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こんなもんじゃない |
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Bobby |
| 3 |
DIAMOND |
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ひどい気分に捧げるヤッホー |
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Loose-Room Showtime |
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ダラダラしようよ |
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花に水やるラヴ・ソング |
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C65 Beach Hotel |
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晴れ…1999 |
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Rainbow Tears |
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レッド・メガホン |
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King Of Monkey |
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Y.T.O |
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Crime of god 〜神様はいないのかい〜 |
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MottO…xxx |
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Don't Give Up 〜大丈夫にならないで〜 |
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彼女はDancer |
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Cool |
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Sherry〜Love Line.〜夏模様 (OSAKA only) |
青いイナズマ (OVERHEAD CHAMPION MIX) with OVERHEAD CHAMPION (TOKYO only) |
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Sherry〜君色想い〜Love Line. (TOKYO only) |
Vocal&Guitar:Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums:Tetsuya Hatano
Bass:Hideyuki Komatsu
Keybords:Kaoru Itoh
Chorus:TOKO
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久々のライブツアー。「Sketch Of Raphles 2」の「King Of Monkey」がツアータイトルとなり、福岡→大阪→東京→札幌、と北上する今回のライブツアー。大阪と東京に行って見ました。
一発目はいきなりハードに「こんなもんじゃない」。このところのライブではメッセージが含まれた曲が必ず含まれるのですが、今回の心境はこんな感じ?復活にかける林田健司はこんなもんじゃない!といったところでしょうか。間奏でブルースハープを取り出して吹くのですが、大阪ではコートのポケットから出てこないで四苦八苦する場面も。東京ではすんなり出てきました。
2曲目は同じく「紅組」から「Bobby」。事前にホームページで応募したリクエストから選んだ曲だそうです。
3曲目は久々のアルバム「Raphles Resurrection」から「DIAMOND」。かけていたサングラスを投げ入れたのはこの曲だったかな。
東京ではDVD収録が行われた関係か、MCは控えめ。大阪での方がいろいろと話していたと思います。
4曲目もリクエストで選ばれた「ひどい気分に捧げるヤッホー」。リクエストで選んだ曲は濃い曲ばっかりですな。
「Loose-Room Showtime」TOKOさんとのデュエット。伊藤薫さんでも面白いかなー?と思ったけど、大阪でMCのときに伊藤さんに「キューバから戻ってきたら(EROTICAOのレコーディングが)全然進んでない!」という話になり、林田が「僕にもいろいろ仕事もありましてー」と言い訳しつつも最後には平謝りするシーンを見てたら、あー、これじゃ曲のイメージとは違うな(爆)と思ったり…(^^;;
「ダラダラしようよ」「花に水やるラヴ・ソング」と定番曲が2曲。ここで林田健司は一度衣装替えのため裏手へ。
