The Vagabond 独虎ツアー Special
2008/03/01 at OMOTESANDO FAB


op Time Machine
1 Flashing Bus
2 紅いマボロシ
3 CRAZY FUNKY DOWN
4 踊るパッション・ダモーレ
5 Loose-Room Showtime
6 赤と黒
7 特別なひと…
8 Long Distance Love
9 Silk Red Road
10 Wedding Road
11 Giri Giri Rope Down
12 Lady Man Eater
13 Jealousy in Love
14 Funky! Ship
15 Cool
16 ティンクの囁き
17 花に水やるラヴ・ソング
18 君に好きと言ってから
19 彼女はDancer
20 パステル・カーテン

Vocal&Guitar&Percussion:Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums:Masaaki Tamaki
Bass:Hideyuki Komatsu
Keyboards:Kaoru Itoh
Chorus:Tomoko Yoshikawa

  • 6年ぶりのニューアルバム「FLASHING」を引っさげて、満を持してのライブツアー。「The Vagambond」と名付けられたツアーは東京2公演はSpecialでバンドメンバーあり。そして「独りの虎」の名の通り、他の全国ツアーは林田健司一人で行うという2パターンのツアーになっております。
  • 開演前の会場はKISSの曲たちが流れていて、あの夏祭りを思い出させます。音がフェードアウトして証明が落とされ流れ出した曲はニューアルバムから「Time Machine」。メンバーが入場して、準備が整ったところで「Mm〜〜 Let's Get on!」とこれまたニューアルバムのファンキーなナンバー「Flashing Bus」。アルバムでは最後のトラックだけど、ライブではオープニングに来るんじゃね〜?と思っていたので予想通りで一人ニンマリ!
  • 2曲目は「紅いマボロシ」。間奏前まくし立てるところではコーラスのTokoさんと交互に歌い合い。
  • 3曲目は久々の「CRAZY FUNKY DOWN」。オリジナルよりしっとり目のアレンジ。キーボードの薫さんがフューチャーされてたかな?
  • MC明けは「踊るパッション・ダモーレ」。渋い選曲だな〜。こちらは官能的な林部さんのギターが前面に押されてる感じのアレンジ。
  • Tokoさんがいるってときはやはり「Loose-Room Showtime」がないと!ライブに来られなかった方は是非DVD「Raphles Ressurection」で!!
  • 「ニューアルバムは本当は『Feel So Good』とか『すげー気持ちいい!』とつけたかったんですよ。でも、『Feel So Good』じゃ一般的だし、ラジオとかで『すげー気持ちいい!、林田健司』と紹介されると恥ずかしいので、この半年間のひらめきを詰め込んだということで『FLASHING』とつけてみました。あ、『FLASHING』も一般的っていえばそうか」
  • 続いて、ニューアルバムから2曲。「赤と黒」と「特別なひと…」。どちらもスローなナンバーで、聴かせてくれます。
  • 17歳から作曲を始めてもう25年になるそうで「こんな長い間作曲してると、突然はっとして、ぱっときて、〜〜〜ってなるときがあるんですよ。・・・わかんないね、はい。そんな曲です。」と「Long Distance Love」
  • 「2011年はデビューした年」へ?「あ、デビュー20周年なんで、なんかでかいことをやりたいな〜と。武道館でライブなんてどう?」すげーー!!「SMAPと一緒なんていいかも?」えー、チケット取れませんがな…「だれも一人でやるなんて言ってないよー、言うだけはタダだから」。
  • アコギを持ってニューシングル「Silk Red Road」。2コーラス目はギター弾いてなかったなぁ〜〜。
  • ニューアルバムの新しい林田ウェディングソング「Wedding Road」。1コーラス目はこれからの独虎ツアーを予感させるようなアコギだけの弾き語り。2コーラス目からはメンバーと共に。
  • 「メンバーの皆さんは8月以来で。あ、薫さんはいらっしゃいませんでしたね、すいません」
  • 「Giri Giri Rope Down」「Lady Man Eater」とニューアルバムからの曲が続きます。
  • 「Jealousy in Love」久々のライブ定番曲!!ここからは終盤のFunky Time!
  • 今度は白いレスポールを持って「Funky! Ship」。ギターストラップにキラキラ光る星が!
  • そのまま演奏はノンストップで「Cool」。
  • 「みんなで愛を育てるために、天使の粉を撒くよ!」「うちのティンク(林田の牝の飼い犬)も今大変なことになってまして…」、と「ティンクの囁き」。みんなで一緒に「パッパラッパ〜♪」
  • 「みんなもっと歌って!」と最後は「花に水やるラヴ・ソング」。歌ってって言って、自分が歌詞忘れちゃだめじゃん!(爆)
  • アンコールではようやくメンバー紹介。今回はメンバーと話す回数は少なかったな。その分演奏でってことかな。曲数も多かったし。「うちにはバンマスっていうのはいないのでみんなでいろんなアイデアを出し合ってるんだけど、最後はこの人の笑顔で決まります」と林部さんを紹介したのが印象的でした。
  • 「素敵なメンバーのみなさんとはまた20日に。またよろしくお願いします。」林部さんに向かって「一人でやって、でっかくなって帰ってきます!」と林田、「んむ、よろしく」と笑顔でうなづくベーさん。
  • 「あ、本番中に言わなきゃいけないこと思い出した…。3/29の札幌公演はチケットがあっという間に売り切れてしまったので急遽2回公演が決定しました!」んー、北海道のファンの多さを甘くみたねぇ〜。「初めて1日2回やるんだけど、おれってKinki Kids?」
  • 「2009年にはセルフカバー集をやってみようかという話が出ています。最初に書いたのは中山美穂さんの『泣かない指輪』だったんですけど、松井五郎さんが『Sherry』を気に入ってくれて『この曲僕にちょうだい』って言われたんだけど、あげなくてよかった…」
  • パーカッションが林田の脇にセットされています。「こいつがあるってことは次の曲は『キミ…』」(キャーッ!)「『に好きと言ってから』!ちゃらちゃっ♪」えー?!そんな引っ掛け?!
  • 次は今度こそ「彼女はDancer」。♪キミは特別なDancer〜の「Dancer」ところをメンバーの名前にして歌ってました。そしてメンバーはまた舞台袖へ。
  • 場内にはKISSの曲が流れ出したけど、まだ照明は落ちたまま。もちろんダブルアンコールへ突入。
  • 「独虎ツアーでは一人でやるんで、ちょっとだけ一人でやりましょう」とニューアルバムに入っている「滂沱の涙」のイントロをちょろっと弾いたところで「あ、でも、これはツアーでのお楽しみってことで」。あのすいません、東京は両日ともスペシャルですがな…。20日は演奏してくれますよね?
  • そして弾き出したのは「パステル・カーテン」。うわー、アコギの切ない感じと林田の声がいい!!
    独虎ツアーの一発目が無事に終わりました。ニューアルバムの曲と今までの曲が融和した楽しめるライブでした。
    ニューアルバムの曲は歌詞をまだ覚えきってませんけど、みんないい曲ですね。メロディは「ティンクの囁き」がお気に入り。あとは「Time Machine」とかがいいかな?
    久々の全国ツアー、しかも東京以外は一人という初めてのライブ形式ということで、いくつか見に行こうと思っています。楽しみでもあるけど、不安でもありますねぇ。

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