北部と南部でスタイルの異なるローヌ渓谷。
気候や栽培されているブドウ品種の違いも面白いですネ。(#^^)v(^^#)

サンコム リトルジェームス バスケットプレス ホワイト
ロバートパーカー氏も「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスの
シャトー ルパン」と称賛している生産者。
テーブルワインでありながらパーカーポイント89点!
ブドウの力を最大限に生かした凝縮感のある味わいでぶどう品種
ヴィオニエ・ルーサンヌの特徴がスッキリ感じられました。
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ マス・ド・リビアン 2002
このドメーヌはまったくの自然農法で葡萄を栽培しています。
のシャトーの所有する畑の土壌はヌフパプ地域に酷似する環境で、
地中1mにも及ぶ石灰岩質の大きな石ころが剥き出しになる畑だそうです。
スムースなアタックと、しっとりと艶やかな味わいは果実味に溢れ、
すっと一本飲めてしまいました。(^^#)
グルナッシュ55%シラー35%ムルヴェドル10%
ドメーヌ ダンデゾン コート デュ ローヌ ヴィラージュ 2002
エステザルグ協同組合花形的存在のドメーヌ ダンデゾンのシラー100%ワイン。
タンクで発酵した後、ノンフィルター、2年樽で12ヶ月間熟成するそうです。
濃い色で甘い果実味の中に、シナモンやスパイスの香りも感じられ、
個性豊かな主張がとても美味しかったです。(^^#)
パトリック・エ・クリストフ ボンヌ・フォン
2001
ロバートパーカーが最も深淵なワインを作る生産者としてピックアップ。
フランス国内ではタイユヴァンなどのレストランに次々に納入されているそうです。
ヴァン・ド・ペイとして発売されていますが、実際は2001年の
コート・ロティの若木からから造られています。シラー100%。
開いてくるとアメリカンチェリーや苺の豊かな香りと、濃縮された果実味、
甘味がまさに葡萄のエキスという感じでとても美味しかったです。(^^#)

コート
デュ ローヌ ヴィラージュ ケラーヌ 1995
AOCコート デュ ローヌの畑エリア内で特に良質の土地に限定した
アペラシオン。なかでも優良な畑を持つ16の村はラベルにケラーヌ、
ラストー、ロエックス、セギュレなどの村名を名乗るここが出来るそうです。
ケラーヌ(Cairanne)村はオランジュの北東に位置しています。
豊かな果実味が素晴らしかったです。
ワイン会仲間が持ってきてくれました。(^^)

ボーミライユ
ジゴンダス 1997
久しぶりにジゴンダスを楽しみました。このワインは
グルナッシュ種78%シラー種15%
ムルヴェードル種7%の構成で12ヶ月新しい樫の木樽で寝かせているそうです。
深みのある赤い色、木樽特有の香りの中に微細にバニラの香が感じられ、豊かなボディを
満喫することが出来ました。(^^#)
マリー・ルイ・パリゾ コート・デュ・ローヌ
1999
先日我が家でのワイン会同期生パーティーで楽しませていただいたワインです。(^^#)
マリー・ルイ・パリゾは1936年にミセス・マリー・ルイによって設立されたネゴシアンです。
シラー、グルナッシュ種で、軽い飲み口と優雅な薫りがとても印象的でした。
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ドメーヌ・E・ギガル・コート・デュ・ローヌ
1996
やや深みを帯びたルビー色の外観。スパイシーな香りとチェリーのような果実味でシラーをメインに、
グルナッシュ、ノワール種がブレンドされています。
しっかりとした腰のある味わいは、コストパフォーマンスが高いWINEでお気に入りの一つに
なりました。(#^^)v(^^#)

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コート・ド・ボーヌ・アンドレ・ブルネル
1995
自家葡萄園元詰めワインで、品種はグルナッシュ、シラー。
まだ飲むのが早過ぎた感がありましたが、このワインがきっかけでシラー種のものに
興味を持ちました。また購入して試してみようと思っています。

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クローズ・エルミタージュ・アラン・グライヨ
1995
よくワインを教えてもらっている神戸三宮の酒店オーナーのご推薦で購入しました。
軽快な味わいでしたが香りが高く、思わずニッコリしたワインです。

クローズ エルミタージュ
ドメーヌ アラン・グライヨ 1999
ローヌ北部・エルミタージュの近くにある葡萄畑から産する、名門アラン・グライヨの
作品です。シラー種からなる「赤」 を以前楽しみましたが、今回マルサンヌ種主体の「白」に
出会うことが出来ました。ドライフルーツと花の香りの余韻が感じられ、スズキの香草焼きとの
相性もバツグン!柔らかでふくよかな素晴らしいワインでした。(^m^)v(^0^)
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エルミタージュ・ギガル
1991
行きつけのBARのマスターご推薦です。ローヌ地方、シラー種のワイン。
奥行きのあるすばらしい味わい。
ベルリン留学時代の友人と久しぶりに飲んで、もう10年前になる思い出話に花が咲いた楽しい一日
でした。 気持ちも「ほんわり」出来てワインと共にとっても幸せな時間を過ごしました。

シャトー・ヌフ・ド・パブ アルヌベル
1998
シャトー・ヌフ・ド・パブとは「法王の新しい城」の意。
ローヌ南部では、数種類のぶどうが 植えられている畑の表面が石ころで覆われています。
この石が昼間貯えた太陽熱を夜間放出して ぶどうの実をより熟成させるそうです。
アルコール度数が高い重厚な味わいを感じました。
ブルーチーズとの相性も素晴らしかったです。(^^)