林田健司 夏祭り2007〜あんな曲もやっちゃうよ〜
2007/08/16 at SHIBUYA O-WEST


8/16
op WeeYoo!ダイナミック・ドンドン
1 青春謳歌
2 シャララ
3 日曜日は…
4 $10
5 踊ろ!〜I&I partII(貴水博之)
6 情熱の女神(石田耀子)
7 青いイナズマ
-OVERHEAD CHAMPION REMIX-
8 ビロードの闇(Kinki Kids)
9 imaがよければいいんじゃない?
10 夜をこえていこう
11 今、強く抱いて(Disco Ver.)
12 今夜はDISCO2000
13 Physical
14 Y.T.O
15 Cool
16 彼女はDancer
17 One Day New Days
18 日曜日は…

Vocal&Guitar:Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums&Percussion:Masaaki Tamaki
Bass:Hideyuki Komatsu
Keyboards:Youta "Gomes" Nakagome
Percussion&Guiter:Hitoshi Muanakata

  • というわけで、初日から続いて、夏祭り二日目。二日目は初日とセットが変わっていました。大きなパーカッションセットがなくなって、ステージの一番右側に小さくなってコンガが置かれていました。左側には宗像さん用のセット。ドラムセットが後列中央、その右側にベースブース、左側にはキーボード。今日はまたメンバーが違う?!
  • オープニングは久々!「WeeYoo!ダイナミック・ドンドン」!玉木さんに叩かせたら面白かったのに(笑)
  • メンバーはこの時点で、林部、宗像、小松、玉木の4人。今回は二日間とも男性のみの編成でした。
  • そして1曲目「青春謳歌」!!舞台上からボンボンを投げ入れる林田健司。でも重さがなくて思うようにばら撒けない!ちなみに一番最初に投げ入れた赤いラメ入りのボンボンはスティック部分にサインが入ってました。「当たりです」
  • 2曲目は「シャララ」。久々の選曲ですね!
  • 続いてアレンジが違ってイントロでは何の曲か…何?「日曜日は…!」
  • サンプリング音声も組み入れて「$10」。「Oil Men+」のリミックスバージョンのさらにアレンジ。
  • ここからは、セルフカバーコーナー。「曲を依頼されるときには、『林田さん、スティービー・ワンダーのなんとかって曲風にお願いします。』ってな感じでよく言われるんですが『それでしたらスティービー・ワンダーさんに頼んだ方がいいですよ』とか思うのだけど、口では『はいっ、がんばらさせていただきます!』となるわけで…」「歌う人をイメージして、曲を作って、渡したら僕の手元に残るのはデモテープだけでして。それを今回『夏祭り』ということで、テープを使って歌ってみようと。普段こんなのやんないよ!音も悪いし!」と、デモテープをカラオケにしての1曲目…。「この曲、分かる??」このまさに林田サウンドな打ち込みとコーラスはあの曲しかない!貴水博之さんの「踊ろ!〜I&I partII〜」!まだイントロが続くところで歌いだそうとして「イントロが長いんだ、これ」
  • 「踊ろ!」のエンディングで曲が変化して、今度は「情熱の女神」。石田耀子さんに提供した楽曲です。これもまた聴くと「あぁ、林田らしい…」と思う1曲です。
  • 続いて「青いイナズマ-OVERHEAD CHAMPION REMIX-」。SMAPへ提供してるからある意味セルフカバー?でもオリジナルは林田健司だからなー。曲途中で「踊っておいてー」と一旦舞台袖へ行き衣装チェンジ。
  • ここでメンバーが戻ってきて、「今回のライブのために特注品を買っちゃいました〜」とお披露目したのは紫色のピアニカ。「『ぷわゎ〜ゎ〜ゎ〜』これがね、ようやくできるようになったんですよ。普通にやったら『ぷわっ』でしょ?」(会場反応悪し)「・・・」。気を取り直して演奏を始めたのは、Kinki Kidsの「ビロードの闇」。これでセルフカバーコーナーは終了。
  • 続いて「imaがよければいいんじゃない?」。ファルセットではなく普通に歌ってました。これ、ええやん…。
