マボロシ
1999/07/27 at Shibuya-Kokaido


1 止められない
2 MのLOVE SONG
3 Cool
4 君をはなさない
5 カルトな二人
6 Loose-Room Showtime
7 Big Brother
8 Funky! Ship
9 Always Love You
10 感じて…〜STAY〜感じて…
11 大きな月の光の下で
12 まだまだ
13 紅いマボロシ
14 運命はノン・ストップ GO GO GO
15 Jealousy in Love
16 青いイナズマ
17 $10
18 無名のスーパースター
19 花に水やるラヴ・ソング
20 彼女はDancer

Vocal:Kenji Hayashida
Guitar:Naoki Hayashibe
Drums:Nobuo Tone
Bass:Takayuki Aritaki
Sax:LINDA
Back Vocal:Naoki Takao,
Yoshito Fuchigami,
Yumi Endo
Arange&Manipulate:Hitoshi Munakata

 ついに、ツアーマボロシも最後の公演になってしまいました。変則2daysの渋谷公会堂です。今回の公演は7公演と少ないので、本当にあっと言う間のラスト公演にまってしまいました。楽しいときはほんと、あっという間に過ぎてしまいますね。

 今回の渋谷、何と言っても、この方が戻ってきたことが全てと言っても過言では有りません。そう、われらの「ビッグママ」、リンダが林田健司のステージに帰ってきました!!「Funky! Ship」が終わった後、照明が客席に向けられて、スモークでそれが光のカーテンとなったとき、Saxphone以外にもキラキラと光るなにかが??も、もしやっ!?そして、スポットライトが舞台に伸び、その先には・・・リ、リ、リンダだぁっ!!!会場内は興奮の坩堝と化しました。林田健司がメインのはずなのに、声援がそれより大きいというのはこれイカに!?(爆)「Always Love You」が始まると同時に林田も舞台に戻ってくるわけですが、そのときの表情、「なんでリンダがいるんだ!?」ってな感じでしょうか。しかし、声援が本当にすごかった。

 MCの中で、会場内からの声で「衣装のポイントは?」と聞かれ、林田自ら答えていました。最初のマント姿はやはり「スターウォーズ」の皇帝からヒントを得ていて、「これでギター弾いたらかっこいいんじゃないか?」ってなことだそうです。2つめの白い衣装は「まだまだ」のイメージ&白いレスポールと併せて・・・ってことのようです。紫になってしまう可能性もあったそうです。3つめの赤いヒラヒラ付きの衣装は、「僕的にはこれ、邪魔なんですけどね」と言いつづけていました(笑)お気には召していないようで。

 アンコールの「無名のスーパースター」の前に、福岡公演同様、「青いイナズマ」のアコースティックバージョンを演奏してくれました。サビに入るまで歌ってくれたので、福岡よりは長く歌っていましたね。最後の最後でまたちょっとコード進行があやしかったけど(笑)また、「彼女はDancer」では、間奏で林田&ariのベース対決を見ることができました。チョッパー入ってて、これもまたよし。白のレスポールソロもいいんだけど、こうベースのズンズンくる感じもまたよしですね。

 たった7公演のライブでしたけど、林田健司、バックメンバー、スタッフ、そして、会場にかけつけたファンのみなさま、お疲れ様でした!!また次回のライブで盛り上がりましょう。次回のライブまでに今まで以上に、インターネットから林田健司というアーティストを盛り上げていきましょう!


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