ワインの女王と呼ばれるボルドーワイン達。
地勢的変化に富んだ地区ごとのスタイルが楽しいです。(#^^)v(^^#)

ロゼ ド カロン 2005 
ハートのエチケットで有名なカロンセギュールのロゼワイン。
輝きのある濃いロゼ色で、切れ味の良いしっかりとした辛口の味わいを
楽しみました。
カベルネソーヴィニヨン50%、メルロ40%.カベルネフラン10%

シャトー カンテロードット2003 
グラーヴは、ガロンヌ河左岸のボルドー市南から、約50キロほどの長さ
で広がっている地域で、海の幸を合わせる事が多いです。
スッキリとした赤ワインで、魚のハーブグリルと共に楽しみました。(^^#

シャトー カンダストル AOC ガイヤック 2003 
2004年度フランスチャレンジインターナショナルコンクール金賞受賞ワイン。
このガイヤックはその歴史を1000年以上遡ることができるフランス国内で
最も古いワイン造りの歴史を持っている産地のひとつ。
フレッシュでフルーティーな飲み口を楽しみました。(^^#)

コレクション テロワール ボルドーシュペリュール 2003 
AC ボルドーシュペリュール格付け。
2005年度ワインコンクールにて銅メダル。
ルビー色。ブラックベリー、チェリーと、ほのかなバニラの香り。
ベルベットのような口当たりで、タンニンのバランスも絶妙でした。
ビーフシチューと共に楽しみました。(^^#)

レ・ペルラン・ド・ラフォン・ロシェ 1999
ラフォン・ロシェ(グランクリュ4級)のセカンドラベル。
メドック地区サン・テステフ村で産するこのワインは樽香とブラックチェリー、カシスの
甘い果実味の調和がとても印象的でブルーチーズと共に楽しむことが出来ました。(^^#)

シャトー・ラローズ・トラントドン 2003
オーメドック地区のサン・ローラン村にあるシャトー。格付けはACオーメドック
クリュ・グラン・ブルジョワです。
1989年4月にシャトー・ラトゥールのフランク・ビジョンが技術面の責任者となり
2003年ヴィンテージは、パリ農産物コンクール銀賞を受賞しました。
ソフトな飲み口と共に力強さが感じられ、 ウオッシュタイプの
チーズと共に楽しむ事が出来ました。(^^#)

シャトー マルジョース 2003
よくワインを購入するお店で見つけた2003年ヴィンテージ。
ソーウ゛ィニヨンブラン主体で優しい口当たり、華やかな香りと
青リンゴ、グレープフルーツの果実味がしっかり感じられました。

シャトー マルジョース 2003
こちらは上記と同じドメーヌの赤ワイン。
軽やかさと共に2003年ならではの果実味が楽しめました。
これからこのヴィンテージがどんどん出てくると思うと
ワクワクします。
(^^#)

シャトー ラ ピエリエール フォンダトール 99
美しいガーネット色。ほのかにスモーキーで複雑な香りから時間を置くと
甘いプルーンや煮詰めたジャムのような香りへの変化を楽しむことが
出来ました。(^^)コート ド カスティヨンで産するAOCボルドー 赤ワインで
葡萄品種はメルロー主体です。

プレジディアル テュヌヴァン ボルドー 2003
CHドヴァランドローのオーナー・ジャン リュック テュヌヴァン氏が造る
カベルネ・ソービニヨン主体のACボルドー赤ワイン。
濃いガーネット色。バターなど優しくて包み込まれるようなまろやかな香りと
カシスリキュールのような凝縮した甘酸っぱい香りがとても印象的でした。
ラベルのニワトリは実際にテュヌヴァン氏が庭で飼っているそうです
。(^^#)
シャトー レ マレショー 1999
ここ数年、R.パーカー氏が『ワインアドヴォケイト』誌で取り上げている
プルミエ・コート・ド・ブライの注目シャトーです。
18ヶ月に及ぶ樽熟成が物語るように、実に筋骨隆々としていて、タンニンがしっかりとしており、
完熟したベリーの果実味をも持った、フルボディの力強く美味しい!
これを飲んでみると、あのR.パーカー氏はこういうワインが好みなのか…と分かるような
ワインを楽しむことが出来ました。
メルロ75%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%。

シャトー オー ピカ 1993
ワイン会仲間が持ってきてくださったワイン。
メゾン・リヴィエール社所有シャトー。リュサックはサンテミリオンの北東部に位置します。
18ヶ月の間オーク樽で熟成させた、なめらかで丸みのある味わいが素晴らしかったです。
メルロー75%、カベルネソーヴィニヨン20%、プティヴェルド5%

