Count Down'98-'99 "Special One" in NAKANO-SunPlaza
1998/12/31 at NAKANO-SunPlaza
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ライブツアー「一球入魂」が終わったばかりのとある日、一通のハガキが舞い込んできました。それはカウントダウンライブ開催の告知でした。SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんが中心となって集まったメンバーで年越しライブを行うというこのイベントに我らが林田健司も参加することになりました。 参加各アーティストの方々同様、林田健司もカバー曲中心で行われました。前の演奏者、小谷美紗子さんの「次は林田健司さんです」の紹介と共に、会場内から「きゃー!!」と黄色い声援!明らかに林田健司のファンの客層は他のファンの客層とは違っていましたね(笑)1曲目は「青いイナズマ」。まぁ、林田健司の代表曲ですからね。これは歌わないといけないでしょう。バンドはこのイベントに参加されているミュージシャンによる生バンド。さすが、打ち込みと違って音がいいです。ホーンセクションも厚く聴き応えがあります。しかし、林田健司の曲といえばなんと言っても「コーラスがいっぱい」ということが思い浮かばれるのですが、このバンドにはコーラスがいません。ちょっとサビの抜けた寿司のような感じがします。林田健司の後の後の中西圭三さんのときは、佐藤竹善さん、中西保志さん、林田健司と3人でコーラスをやっていたので、こういう感じでできなかったのかなあ?と思いました。間奏の英語の部分は林田本人が自分で口ずさんでいました。 MCは緊張の余り・・・というかちょっといつもにも増して「変」です(笑)開口一番、「僕・・・誰だか知ってますか?林田健司って言うんですけど・・・」と。そんなこんなでちょっとしゃべって、「次の曲もあるグループに提供した曲ですが・・・」と「$10」!ライブ「一球入魂」では行われなかったファンのみんなが待ち望んだこの曲がまさかこの場所で聞けるとは!!開脚までしっかり決まってひさしぶりの「$10」でしたが、やっぱり盛り上がりますね。その次は「デビュー曲をチャレンジしてみようか・・・」と「SHERRY」。そして、「次は最後の曲です。来年に向けて・・・体力、スタミナがないとねってことで、ブラビのあの曲をやろうと思います。」この一言で場内盛り上がりました!しかし、「ちょっと自信ないので、みなさん勝手に歌ってください」とのこと、しっかりしろー!自分の作った曲じゃないか〜!!ということで、「STAMINA」が演奏されます。カンニングペーパー見ながらでしたが、2コーラス目からはメロメロでした。いやぁー余裕がなかったのかなぁ??今回のイベントで林田健司が歌う「STAMINA」は見収めかもしれませんね。僕自身は今日やるとは思ってなかったので、うれしい誤算でしたけど。 林田健司のソロは4曲で終わったのですが、その後、ちょっと書きましたが、中西圭三さんのところでコーラスとして佐藤竹善さんと中西保志さんと一緒に再登場。「Choo Choo Train」「Ticket to Paradise」の2曲を一緒にコーラスしていました。中西圭三さんも林田の「STAMINA」に対抗して「Timing」をやってくれたのは楽しかったですね。イベントの盛り上げ方は中西圭三さんのような感じでできればいいのかな?林田健司もきっと参考になったと思います。そして、ラストの2曲、SING LIKE TALKINGの「RISE」、マイケルジャクソンの「HEAL THE WORLD」でもコーラスとして参加していました。ただ、この2曲は参加したボーカルの方々が1フレーズずつ歌う場面があり、特に「HEAL THE WORLD」では最後の最後に佐藤竹善さんと歌っていて、ステージ中央付近の位置といい、ポジション的には本当によかったと思います。 林田健司自身初めてのイベント出演ということで、緊張しっぱなしのようでしたが、数こなせば肩の力も抜けていくんじゃないかなぁ?って感じなので、こういうイベントにまた参加して欲しいと思います。 |