歌い上げてるっつー感じ?
  • 「Loose-Room Showtime」では1コーラス目で歌詞が急に2コーラス目に!!「やっちゃった!」って感じの表情で。
  • ここでようやくMC。「旅から帰ってきました〜。」
  • ニューアルバムから3曲続いて。「赤と黒」、「特別なひと…」、「Giri Giri Rope Down」
  • MCに入る、ってところで「♪負けない!」♪明日のマ〜〜ジ〜〜ック。「もうちょっと歌ってくれると思ったんだけどな〜〜」。いきなり振るな!!
  • 「言葉にしていかないと実現しないって気づいたんで言います。武道館目指します!」なぬっ?!まじで?!「友達100人連れてきて下さい、あはははは!」でも、でっかいハコのライブ、実現させたいな。武道館までとは言わなくても、たまにはね。
  • 「『FLASHING』で16枚目になるんですけど、やっぱり作家として活動していても、林田健司はステージがあってこそなんで、これからも歌っていきたいなと思います。」「このメンバーでも録ろうね!って言っていてまだ実現できてないし…、小松さんも抑えておかないと…」「えっ?」といきなりの名指しに驚く小松さん。「べーさんもまたお願いしますね〜。玉ちゃんも〜〜。あ、薫さんともピアノと歌で録ろうって約束しましたね。」「え?しましたっけ?」「え?覚えてないの?!じゃ、この話はなかったということで…」「Tokoさんともデュエットしたいですね、いつも『Loose-Room』ばっかりなんで」「愛のある曲でお願いします」
  • 「恋愛にはいろんな形がありますよね…」と「遠い日の二人」と「Long Distance Love」。途中「僕の… 僕の…」とレコードの針が飛んだようになったのは…、気のせいでしょう(笑)
  • そして、アコギを持って「Silk Red Road」。
  • 「Wedding Road」。1コーラス目はアコギだけの弾き語り。2コーラス目からはメンバーと共に。
  • 「歌っとけ!!」と「Lady Man Eater」。
  • 「Jealousy in Love」こうなりゃ踊っとけ!GO!GO!GO!GO!
  • 今度は白いレスポールを持って「Funky! Ship」。Get on,get on〜♪
  • そのまま演奏はノンストップで「Cool」。2−3のリズムで手拍子!
  • 「うちのティンクは妊娠中ですけど、天使の粉撒いちゃいますか!」、と「ティンクの囁き」。お、まだ産まれてませんか〜〜。
  • 「歌い足りない?!じゃ今度はこれを歌って!」と最後は「花に水やるラヴ・ソング」。
  • アンコールはまずは告知。「4/29、渋谷BOXXでEROTICAOと東部警察の対バンがあります」。そして、さっきから持ってるカンペが最初から丸見えで「行くよ〜〜!」と会場から声が。「8/21と22に渋谷BOXXで夏祭りっぽいイベントやります。夏祭りが恒例にしていこうかな〜なんて、一応対バンみたいです」。詳細は後日、だねぇ。
  • 右手にセットされたパーカッションを見て「玉ちゃんのティンバレスがありますね。ということはこの曲だ!!」♪チャララチャ〜ラチャ〜ララ〜〜「レッド・メガホン」!!♪Lady fish〜で1回だけ手のひらをひらひらさせてたなぁ。久々!、ってティンバレス叩いてないし!
  • そして最後にメンバーをフューチャーした「彼女はDancer」で終了。
  • ここまできてこれで終わりはない!もちろんダブルアンコールへ突入。
  • 「もう声がありませんけど、それでも歌えと仰る?」そりゃね!歌ってもらわんと!!「滂沱の涙」は東京では初めて演奏。「この曲はやる予定じゃなかったんだけど、メニューに書いてあったんですよ」
  • 「札幌は2回公演、4時間。やれるんですかね??」2ステージ目の最後はほんと声出てなさそうだなぁ。
  • 「本当に歌いたいのはこの曲です。これやって終わります。」と「One Day New Days」。思いのこもった名曲だよね。弾き語りにはすごく合うし。力一杯歌うこの曲は本当にいい。今回は泣かなかったぞ!
    こうして、スペシャル第2夜まで終わりました。独虎ツアーはあとは札幌の2公演を残すのみ。さすがにこちらは行けないので、僕的には今日で独虎ツアーは終了です。
    ソロの旅は最初心配だったけど、見に行ったらそんな心配は無用だって思ったし、歌を楽しめてよかったと思う。そしてまたメンバーとやるSpecialもやっぱりいい。座って聴くのが林田ソングではないしね〜。
    FABで弾き語りは音響設備がよいからかすごく聴きやすかった。独虎は広島→福岡と行ったけど、どーもギターの音が小さく感じてたので。
    独虎ツアーはまた近々やるみたいなんで、そのときはまたどこかへこちらも旅立ちますかね〜。久々に1ヶ月間林田漬けでした。あー、楽しかった。

  • 戻る