■Morphy One(?)をつくろう(^^)/
MorphyOneはまだ、図面で検討しているの段階(00-01-07現在)ですので、実物を触ってみることは出来ません。図面を眺めているだけではつまらないので手で触れることが出来るMorphyOneの紙製模型を作ってみました。(図1参照)

図1 モデルの完成図
※実機のヒンジには爪楊枝の採用は見送られる予定です(゜゜)\☆バキッ
最終形状はまだ決定してませんので、とよぞうさんの描かれた初期の検討図面や中川友雄さんの作製されたCGを参考にして、外形寸法が大体合うようにして展開図を作らせていただきました。この場を借りて感謝の意を表します。>とよぞうさん&中川さん
- Morphy Oneは設計中のため、完成した姿は大きく変わる可能性があります。
- 紙製モデルは白色のままですが、Morphy
oneの外装色は00-01-07時点では未決定のため色を付けなかっただけであり、実機の色を表しているのではありません。
- モデルの形状はあまり正確ではありませんし、今後変更されていく可能性もあります。キーボードの寸法やキートップの文字の大きさなどはあまりあてにしないでください_(。。)_
- データは予告無しに変更する場合がありますが御容赦願います。
- あくまでも、大体の感じを把握するための「おもちゃ」と思ってください。
- 製作される方はハサミ等の刃物や針、爪楊枝などで怪我をしないように十分ご注意ください。
- 実寸大にしたため、細かい部分が多くなってしまいました。作りにくい個所もありますがご勘弁下さい。
- このページで紹介されている紙製モデルは食べられません(゜゜)\☆バキッ
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今後の設計で形状や寸法が変わっていくとは思いますが、大まかな感じは掴めると思いますので、興味のある人は御自分で作ってみてはいかがでしょうか?できましたら、もっと良い展開図を作って頂ければうれしいのですが(^^;;;
真面目な設計検討には使えませんが、他のPDAと大きさを比べてみたり、外観色の検討をしたりという程度には役立つと思います。
- 準備するもの
- 展開図(液晶パネル側とボディー側それぞれA4サイズから取れます。)
<<展開図データ>>
- 設計の詳細化に合わせて展開図のデータも更新していくつもりですが、常に最新の設計データに基づいている訳ではありませんので、ご了承下さい。
- データの御利用(モデルの製作・データの改変)は各自の責任で行う限りは御自由に行ってください。私のより優れたデータを作成された方が現れたら、どんどん公開してくださることを希望します。
- Morphy Oneの外装は設計中でまだ最終化していないため、データは流動的です。従ってデータは再配布されるよりも、このページのアドレスなどのポインタを示すことで引用していただくことを希望します。データを直接に再配布される場合は、このデータが改変される可能性があることを再配布する相手に良くご説明願います。
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- DXF形式(Autodesk社が提唱するCADアプリケーション間のデータ変換に適したデータ形式)
m1-02as.exe (LHA自己解凍形式 解凍後ファイル名「m1-02as.dxf」)
単位は「mm」
- PostScript形式(GhostScriptなどで閲覧できます)
m1-02ps.exe (LHA自己解凍形式 解凍後ファイル名「m1-02ps.ps」)
| <!>注意 印刷したら、外枠寸法(200mm×275mm)で縮尺があっているかご確認下さい |
- PDF形式(無償配布されているAcrobatReaderで閲覧できます)
m1-02ps.pdf
| <!>注意 印刷したら、外枠寸法(200mm×275mm)で縮尺があっているかご確認下さい |
- DWF形式(Autodesk社が提唱するWebでの閲覧に適したデータ形式でPlug
inは無償配布されている)
m1-02dw.exe (LHA自己解凍形式 解凍後ファイル名「m1-02dw.dwf」)
(ブラウザへのPlug inの組み込みの有無はこのページで確認してください)
| <!>注意 印刷の際縮尺があわないと思いますので拡大または縮小して調整してください |
- Ms-Word95形式(図はWMFで貼り付けた)
m1-02msw.exe (LHA自己解凍形式 解凍後ファイル名「m1-02msw.doc」)
- 爪楊枝2本(ヒンジ用)
- ハサミ・カッターナイフ等の紙を切る道具
- 縫い針等
- ピンセット等 ←要すれば
- 糊・セロハンテープ等 ←要すれば
- 製作手順
製作手順の一例を示します。手順は変えても作れますので、手順は参考程度に考えてください。糊や粘着テープなどがなくても一応組み立てできるようにするため、嵌め合わせが複雑になっていますが、糊や接着剤でとめながら作る場合は余計な嵌め合い構造は切り飛ばしてもかまいません。
- 展開図の切り取りと折り目付け
- 紙は厚くなるほど紙の厚みが影響してきて精度が落ちますが、仕上がると薄めの紙よりも丈夫です。このページで紹介する紙製モデルは200g/m2の厚紙と90g/m2の上質紙とで試してみましたが、厚紙は折り曲げる個所を厚みの半分程度切るなどしなければ折りにくかったので、ご注意ください。また、紙が厚くなると、嵌め合わせの為のスリットも紙の厚さを考慮して多少広げる必要があります。挿し込みや嵌め合わせが難しい場合は、ハサミなどを持って、その場の成り行きで修正していきましょう。
- 展開図(図2)の緑色線(実線)が切り取り線、水色線(短破線)が山折、赤色線(一点鎖線)が谷折り線です。ソフトやプリンタによっては細い線が印刷されにくい場合もありますので、印刷した展開図で消えている線がないか、よく確認してください。