コント・ダ アルノー 1996
シャトー・アルノーは、オー・メドックのブルジョワクラスのシャトーです。
元々は修道院が所有していましたが、1956年にシャトー・プジョーの名声を築いた
ティユ・ロギー家の所有になりました。
果実味豊かで柔らかさがとても印象的でした。
ACオー・メドック・ミディアムボディ

シャトー サント コロンブ 2001
銘醸「キノー・ランクロ」の所有者、アラン・レイノー博士と「パヴィ」や「モンブスケ」を所有する
ジェラール・ペルス氏が1999年からコート・ド・カスティヨンに共同所有しているシャトーです。
著名な醸造コンサルタントであるミッシェル・ローラン氏がブドウ栽培から醸造、熟成に至る
全ての過程において指導を行っているそうです。
結婚記念日に楽しむワインを探していて、かわいいラベルで決めてしまったのですが(^^;
美しいルビー色、かすかにチョコレートを思わせる甘みのある香り。
樽熟による心地よいアクセントがあり、たっぷりとした果実味も美味しかったです。 (^^#)
メルロー60%/カベルネ・フラン20%/カベルネ・ソーヴィニョン20%

シャトー
ルーセル 2002
17世紀から存在する伝統的なコート・ド・ブールのシャトーで、ブールの市街地より数キロ離れた
ジロンド川の右岸に位置しています。
石灰粘土質の土壌には、ブールグ地区では一般的な品種のメルロー及びカベルネソーヴィニヨンが
植えられ最適の日射条件を得るよう配置されているそうです。
カベルネソーヴィニヨン、メルロ、カベルネフランと共にマルベックがブレンドされていて
最初口に含んだときに果実の甘みが感じられ、ボリューム感たっぷりのボディがとても
印象的でした。(^^#)

シャトー
ド マルク 1997
サンジュリアンとマルゴーの間に位置するマルク村。この地方がイギリス領だった時代の
古い城壁を残すシャトー。樫樽で一年以上熟成されているそうです。
カシスの香りにチョコレートのニュアンスが感じられ、複雑な余韻も
楽しむことが出来ました。(^^#)
カベルネソーヴィニヨン46%、メルロー25%、カベルネフラン24%、プティヴェルド5%

シャトー
レ オー ド ポンテ 1999
ポイヤック村シャトー・ポンテ・カネ(メドック第5級)のセカンドワイン。
ムトン=ロトシルドの隣の畑74haで作られたという説明に即購入。(笑)
カベルネソーヴィニヨン63%・メルロー32%・カベルネブラン5%で
柔らかさと洗練された果実味、奥行きのある味わいを
ワイン会仲間と共に楽しむことが出来ました。

シャトー
ラロシェ ジョベール コート・ド・ブール 2001
パリコンクール2003で金賞を受賞したワイン。
きわめて濃厚な色合い、甘味さえ感じさせる熟した果実の風味で
しなやかな口当りが印象的でした。

シャトープティ
ムーラン 2000
パリコンクール2001で銅賞を受賞したAOCワイン。
ガーネットの色調で熟れたブラックチェリーやカシスを想わせる香りがあり、
適度な渋みとバランスのよい酸味、フルーティーでエレガントな味わいを
楽しむことが出来ました。

コネターブル
タルボ 1999
4級格付けサンジュリアンの老舗Chateau
Talbotのセカンドワイン。
品種はCS66%,M24%,Pv5%,CF3%,Mb3%でまろやかな味わい。
樽を焦したような薫りも感じられました。
ワインを購入してから自宅で「寝かせる」事がなかなか出来ないのですが(^^;
じっくりと(!?)2年間待ってからワイン会同期生仲間と楽しむことが出来ました。

フレンチ
トム レゼルブ メドック 1998
バートン・ゲスティエ社はアイルランド出身のトーマス・バルトン氏と
フランスのワイン醸造家ダニエル・ゲスティエ氏が1725年、ボルドー市に
最初のワイン商として設立。
鮮やかなチョコレートの薫り、そして時間と共にふくらみが感じられました。
ワイン会同期生の友人達と楽しみました。(^^#)

レ
フォール ドゥ ラトゥール 1997
ボルドーポイヤック第一級格付けラトゥールのセカンドワイン。
我が家でのワイン会同期生パーティーに友人が持ってきてくれました。(^^#)
柔らかい土のような豊かさを感じる香り、そして時の経過と共に
ふくよかさが増していきます。
ゆっくりと楽しむ贅沢さを共有することが出来て嬉しかったですネ。

レ
バロン デ ブラーニュ 1999
ワイン会パーティーで楽しんだワイン。(^^#)
マルゴー大型の第2級格付け
ブラヌ=カントナックのセカンドワイン。
まとまりのある芳醇な果実味を楽しむことが出来ました。