  • 「ここでスペシャルゲストがいます」とぽっかり空いたままのキーボードブースへ。赤いキーボードといえば普段は伊藤薫さんなんですが、薫さんのキーボードにはちっちゃいアントニオ猪木のフィギュアが乗ってるのだけどそこのキーボードには乗ってない。ということは今日のキーボードはどなた??「宗像さんは最近先生をやってるんですよー、何のですか?」「あ、いや、ちょっと音楽を教えてます…」「その生徒さん、あ、卒業されたんですよね?ゴメスさんです!」とアフロヘアーのゴメス君登場。ステージ前方で紹介されたゴメス君が戻るときに先生はアフロを触ってました(笑)これで今日はフルメンバー。早速キーボードがイントロでメインになる「夜をこえていこう」。
  • 「今、強く抱いて」久々の曲だけど、今日だけはスローバラードではなく、ディスコアレンジ!
  • 「昨日はロケンロールなら、今日はデスコだ!踊れ!」と「今夜はDISCO2000」!ミラーボールも回ります!
  • 続いて「Physical」。要望が多かったけど、なかなか最近では演奏されない曲の一つって感じかな?
  • 「時間っていうのはあっという間に過ぎてしまうんですよね、残念ながら最後の曲です…」と「Y.T.O」
  • あれ?最後の曲って言ったのに引っ込まない?「引っ込むの面倒だからこのままやろー」と林田の脇にパーカッションセットが用意されて、まずは「Cool」!高い位置にセットしたシンバルを蹴り上げる!一発目失敗!二発目成功!
  • メンバー紹介で「玉ちゃんで〜す。じゃ、この後サジマで」「ぶはははははははははっ!!!」と玉木さん大爆笑。前日林田が行ったサジマで一体何が…。「トークもうまい、林部さんでーす」「今日もモヤッとしてますね…(場内大爆笑)」。全員メンバー紹介したら歌うでしょ!「彼女はDancer」!「ゴメス、こう見えて歌うまいのよ、ボーカルなんですって、って何でオネエ言葉に」でも今回は男一色〜。
  • アコギだけで一人で本当の最後の曲は「One Day New Days」。「最近作る曲は人に聴かせるための曲ばかりだったので、自分のメッセージを含めた曲を書こうと思いました。デビューして、でもその前からこの世界で仕事はしていて、僕のための事務所ができて、このメンバーとずっとやっていくんだろうと思っていたのがそうではなくなって、昨日まで元気だった人がいきなり目の前からいなくなったり、この世の中に絶対っていうものはないんだって、という思いを込めて作りました。」(みたいなことを言っていたと思うんですが、なんか言葉足らずだな 。)
  • もちろん、最後はさらにアンコール!「本当に今回は曲が一杯でアンコールを準備してきてないんですけど…」「リクエスト!」「それはまたの機会に…(笑)。今日やった曲でいいならやります!」とメンバー全員集合。「ゴメスがいるってことは、後半の曲かな?」「いえ、違います」「いなかったけど弾ける?」「はい、大丈夫です!」。ということで本当にラストの曲は「日曜日は…」。歌詞は即興で今回のライブの感想?思い?を歌っていました。
    こうして、二日間に渡って行われた夏祭りは終了しました。片方だけ見たんじゃ物足りない、両日見てこその夏祭りライブでした。
    二日目はこれでもかっ!っていうぐらいの林田サウンド満載。いやー、「踊ろ!」を聴けるとは思ってなかったなぁ。二日目のライブでは僕的に一番のサプライズ。そうそう、オープニングの「WeeYoo!」もうれしかった。ファルセットではない「imaよけ」もなかなかいい。これ、リミックスで出ませんかね?もしくはライブDVD。<ないない。
    ライブDVDといえば、出ましたね「Resurrection Live!」。初日に会場入りする前に1プレイしましたけど、なかなかいいですな〜、これ。やっぱ林田はライブだよな。
    今後はレコーディングにいよいよ入るそうなので、フルアルバムが近づいたかも?(とはいえ、もうちょっと何らかの形で入手しやすくしていただけるとありがたいっちゃありがたいのですが〜〜…)

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