Kj's Hau'oli mate Meeting
2006/11/17 at EBISU LIVEGATE


1 Rainbowすべり台
2 止められない
3 This is Private.
4 rainbow tears
5 Pride.
6 Me ka Maholo
7 RISING
8 diamond
9 Jealousy in Love
10 月とかけら
11 夜を越えてゆこう
12 情熱のBlue
13 レッド・メガホン
14 CHICKEN
15 俺んち来るべ
16 Always Love You
17 Encore

Vocal&Guitar&Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums&Purcussion:Masaaki Tamaki
Bass:Hideyuki Komatsu
Keybords:Kaoru Itoh

  • メンバーに、林部直樹さん、伊藤薫さんが復活!
  • オープニングは「Always love you」が流れ、メンバー登場。「ジジジジッ!!!」と大音量のノイズ!!なんじゃいなんじゃい。
  • 林部さんが左後ろで、前に玉木さん。ドラムの位置に小松さんで始まったのが「Rainbowすべり台」。ちょっと見えなかったんだけど、玉木さんはジャンベかなんか叩いてたのかな?
  • MCでは「愛の東京コール」のキャンペーン関係のお話が中心に。
  • 今度は林部さんが前に出て、小松さんは左奥の定位置へ。ドラムの場所に薫さん、健司と林部さんの間に玉木さん、で「止められない」のラテンロックバージョン。移動しただけではなくドラムも叩いた薫さん!びっくりした!!
  • 「夏の終わりのころの歌なんですがやってみようかと(中略)今はこんなに沈んではいないけどね(笑)」と「This is Private.」
  • 「スポン(都築氏)には作らないでいいって言われたんですけど、Skecth Of Raphlesに味を占めて、2まで作っちゃいました。その中に『晴れ』っていう曲が入ってて〜〜 でも次やる曲はその曲じゃないんですけど」っておい!!で、未発表の新曲「rainbow tears」
  • 「スポン(都築氏)におまえのつたないギターだけじゃ心もとないからといわれ、この方に手伝ってもらってこの曲を…」と玉木さんと二人で「Pride.」。「小さい頃母親と離れてしまったことから、母に対する思いは強く、そんな思いを歌った曲です」
  • 「『Me Ka Maholo』って知ってます?」知らんっちゅーねん「『Kanshaして』ってことですよ」。ファンクラブがCDCから「Kj's Hau'oli mate」になるということで、「今までありがとう、これからよろしくってことで。サビはなんていうかもう分かりますね?」と替え歌バージョン。ウクレレソロを初披露「ピアノとか、フルートとか、サックスとか習ってみたいんですけどねー」
  • 「RISING」で2部構成の1部終了。「この後ビデオとか流れますけど、ご自由にどうぞー」みたいなことを言われて、ちょっと「?」って思ったんですよね。なんか投げやりチック?
  • で、僕的には問題のビデオコーナー。最初は林田健司自身が撮ったと思われる写真にBGMがついて流れてました。そのビデオが終わると一旦スクリーンが切れ、一瞬なんかきらびやかな画像が出たと思ったらまた映像が切れた状態で音が流れ続け…げ、これまさか…、、、あーあ、流しちゃったよ「愛の東京コール」のPV…。序盤のMCでキャンペーンの話しながら「今日はそういう場じゃないから」「林田健司だから」って言ってたのに…、歌わないけどPVは流すんだ…。僕はこれはライブで流して欲しくなかったんですよね。この曲聴くくらいだったら、その時間もう1曲増やしてくれた方がどれだけよかったか(Sketch of Raphlesシリーズに入ってるやつとかさー)。前半アレンジしてていいライブやってんなーって思っていたのに、一気にテンションダウン…(-_-;; その後、もう1回ライブのリハの写真を流しながら「Mona Risa」が流れ…。前半と後半のこのビデオが連続して流れるんだったらいいんだけど、この流れだったらPVいらんと思うよ。
  • 仕切りなおしの後半はノリのいい曲を連発。「diamond」は力強いロック系の曲で、これまた未発表新曲。
  • ここでのMCは業務連絡系。12/16には「Overhead Champion」とのコラボで出るイベントがあるとか、アルバムもがんばってーとか、春にはツアーができるかも?とか右手に紙を持ってだだーーっと。後半MCとか歌い方とか結構攻撃的に見えましたけど、気のせい?
  • ちょー久々の「Jealousy in Love」昔は必ずアンコールの定番曲でしたなー。
  • 「月とかけら」のあとは「今までこんなことやったことなかったけど」とリクエストコーナー。「お手紙が届いております」と読んで、そのリクエスト曲の「夜を越えてゆこう」。
  • 「レッド・メガホン」ではサイン入りの赤いメガホンを投げ入れてました(3つ)。
  • 「CHICKEN」も「俺んち来るべ」も久々っすねー。
  • ラストは「Always Love You」。オープニングで流す曲には毎回何かしらのメッセージが込められてますな。
  • アンコールは「何にも準備してないんですよー」と、「夏模様」の別バージョンとか、「花に水やる…」とか、「君色思い」とか、「SHERRY」とか、「Physical」とか、ちょっとずつやって「Love Line.」をやや多めにやっておしまいでした。せめて1曲でも用意しよーよ…。アンコールってそういう場じゃないのかなー??

    と、一通り書いてみましたけど、ライブレポも後半テンションさがってますなー。まー、あの場で僕はそういう心理状況でしたからね。普通に見てたら「うひゃー、なつかしーっ!」ってなったとは思うんだけど…。それだけにあの1曲だけが残念。どんなに林田健司本人やメンバーがいい曲って言っても、僕には受け入れられない曲なんだなーって再認識。
    ここまで読んでいただいた方には申し訳ないけど、今回はこんな気持ちっす。

  • 戻る