"PlusOne"
2001/05/14 at MINAMI-AOYAMA-MANDALA
Bass:Tobuwo Egawa |
林田健司、ついにステージに! ついにこの日がやってきました。活動休止以降、ファンの前に姿を現していなかった林田がステージに帰ってきました。 今回は「プラスワン」というバンドのゲストということで出演しました。最初の出番は3曲目。2曲目の終わりに、ベースのえがわとぶをさんから「ここは曲続きなんだけど〜」の言葉とともにイントロが始まり、ステージ裏手から林田登場!そしてそのまま「ドラキュラがゆく」。今回のバンド構成にはバッチリハマる曲です。サビの前には「Say!」や「Everybody!」などの定番の掛け声も入り、「あ、林田だなぁ〜」と感じました。生で聞く♪I get you, Honeyの新鮮なこと!1曲目が「ドラキュラ〜」というのは選曲にやられたなぁって感じでした。 その後、そのままMCで、ベースのえがわとぶをさんとトーク。二人はいとこ同士で、小さい頃はえがわさんが林田の面倒をよく見ていたという話をしてくれました。親類縁者も今回はライブに見に来ていたそうです。 林田の2曲目は「難しいから嫌いです」という「カレはだれだ?」。んー、たしか「Marron」の中では一番お気に入りだったのでは??(笑)難しい曲ですが、久々に聴く生の林田の歌声はやはりいいです。歌い終わって最初の出番は終了ということで、舞台裏に。 2度目の出番はプラスワンのオリジナル曲のあとにやってきました。11曲目の「What's Going On」からそのままイントロに流れ、林田再登場。歌うは「ダラダラしようよ」。コーラスはバンドのメンバーの方々と、客席のファンのみんな。ライブハウスの中を「ダラダラ〜♪」が響き渡ります。しかし、歌う林田、歌詞が譜面台にあるのにも関わらず、歌詞を飛ばしていました。しかし、それもまた林田(笑)。 「ダラダラしようよ」の後は、とぶをさんの「カバー曲をやりたいんだよね?」の問いかけで山下達郎の「Windy Lady」。そして、最後に「大きな月の光の下で」。林田オリジナルは全て「Marron」からでしたが、生のバンド構成ではこれが一番かもしれないなぁと思いました。 アンコールはバンド全員とゲスト二人で「STRANGE RELATIONSHIP」を歌って、短かった2時間のライブは終わってしまいました。 最後に、林田からとぶをさんに「こういうステージに立てる機会をいただいて、かなりうれしいです」といった言葉が出てきました。歌う喜びを改めて感じて、この雰囲気を楽しめたんだなと客席から見ていて感じました。ファンとして、復活の序章として、こんな嬉しいことはなかったです。 もっとたくさんの彼の歌う曲を聞きたい気持ちがありますが、今回はあくまでも「ゲスト」。シングル、オリジナルアルバムを出して、一日も早く林田健司のライブを早く実現させてほしいと強く思いました。 |