| 8/15 |
| op |
白い部屋 |
| 1 |
Eat Time. |
| 2 |
LUNA |
| 3 |
波音に今… |
| 4 |
夏模様(Kinki Kids) |
| 5 |
花に水やるラヴ・ソング |
| 6 |
カレはだれだ |
| 7 |
九月の雨 |
| 8 |
FANTASY OF LOVE |
| 9 |
最後の恋い |
| 10 |
Detroit Rock City(KISS) |
| 11 |
Nothin' To Loose(KISS) |
| 12 |
Beth(KISS) |
| 13 |
夢先案内人(山口百恵) |
| 14 |
水色の雨(八神純子) |
| 15 |
GAME(中森明菜) |
| 16 |
無名のスーパースター |
| 17 |
Y.T.O |
| 18 |
KANSHAして |
| 19 |
One Day New Days |
| 20 |
空・雲・星・月 |
| 21 |
Sherry |
| 22 |
Detroit Rock City(KISS) |
Vocal&Guitar:Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums&Percussion:Masaaki Tamaki
Bass&Percussion&Guiter:Hitoshi Muanakata
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史上初、二日連続ライブでまったく違う内容を行う!という今回の「夏祭り」ライブ。
会場に入ってステージを見渡すと、中央の林田の立ち位置には白い椅子と譜面台。向かって右側はギターブース。左側には小さなパーカッションセット。そして後ろにはドラムセットと大きなパーカッションセット。ん??事前に玉木さんはWeb上でスケジュールに記載してましたが、はて、なぜ前にパーカッションセット??キーボードも舞台上にないし、今日のメンバーは一体誰?
初日のオープニングは「Doors」から「白い部屋」。ステージ中央のこれから林田の座る白い椅子をスポットライトで当てていました。そして、カラオケとギターだけで「Eat Time.」
続いても同じくカラオケとギターだけで「LUNA」。ライブで初演奏??
今度はギターのみで「波音に今…」。「白組」からなつかしの名曲!曲が終わりと思ったら…「今日は2番もあります」とこちらも初公開の2コーラス目!
次はKinki Kidsに曲を提供した「夏模様」。今回は林田健司オリジナルバージョンではなくて、Kinki Kidsの「夏模様」をセルフカバー。林田バージョン、どこかで音源化されませんかね〜?できませんかね〜?
「先日あるアイドル歌手のコンサートに行ったんですが、そこで『リクエストコーナーをやります!』とやっていて、林田もやってみよーかと」とリクエストコーナー。その中から「花に水やるラヴ・ソング」。最初サビだけちょろっと歌ったのだけど、やっぱりちゃんとやる!と1コーラス。その後もリクエストを受け付けるのですが「『(なんか曲名)』…今切らしてます」「『(また別の曲名)』…出張中ですね」「『ドラキュラ』??あれビッグバンドでやる曲じゃない!」。となかなかできる曲が出てこない…。そこで「わかった、今度10冊ぐらい歌本用意してくるから、そういうライブを企画してそこでやろう!約束だ!!」とリクエストコーナー終了(笑)
林田的に「この曲辺りがリクエストされるだろう」と用意していた中から「カレはだれだ」。「今日はホームページに『ロケンロールだ!』と書いてきたんですが、もうちょっと待ってね。まだこのコーナー続くから」
「そろそろひとりぼっちだと寂しくて死にそうなので、メンバーを呼ぼうと思います」。とまずはギターの林部直樹さんを呼び込みます。「最近、テレビでよく(米米クラブを)拝見させてもらってますよ」「あ、いつも早寝なのに、ありがとうございます」。「そしてもう一方、久しぶりですねー、何年ぶりだろう?」と呼び込んだのが、宗像仁志さん。2002年4月の赤坂BLITZ以来の林田健司ライブ登場!もちろん観客席からも大きな拍手!「林田君へラブコール送り続けて、ようやく実現しました」
そんな久々の3人が揃ったところで林部さんから「このリズムで、よろしくね。」ダン、ダダン、パン♪と「九月の雨」。「僕ら三人で『KILLERS』ってバンドを作ろうかって言ってたんですよ」
「いいね、この竿's。あ、ギターのこの部分『竿』っていうんですけど、そこから取って竿'sって僕ら言ってるんですよ」、そして、「FANTASY OF LOVE」。さっきリクエストコーナーでスルーしたのは後で演奏する曲だったからなのね。
