| op |
Rojor |
| 1 |
C65 Beach Hotel |
| 2 |
penny rain,rainy pain |
| 3 |
Giri Giri Rope Down |
| 4 |
遠い日の二人 |
| 5 |
パステル カーテン |
| 6 |
Love Line. |
| 7 |
空・雲・星・月 |
| 8 |
眠くなっていいよ |
| 9 |
花に水やるラヴ・ソング |
| 10 |
夜をこえていこう |
| 11 |
Sherry |
| 12 |
赤と黒 |
| 13 |
カレはだれだ? |
| 14 |
特別なひと… |
| 15 |
Lady Man Eater |
| 16 |
Silk Red Road |
| 17 |
One Day New Days |
| 18 |
Kanshaして(2008 Version) |
| 19 |
$10(2008 Version) |
| 20 |
青いイナズマ (OVERHEAD CHAMPION REMIXED) |
Vocal&Guitar&Programing:Kenji Hayashida
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広島からそのまま流れて福岡へ。久しぶりの遠征って感じ?!
オープニングは「Rojor」。えー、これはCDじゃなくて演奏して欲しかったなー。
1曲目は「C65 Beach Hotel」。
続いて「penny rain,rainy pain」。ずっとライブで聴きたかったんだけど、ようやく聴くことができました…。
軽くMCの後「Giri Giri Rope Down」→「遠い日の二人」ここまではCD君+ギターで。
弾き語りコーナーのオープニングは「♪Step Step〜♪」というこのライブのために作ってきた曲に乗せて(広島でも流れてたなー)。「歩いていこうってことねー」
弾き語り一発目は「パステル カーテン」。東京でも演奏しましたけど、弾き語りには最高の曲…。「うちにはパステルのカーテンはかかってなかったけどね」
「林田健司の曲は暗い曲が多いから明るい曲にしよう」と「Love Line.」。サビを一緒に歌おうとEverybody〜♪と求めるもの反応がイマイチで不発っぽい感じ。
「そうか、サビを先に言えば歌ってもらえるな。んじゃ今度は『愛、恋、夢、時、すべてを〜♪』ね」え?演りますか!その曲を!!「その後は『空・雲・星・月』、分かるね?ワハハハハ」と「空・雲・星・月」。やべ、思い出したらうるうるしてきた。
「この曲はオレに歌って欲しいな」と「眠くなっていいよ」。ライブ終わってからね、寝るのは(笑)
「たくさん曲作ってきましたけど、林田健司の曲はCのコードの曲が多いんだよね。『またCかよ!』って思っちゃうくらい多いんだよね…」と言いながら「花に水やるラヴ・ソング」。「これもCじゃねーか!」
「なんかリクエストとかやってみます?」(会場から)「夜をこえていこう!」。「あ、いい曲ですよね〜。。。他にあります?」「夜をこえていこう!」(場内爆笑)「わかんねーなーー…」と思い出してサビだけ歌う。
「Cばっかりじゃなんだから、AmとかEmの曲を」と「Sherry」
「弾き語りはまた後で…」と弾き語りコーナー終了。またCD君と共に「赤と黒」→「カレはだれだ?」
「Lady Man Eater」→「Silk Red Road」。この2曲は広島と同じ流れ。
「ではこんなところで。。。あ、さっき弾き語りはまた後でって言ったね」と「One Day New Days」。不覚にもこの曲で僕は涙が出ました。
アンコールは「盛り上がれ!」と「Kanshaして(2008 Version)」。ほとんどの客が立ち上がって盛り上がる!
続いて「$10(2008 Version)」客席は全員立ち上がって!♪デッオ、デオ〜ッのところは歌いながら何を言おうか考えて出てきたのは♪明太焼酎〜。「思い浮かばね〜〜〜!!」
この2曲じゃ終わらない、ダブルアンコール!「よーし最後はこいつだー!」とミラーボールを指差して、「青いイナズマ-OVERHEAD CHAMPION REMIX-」!SMAP3連発でライブは終了〜。
広島の反省を元に、曲順は紙にメモったからバッチリ!(笑)セットリストがあると、やっぱり記憶の蘇り方が違うなぁ…。
広島→福岡ときて、福岡の方が好きな選曲でした。「penny rain,rainy pain」「パステル カーテン」「空・雲・星・月」「One Day New Days」…。
しかし、独虎ツアー、侮れん!ほんとにものすごいライブだと思う。もちろん会場も狭かったりしてノリにくいところもあるんだけど、これほど林田健司の特に「声」を堪能できるのはこういうライブ形式でしか有り得ないかと思うくらい。もう見に行く予定が立てられないのが残念。
「とにかくがんばれ〜」を始めてからちょうど10年になります。ある意味区切りのライブになったなーといろんな意味で実感。
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