野望ライブツアー
2005/03/17 at ASTRO HALL
Vocal&Guitar:Kenji Hayashida |
そういえば自分が行った林田健司のライブって、SITE KOBE以来だったのね。 Eroticaoあったから、あんまりそんな感じしなかったけど、あーそうなのねー、と友人と話していて、そんなに時間が経っていたことを知りました。 久々に更新しようとして、このホームページも久々に覗いてみたら、あらやだ、SITE KOBEのレポート書いてないじゃない。えー、すっかり更新するの忘れてましたね。詳細はDVDで見てください(ぉぃ)。 てなことで、ひっさびさの林田健司のライブ。 一部読者からもお叱りの声をいただいていたので、たまには更新すんべ、と「I wanna 更新すんべー♪」と行ってみましょうか。 一発目!に入る前に、なにやら聴いたことのない曲が流れまして。あら、林田君の歌声じゃない?そういや入り口でCD売ってたから(すでに購入済み)これかなー、と思っていたら1コーラスも流れないうちにフェードアウト。そして、メンバー登場!今回のバンドメンバーは、いつものベーさん、薫さん、玉ちゃんとベースの小松さん。ベーさん以外は先月シモキタでお見かけしましたよーな。ま、そこんところはまあいいとして、そして、ステージ中央に林田が立ち、さぁ、ワンツースリーフォー… 「♪あ〜〜〜たまんなか!」、うっそ!「紅いマボロシ」!!一発目からハードパンチです。んもー、べーさんのギター唸る唸る!2曲目は「まだまだ」。アルバム「マボロシ」の曲順でまたもやガツン!ちょっとスローテンポかな?いやでも、これもまたしっかり歌詞が聞き取れていいかも。3曲目は「Get Ready!」と「Cool」!あーあ、この後どーすんのよ?最後まで体力持つ??と思いつつ、身体はもう反応しちゃうわけで。 4曲目からはうって変わってバラードで「心揺らしてください」。イントロからちょっと予測不能な感じ。流れてきたのは「This is Private.」。5曲目「STAY」!おー、久々!。6曲目「パステル カーテン」うわー、これもまたいい選曲じゃない!!最初の3曲と加えて、もう林田ベスト版オンパレードって感じ? ここで今日のライブで最初にかかった曲のお話が。「Targi」とタイトルのついたミニアルバムがライブ会場限定で発売されまして、その中のオリジナルの新曲ということ(「LUNA」という曲名です)。「今日は演奏しませんけどねー」んまぁ、次回のライブでは、と思ったら会場から「サビだけでも!」「サビが一番いいところなんだから!」みたいな感じでかわされて、聞くことはできず。しかし、カップリングされているこの曲を、ということで「ティンダリン〜涙の近くにいたいかい〜」を。うわー、ここでそうきたー?となんというか、頭の中にスコーンと貫かれた感じ。 ライブをやるにあたって、自分の曲を聴きなおしたとのこと。「林田いい曲書いてんなぁ〜、自画自賛?」だそーで。んー、そーよ、林田の曲はいいっすよ。その代わり「手抜きがないなー」と。サビの部分で自分が出せるギリギリのところまで音を出しているっていうことらしいです。普通、男の人でカラオケで林田をオリジナルキーで歌える人、そういないと思います、はい。難しいんですよ、ほんと。声出せるけど歌いこなせない曲もあるし、聴くとすごいし、素人が歌うと「ごめんなさい」って曲多いですよ、ええ。 と話題が逸れたので、ライブに戻して、っと。 次は「ダラダラしようよ」。メンバーがコーラス担当で、歌っていきます。その次は「みんなを助けにいくぞ!っていう曲!」と「情熱のBlue」。あら?まだそんなに時間が経っていないのにこの曲に?!この後どうなるの?! 次はイントロがあまり聴き慣れない曲…、ん?もしや、この曲は!そう!「月とかけら」!今日は綺麗に帰りに月が見えてましたよ、ちょうど表参道から明治神宮方面に。帰り道にこの曲を思い出しつつ歩いていました。SHIBUYA-AXでの復活ライブ以来ですね。いやー、思い出深い曲なんで、もーうれしい! 「林田も気がついたら三十ウン歳で、こんな長く生きるつもりではなかったんだけど、生きてみて…」と自分を振り返りつつ、「まだまだ目標には程遠い」「こんな大人がいてもいいと思った」と「まだまだ自分は青春!」青春といえば!もちろん「青春謳歌!」。もー、汗だくで足もパンパンだけど、これだけフェイバリットな曲を並べられたら、条件反射でノッちまいます。 続いては「彼女はDancer」。ごめん!この曲はKJなんちゃら、えーと、デラノーチェ?さんのいるEroticaoの勝ち!そりゃ主役、あっちにいるもん(笑)でも、やっぱり身体は脊椎反射中。でゅーわっちゅわっ♪でゅーわとぅわりゃっ♪ スタッフから白いレスポールを渡されて、「タマちゃんと今度KISSのコピーバンドをやろうかー、なんて話しているんですよー」と、レスポールで弾きだしたら、タマちゃんがドラムで応え、そしたら、メンバー全員でKISSのコピーをはじめちゃいました。演奏が切れたら林田大爆笑。うははは!これはメンバーの勝利!ノリがすごくよかった! そして、ライブは終わりの曲!「だから乗り遅れるな、って言ったじゃない!」林田がレスポール持ったら、林田ナンバーではハードな感じの「Star Child.」!これで終わり?かと思わせたら、なーんと「Funky! Ship」!!かなりハードな終わり方ですよ、ここまでで15曲?うはー、あっという間じゃない。 ここまで見せてくれたら、もちろん、アンコールはしないわけはない! 「レッド・メガホン」!うはー、もう最後までやってくれるわ、今日は!サイン入りのメガホンを3本投げ入れてました。おれにもくれっ! アンコールの最後は「花に水やるラヴ・ソング」。定番中の定番曲でベスト版ライブ!って感じです。 アンコールが終わっても、客席は動かない!もう1回! と出てきたのは林田のみ。ステージ中央を通り過ぎて…、え?キーボード??ま、まさか?!キーボードで弾き語り?! 「♪Still Love you〜 Still Love you〜」「君の選択」!!途中でコード忘れてしまい、キーボードから立ち上がろうとしたけど、そのままオーディエンスの歌声とともに続行。1コーラスのみでしたけど「やる予定じゃなかったんだけどねー」とのことでしたが、いやいや、キーボード触るのは見たことがなかったので、新鮮でしたよ! そして、最後の「Love Line.」全員で「チュチュッチュー♪」で、今回のライブは幕を閉じました。 いやー、ほんと、ベスト版ライブって感じで、定番の曲もあり、アルバムの中の名曲もあり、で久々のライブとしては申し分ない! しかし、やはり願わくば、ちゃんとアルバムもシングルもそろそろ新しい曲が聞きたいです。こればっかりは今年よろしくお願いしたいところ。 また次のライブを期待しつつ、今回のレポートは終了したいと思います。 (なんか変なテンションだな、今回。久々でどんなの書いてたか忘れちゃったよ(笑)) あ、まだCD聴いてないや>Targi もー寝よ。 |