「最後の恋い」。林田&林部トークの間、宗像さんは足につけた鈴を一生懸命取ってました。そして今度はジャンベにスイッチ。LIVE DVD「020406」で「なんでもかんでもバンマス!」と紹介されていましたが、相変わらず「なんでもかんでも」っぷりです(笑)
一旦、林田衣装換えで舞台袖へ。林部さん「さっき、ここつなげって言われたんですけど、どうつなげばいいんでしょうね?………いやー、今日はモヤッとしますねぇ」
着替えから出てきた林田健司のTシャツのその顔は!!「これなんだか知ってる〜?そう『KISS』!この顔は『エース・フレーリー 』。リードギターね」そして、舞台袖から何やら仮面をかぶった謎の男が?!「ピーター・クリスです」いやいや。玉木正昭さんです。仮面を剥ぎ取るとまた下から別の仮面が!それを4人で被って…「前が見えない〜」「健ちゃん、それじゃ歌えないよ」と結局取ることに。小道具一杯の玉木さんがドラムセットへ移動。宗像さんは今度はベース。そして、準備が終わったところで4人揃っていよいよKISSのカバータイム!「Detroit Rock City」。このとき言っていたことが現実となったのですね。…あれ?小松さんいないじゃん(笑)曲はただの「Detroit Rock City」ではなく、頭と終わりに「LOVE GUN」がアレンジされてました。
そのままロケンロール!「Nothin' To Loose」。林田の持つフライングVは「自分で作ったんですよ、これ!すごいでしょ!」紫に黄色いラインが入っているものでした。「nu」のタオルと同じ色だ(笑)
一転して今度はバラードへ「Beth」。「KISSはハードな曲ばかりと思ったら間違い。バラードもいいんですよ」
KISSのカバーは終了してもまだ林田はKISSのTシャツのまま。そのまま今度は日本の歌謡曲のカバーへ。山口百恵さんの「夢先案内人」。林部さんが「僕もベスト持ってますよ。うちの母も持っていて『あなたも持ってたの?!』ってうちに2枚あるんですよ」
次は八神純子さんの「水色の雨」。いやー、いい!!「ア〜イヤーオエ〜♪」とラテン風なアレンジの八神純子!「Mr.ブルー」とか「パープルタウン」もぜひ次回!(笑)
「今度は(のけぞるようなポーズで)この方です、って曲がってないな」と中森明菜さんの「GAME」。でも最後のサビの歌詞は「エロティカ男」に。
カバータイムもすべて終わって、終盤へ。「無名のスーパースター」…もう歌うことはないと思っていましたよ、マジで。
そして、先日シングルが再発売された「Y.T.O」。ほんと林田らしい曲だよなぁ、これ。
バンドメンバーとのラストはロケンロールなアレンジで「KANSHAして」。KANSHAして〜♪ふっふー!
一人になって「One Day New Days」。「最近感じていることをこの曲に込めました」
アンコールは「空・雲・星・月」から。林田一人、ギター1本で演奏です。
アンコールもう1曲は「Sherry」。
ダブルアンコールは「もう曲を用意してないんだけど、今日やった中の曲からでいい?」と問いかけて、会場から「Detroit Rock City」!今日を代表する曲はやっぱりこれだよなー。
初日はやっぱり、林田、林部、宗像の3人のセッション!聴かせてくれました。さらに玉木さんのパフォーマンスが加わって、今回のバンドはすごくいい! 数年前、アルバム「Cross Point」を聴いて「いい!」って思ったときの感動とまったく同じでしたね。三人は「RAPHLES V」のときから一緒に仕事しているんそうなんですが、やはりお互いの良さを知っている、だからその良い部分をみんなで伸ばそうとしている、って感じがしてものすごくセッションが良かったのです。MCの中で林部さんが「健ちゃんのライブは練習になるんですよ。こんなことしてみようあんなことしてみようっていろいろ試行錯誤するんですよね、結果、睡眠時間を削ってしまうと。」っていう言葉がまさにそれなんじゃないかなー、と。本当は「Cross Point」のツアーのときに宗像さんがいらっしゃればよかったと当時思ったのですが、パーシモンホールの入場口で並んでいるときに客席に向かう宗像さんを見て「あ、今日は出番ないのかー…」とガックリした記憶が蘇ってきました。 リクエストコーナーが不発に終わったのは残念。たぶんリクエスト集めると傾向的には弾き語りに向かない曲(コーラスが多いやつとか、ビッグバンドなやつとか)が多くリクエストされるとは思うのだけど(笑)、ぜひリベンジしていただきたいですわ。そのためには林田健司全曲聴いて覚えないと!!リクエストするこちら側もパッとタイトルが出るように準備をしておかないと。それはパッとした〜瞬間だぁね〜♪っと。
ということで、二日目に続く!
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