図2 展開図
- ◎印(内側の丸はつぶれて黒丸に見えるかもしれない)の箇所に針などで穴を空ける。これは、後から爪楊枝を通し易くするためなので、爪楊枝の太さよりも小さめの穴となるようにする。切り取る前に空けたほうが穴が空けやすく、小さな穴が空いていれば後で爪楊枝を刺すときに広げやすい。
- 展開図を切り取り、折り目をつけて再び広げます。小さい個所は折ってから切り取った方がよい個所もありますので順番は工夫してみてください。
- 折り目はしっかり付けておいて下さい。(特に厚めの紙)
- 液晶パネル側の組み立て ⇒図付の説明
- 折り目を付けた展開図を確認する。
- AとA、BとBの切込みを嵌め合わせる。折り返す部分などが小さいので注意。
- CとC、DとDの切込みを嵌め合わせる。
- EとE、FとFの切込みを嵌め合わせる。EとEの組み合わせは図5にも注意して文字が見える嵌め合わせの方向とする。
- EとEを組み合わせたところに余白部分を挿し込む。(左右方とも)
- 抜け止め(ストッパー)になる部分を折りたたんでから挿し込む(左右方とも)
- ストッパーが中で広がると抜けなくなる。紙が厚いときには開きにくいので切込みの幅を広げるなど工夫が必要。ただし、糊や粘着テープで止める場合はここにこだわる必要はなし。
- 左右両側に爪楊枝を刺しておく。爪楊枝は錐揉み状に回しながらゆっくりと挿していく。
- 本体側の組み立て ⇒図付の説明
- 折り目を付けた展開図を確認する。
- AとA、BとBの切込みを嵌め合わせる。
- 爪楊枝で液晶パネル側と本体側を一体化する。位置合わせに自信があれば本体側と別々に作って最後に一体化するほうが仕上がりが良くなる。
- CとC、DとDの切込みを嵌め合わせる。
- ヒンジ部分を起こして、左右の側面を起こす。
- 補強リブになる部分を曲げる。
- キーボード面を起こして、それぞれの挿し込む部分をヒンジ部分に挿し込み、液晶パネルの下を通す部分を裏へ通し抜く。
- 裏へ通し抜いた部分を背面に挿し込む。(左右両方)
- 完成
完成したMorphy
Oneの紙製モデル

図3 90g/m2の上質紙で製作したもの

図4 200g/m2の厚紙で作ったもの
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問い合わせは OJF(QYF04274@nifty.ne.jp) まで(^^)/