シャトー
カントメルル 1995
ボルドー地方第5級格付け。抜栓1時間くらいではまだ渋みを感じましたが、
2時間ほどする落ち着き、やわらかな酸味と渋み、甘みのバランスがよく出てきました。
やわらかな口当たり。色は濃いめで、香りのなかに木のような渋さを感じさせ、
あと口に残る余韻はふくよかで長く、ボルドー・グラン・ヴァンはやはり美味しかったです。

シャトー ラスコンブ 1997
メドック地区
マルゴーAC グランクリュ第2級ワイン。
マルゴーで最大のシャトーであり、その面積は約83haにもなります。
ブルーベリーやカシスの香りの他に新樽を少し焦がしたタイプのものを
感じる事が出来ました。なめらかな舌触りも印象的。(^^#)

シャトー
ラコンブ 1990
ボルドー地方を北東に流れるドルトーニュ河より丘陵地帯を上がったシューペリュール地区に
位置するプティ・シャトー。すべて南に面した約10ヘクタールの葡萄畑です。
メルロ種40% カベルネ・ソーヴィニオン種40% カベルネ・フラン種20%で、
樽熟24ケ月 瓶熟60ケ月という長期熟成により深いルビー色と豊かなフルーツ香を持ち
十分な力強さとエレガンスさのバランスが素晴らしかったです。
ワイン会でいろいろ教えていただいている酒店のお薦め。ゴキゲンでした!(^^#)

シャトー
ダルマイヤック グランクリュ 1999
ポイヤック村、広大な第5級格付けで51haの畑で生産されているワイン。
こちらもワイン会仲間と共に楽しみました。(^^#)
カベルネソーヴィニヨン種50%、メルロー種25%、カベルネフラン種23%、プティヴェルド種2%の
構成で紫の強い赤色、柔らかくバランスのよさがとても印象的でした。
1991年よりシャトー・ムートン=バロヌ=フィリップから新しい名前に変わって生産されています。

シャトー・トゥール・サン・ピエール
グランクリュ 1984
こちらもワイン会仲間と共に楽しみました。(^^#)
サンテミリオンで産するこのワインを含めて今回のワイン会では
偶然ですがすべてボルドーで産地の違いも楽しむことが出来ました。
すこし褐色のガーネット色でとても芳醇な果実味の香り、しっかりとしたボディーが
とても印象的でした。

カリュアド・ドゥ・ラフィット・ロトシルド
1994
ポーイヤックの雄ラフィット・ロトシルドのセカンドワイン。
カベルネソーヴィニヨン種70%、メルロ種20%、カベルネフラン種5%
プティヴェルド種5%の構成で紫を含んだ濃い色、非常に元気で若々しい印象でした。
果実豊かな香りが印象的で、時間が経つと丸くなり、複雑な味わいも楽しめました。

シャトー・ラスコンブ
1997
マルゴー面積97haの第2級格付けのこのワインは、イギリスのビール会社バス=チャリントンが
所有しています。1986年以降活力にあふれたワインを生産されているそうです。
カベルネソーヴィニヨン種50%、メルロ種40%、カベルネフラン種5%、
プティヴェルド種の構成でベリー、スパイス、プラムの香りが感じられ、なめらかな舌触りが
印象的でした。
シャトー・ラグランジュ
1998
先日我が家でのワイン会同期生パーティーで楽しませていただいたワインです。(^^#)
ボルドーでは毎年3月下旬にメドック、サンテミリオン、ポムロール、グラーヴ、ソーテルヌの各地区
合計120のシャトーで組織されるワイン利酒会が催されるそうです。
1998年産ワインテースティング評価でかなり高く評価され、同じランクには、メドックからは1級
(4シャトー)を含め8シャトーのみとの事。これからの熟成も楽しみ!
カシスのアロマ、そこにチョコレートとスパイス,時がたつにつれほんのりと革の薫りも
楽しむことが出来ました。

シャトー
ラ クロル モンターニュ サンテミリオン 1998
サンテミリオン
シャトー ド ヴァランドローのオーナー・テゥヌバン氏が
推薦するワインの一本。チェリーの果実味が豊かでかすかなバニラの香りも感じられました。
モンターニュはサンテミリオン北東部に位置し、一番生産量が多いそうです

シャトー
ラ フルール サン ジョルジュ 1996
ドルドーニュ川からジロンド川にかけての右岸には赤ワインの産地が広がっています。
ポムロル地区北にあるラランド・ポムロルで作られているこのワインは、主にメルロ種と
この地でブーシュと呼ばれるカベルネフラン種のブレンドが素晴らしく、力強さにあふれ
ビロードのような舌触りにも驚きました。
-
ラ・ローズ・ポイヤック
1994
ボルドー地方・ポイヤック村は砂利を多く含む土壌で、カベルネ・ソーヴィニヨン種の持つ
特徴を最大限に生かす特質をそなえています。
ポイヤック協同組合によって作られたこのワインは、豊かでニュアンスに富んだ香りと共に
エレガントでスケールの大きさも感じることが出来ました。(^^#)