「花水」のときは舞台袖に引いていたTOKOさんが戻ってきて、ソロでイントロを歌って、林田が出てきたところで「C65 Beach Hotel」。デュエットに加え、舞台上でTOKOさんを後ろから腰を抱いて歌うシーンも披露「あ、触っちゃいましたね、別料金で…」
「ニューアルバムは『Raphles Resurrection=ラフレス復活!』ってことで、今年はソロの活動もがんばっていきます」。「ラフレス・レザレクション」が言えなくて「よくラジオで『RAPHLES』をラッフルズとか紹介されることとかあるしなぁ…」。
「$10」と「青いイナズマ」はREMIXだけでなく、歌入れもし直したとのこと。「かつてそういうご意見もありましたので。リミックスはしても歌は変わってねーじゃねーかと」…なんか遠い記憶にそんなことをネットに書いた記憶があるなー…。あとで探してみようっと(笑)
「今回のアルバムでは3曲ほど作詞家の方に書いていただいて、仮歌で『ないないないない〜♪』と歌っててそれを歌詞に入れて欲しいと頼んだらこういう感じに…」と「晴れ」。
「『晴れ』は別れた女性を思い出しちゃうだめな男を歌った曲ですけど、こちらの曲は愛する人が目の前から消えてしまうという歌詞で、どちらも泣かせていただきました」と「Rainbow Tears」。大阪では歌詞すっとばして、歌いなおし。「あれ?消えちゃったよ…、やべ出てこねぇ…」とステージ上で悩んでました。
「レッド・メガホン」では3つの赤いメガホン(サイン入り)を観客席に投げ入れました。
後半戦は一気に!「この曲知ってます〜?」とICレコーダーをマイクに近づけると、「次は彼の曲を歌いますよ」と『MONKEY MAGIC』のイントロが…、そして続けざまに「King Of Monkey」。東京ではえらいテンポが速かった気がしたんだけど…。
「Y.T.O」、「Crime of god」といけいけでハードな曲が続いて、演奏が終わると舞台袖へ帰ろうとするメンバー。「え?何??」「もっとぉ〜〜!」「聞こえない??」「もっと!!」と帰りかけたメンバーが定位置に戻って「MottO…xxx」。ミラーボールも回って、この曲で一旦終了。
アンコールは、これまたリクエストから懐かしいナンバー「Don't Give Up」。
メンバー紹介が終わって「みんなを紹介したってことは、みんなで歌うこの曲しかないっしょ!」とアンコール2曲目は、「彼女はDancer」。「タンバリンで手が痛い!」
ラストは「Cool」でライブ終了。
福岡ではこれで終わってしまったようですが、大阪も東京もダブルアンコールへ突入。
大阪では、ギターを片手に「SHERRY」と「Love Line.」と「夏模様(の原曲)」を。
東京では、ホームページ上で予告していたスペシャルゲストがここで登場。「東京コールプロジェクト」でリミックスを担当し、今回の「Rapheles Resurrection」では「$10」と「青いイナズマ」をリミックスした「OVERHEAD CHAMPION」が登場!ターンテーブルシステムがセッティングされて、もちろん演奏はその「青いイナズマ」!ライブ後半の盛り上がり以上に盛り上がりました!
「もうそろそろいいでしょ?限界超えてるんだけど…」と言うものの、ファンはもっとやれ〜〜!と。そして最後はギターを片手に「SHERRY」と「君色想い」と「Love Line.」を。
前回のライブが半分で気持ち的に終わってしまい、今回どうなるのかハラハラだったんだけど、楽しめましたね。大阪→東京と2度見たってこともあるかもしれないですけど、特に東京では気楽に楽しめたなぁ。。ちょっと選曲がコアな感じに振れ過ぎちゃってる?とも受け取れたんだけど、久々にライブで聴く曲もありましたので、それはそれで楽しめました。
ライブ前に「Raphles Resurrection」は聴きたかったのだけど、近所のCDショップでは発売日に入荷しないということが分かり(しかも1店は「扱いありません」とあっさり)、もういいやっと大阪のライブ会場で手にしました。7曲中、一度も耳にしていない曲は1曲もなかったからそういう選択をしました。手に入りづらいっていうのはちょっとつらいですね。予約すりゃいいじゃん、って言うかもしれないけど、みんながみんな予約するわけでもないだろうし。しかも、公式ページのCD通販を見てみたら、もう「Mr,Raphles」も「Skecth of Raphles」も「Skecth of Raphles 2」も完売になってました。ライブ会場では売られていたと思いますが…。「nu」も店頭在庫がなければ手に入らないという状況。久々のツアーで久しぶりに聴くという方もいらっしゃるようで、そういう方は手に入らない楽曲が増えてるってことになるんですね。携帯の「着うた」だけでなく、「iTunes Music Store」や「Yahoo!ミュージック」「Mora」等のダウンロード販売で手に入れることができるようになったりしないかなぁ…と思います。
「Raphles Resurrection」は1週間聴きましたけど、mixも変えてあったりして曲数少ない分、手が込んでるなぁというのが印象。「MottO xxx」「$10」「青いイナズマ」の3曲の流れは好印象。ライブでも盛り上がるところで歌ってくれたので、満足してます。目新しさはないので、ニューアルバムっつーかベストアルバムっぽい感じの方が強いっちゃ強いんですけどね。残念ながら「Y.T.O」や「King Of Monkey」が入ってないのですが、Brand New Musicの方からリリースされたりはしないんですかね。
次回のライブは7月ごろに「趣向を変えて」とのことのようで、はてどうなることか。
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