| op |
白い部屋 |
| 1 |
Eat Time |
| 2 |
LUNA |
| 3 |
Giri Giri Rope Down |
| 4 |
FANTASY OF LOVE |
| 5 |
君色思い |
| 6 |
僕の知り合い |
| 7 |
遠い日の二人 |
| 8 |
最後の恋い |
| 9 |
夏模様 |
| 10 |
花に水やるラヴ・ソング |
| 11 |
カレはだれだ? |
| 12 |
Sherry |
| 13 |
滂沱の涙 |
| 14 |
Wedding Road |
| 15 |
特別なひと… |
| 16 |
Lady Man Eater |
| 17 |
Silk Red Road |
| 18 |
Kanshaして(2008 Version) |
| 19 |
$10(2008 Version) |
Vocal&Guitar&Programing:Kenji Hayashida
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ライブツアー「The Vagambond 独虎ツアー」は初日の仙台を終えて、広島へ。
OPは「白い部屋」。あれ?「夏祭り」でもそのパターンだったね。入場は店の外から。指先を吐息で暖めながら。
一発目はCD君とギターで「Eat Time」。Resurrectionバージョン。
続いて「LUNA」。こちらもCD君とギター。ライブでは初めて??だっけ??
「こんばんは林田健司です。広島初上陸で〜」(マイク音量を上げて欲しくてマイクに指差して上を指す仕草)流れ出すイントロ「はじまっちゃったからやりまーす」と「Giri Giri Rope Down」
仕切りなおしてMC。「デビューして17〜8年経って(広島が)初めてって、もっと早く来なきゃいけませんね」
弾き語りコーナー、まずは「FANTASY OF LOVE」と「君色思い」。
「みんな飲んでる?おれも飲みてーーーっ!(ライブが)終わったらね…」
「ライブの準備で自分の曲をいろいろ聴いて、仙台でも思ったんですけど、林田健司の曲って暗い曲ばっかりなんだよね…。なんか元気なやつを演ろうか?」と「僕の知り合い」
「遠い日の二人」「やっぱり暗い曲だった。わははははっ」
「最後の恋い」は曲途中で感極まって涙で演奏中断。「感情がぶわーっと湧き上がってきてだめだー」と歌い直すがだめ。「ここさえ乗り切れば」と二度止まったところから歌い直し。
「林田健司の曲じゃない曲を演ろう。そうすれば冷静になれるかも」と、Kinki Kidsの「夏模様」
「今日は弾き語りを多めにということなので…。」
「花に水やるラヴ・ソング」では「みんな一緒に歌って!」とマイクを向けたらサビの後半でみんながあやふやに「僕が歌詞間違えるの分かったでしょ?!記憶の連鎖ってのがあるんだよね」。
「Sherry」「広島は初上陸なので、やっぱりこれをやっておかないと」
東京のスペシャルではやらなかった「滂沱の涙」は広島では演奏してくれました。響き渡る歌声がすごかった…。
最後はまたCD君の力を借りて。
「特別なひと…」では♪スペシャルなメニューをいただきましょう〜では店のカウンターを指差してました。
「Silk Red Road」で一旦終了。え〜〜?!短い!「僕が袖に出られないって分かって言ってるでしょ?」
そのままアンコールで「Kanshaして」と「$10」。どちらも「Silk Red Road」のC/Wバージョン。
「Kanshaして」では「踊れっ!あ、でも後ろ見えないからやっぱだめだ!」と。ちょーっと踊るには狭すぎですわな。
「$10」の♪デッオ、デオ〜ッが♪Jive Jive〜に。その前から店の名前は連呼してたな〜。
一人のライブって、レポート難しい〜。だって、曲順がさっぱり分からないんだもん(笑)
と、後からレポート書いたらだいぶ記憶が曖昧に。「記憶の連鎖」って言葉が林田の口から出ましたけど、レポートも結構そんな感じで、普段のライブだとバンドメンバーの動きとか、楽器を持った持たないとか、いろんな記憶を連鎖させてセットリストを起こしてからレポート書いてるんだけど、今回は一人でその場で曲が決まったりするのでこっちも覚えるのが大変!
肝心のライブは、独りってことで不安だった部分もあったんだけど、実際聞いてみたら、100%林田健司の歌と演奏ってのはものすごく濃密。これでもかって感じで林田健司のライブが楽しめるってのはすごく新鮮でありました。
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