2005/07/10
氏名:寺崎 順、 性別:男、 年齢:49歳(1956年生)…始終臭い
出身地:群馬県・前橋市、 現在居住地:神奈川県・横浜市・青葉区
経歴
1968年、小学校6年生で現新日本フィルハーモニートランペット奏者(当時東京芸術大学在学)の大倉滋夫師に手ほどきを受けました。その後、現SYMPHONICA主催者(東京芸術大学から群馬交響楽団トランペット奏者)の斎藤隆之師に替わり高校卒業までレッスンをしていただきました。一時期はプロを志そうかと思ったのですが、師匠達から「(オマエ程度の腕前では)プロになると辛いことが多いゾ」と諭され、素直に楽しい(?)アマチュア・オーケストラプレーヤーの道を志すことにしました。
1975年、中央大学法学部法律学科に進学、5月病が収まった頃に中央大学音楽研究会管弦楽部(中大オケ)に入りました。指揮者小松一彦師の指導の下、念願だったオーケストラのトランペット奏法を(ちょっとだけ)会得。在学中は青少年音楽祭(ジュネス・ミュージカル・シンフォニー・オーケストラ)出演のチャンスにも3回恵まれ、更に縁あって日加国交50周年でカナダ公演する東京ユースシンフォニーで短期間お世話になりました。
1981年に都内の区役所に就職してから、上野の東京文化会館の東京都民交響楽団に入団、数年間にわたり東京文化会館という恵まれた音響のホールでトランペットを吹く喜びを味あわせていただくことができました。しかし子供の誕生などで練習時間が不足し、合奏で皆さんにご迷惑をかけるようになり残念ながら退団しました。
10年間くらいのブランクを経て、1995年に横浜市・都筑区で誕生した都筑オーケストラに入団、今日に至ります。
途中でブランクがありましたが、このように長期にわたりトランペットを続けてこれたのは、優れた手ほどきと丁寧なレッスンを施してくださった師匠達のおかげです。
また幾つかのオーケストラを渡り歩いてきた(アマオケでは、一番嫌われることですよねぇ。あっちこっちとフラフラするのは…)ことになりますが、良い仲間、良い指揮者に恵まれた幸運が、飽きっぽいワタクシにトランペットを投げ出させなかったということになります。
(2002/10/13 大好きなH.ムーアの作品の前で)
楽器:STOMVI BTS/MA inC & inB 、 BACH 180CML #229 25H 、 GETZEN Piccolo ETERNA 、 SCHELZER inB
ぢつは…
メインは、今はLoechinerのC管をつかっているんですよぉ。
輪郭感のある吹奏感は、他では経験したことがないんですぅ。
ですけど、『鳴り』が難しくってぇ…。
いつも、顔を真っ赤にして吹いています。
でも、でも、ですよ。
オケでは、ジクジクした音色は絶対ダメなんで。(2005/07/10)
マウスピース:BACH 6B 、 1−1/2C 、 3C 、 MONETT 3B 等テキトーに気分で使っています。
性格
ズボラで脳天気。幼少時は繊細で神経質でしたが、加齢と共に丸くなり更にイイカゲンになってきました。
「明日できることは今日しない」という主義です。性格の変化は体重の変化と密接な関係があるように感じています。学生の頃から比べると20キログラム位は体重増加しています。
(これは太っている方全般についてではなく、あくまでもワタクシ自身に関することです)
好物:純米清酒(「日本酒」という呼称は嫌いです。濁酒も焼酎も日本酒だと思うのですが…)、赤葡萄酒。コッテリした美味しいラーメン。
嫌いなこと:卑しい人間、さもしい人間との付き合いに時間を食われること。軍国主義。
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