シャトー
レ ショーム 1989
初めてのコート・ド・ブライユ地区で産するワイン。ワイン会仲間と共に楽しみました。
平均樹齢30年、23haを所有するシャトーです。
カベルネ・ソーヴィニオン種50%メルロ種40%マルベック10%の構成で
少し濃いレンガ色、メルロ種の印象が強くアプリコットのような果実味が印象的でした。

シャトー・ベロルム・トロンコワ・ドゥ・ラファンド
1995
ボルドー地方サンステフの北に位置する面積24haのクリュ・ブルジョア。
タンニンがしっかり主張する味わいで、複雑な味わいの中に個性を感じます。
羊チーズと一緒に楽しみましたが、より深い味わいを堪能する事が出来ました。(^^#)

シャトー・タイヤック・マルゴー
1995
マルゴー最大のクリュ・ブルジョアで、オー・メドックの六つのアペラシオンの中で
最も南に位置しています。この土地は土壌中の砂利の層が一番深く、排水がきわめて良い
特徴を持っています。非常に繊細で、優雅なまろやかさが印象的でした。

レ
フィエフ ド ラグランジュ 1998
以前楽しんだシャトー・ラグランジュのセカンドワイン。サンジュリアン村から河と
反対の方に入ったところにある面積約110haの畑で生産されています。
オーク樽を使用し、芳醇でエレガントな味わいでした。
豊かさと深みの調和が非常に印象的で、「音楽とワイン」の素晴らしさの共通するところを
再確認する事が出来ました。(^^#)

シャトー
ルーディエ モンターニュ サンテミリオン1997
サンテミリオン地区の北方に独自のアペラシオンを持つ4つの赤ワインの生産区域サン・ジョルジュ、
モンターニュ、リュサック、ピュイスガンではラベルにこれらの名称の後サンテミリオンの字句を
つけて表示されます。
サンテミリオンの北東に位置するモンターニュはこの中で一番生産量が多いそうです。
落ち葉と土の香り、そしてメルロとカベルネ混醸の複雑でまろやかな味わいが感じられました。
早速ブルーチーズと共に。絶品でした。(^^#)



シャトー
ピション ロングウィル 1986 1993 1998
今月はワイン会小学舎で楽しんだワイン達です。同じ作り手のワインで年代での違いを
楽しんできました。初体験!(^^#)
ボルドー地方面積31haの第2級格付けで、かつてのL.バロン・ドゥ・ピション・ロングウィルです。
まず最初に香りの花が開いてきたのは1993年で果実の凝縮感が最後まで印象的でした。
そして1998年はまだ少し早いかなと感じさせる頃、1986年がゆっくりと起きてきました。
初めはうっすらとした土の香りが感じられ、その後に芳醇で奥深い味わいが素晴らしかったです。
ゆっくりと眠ったワインは、起きてくるのもゆっくりなんですね。1時間ほど経ってから
豊かさを満喫することが出来ました。(^^)

ムラン・ドゥ・シトラン
1996
ボルドー地方マルゴーの西、アヴァンサン村にある面積72haのクリュ・グラン・ブルジョア
・エクセプショネルのシャトー・シトランのセカンド。
カベルネソーヴィニヨン、メルロ、カベルネフランのブレンド感も素晴らしく、しかっりした
タンニンの味わい、芳香な甘みと優雅なのどごしが印象的でした。
久しぶりに会えた大学時代の友人と家族で、様々なチーズと共に楽しむことが出来ました。(^^)

ムラン・ドゥ・シトラン
1997
上記1996がとても美味しく、ヴィンテージ違いも楽しんでみました。
この年も素晴らしい出来映えで期待に応えてくれました。
果実味も豊かで、次回はシャトー・シトランを探してみたいと思っています。(^^#)

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シャトー・フォンロック・サンテミリオン・グラン・クリュ
1990
メルロー種70%とカベルネフランとカベルネソーヴィニヨン合わせて30%のこのワインは、
行きつけのBARのマスターのお薦め。
香りが高く、なめらかな味わいは絶品でした。

-
シャトー・ボーモン・オー・メドック
1993
サン・ジェリアンの南にあるキュサック村にある葡萄園のワイン。
やわらかな味わいが印象的でコクもあり楽しめました。

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シャトー・カロン・セギュール・グラン・クリュ
1993
12世紀以来の古い歴史を誇る、広さ50haのブドウ園は、メドック地区の格付けシャトーの中では
最北端に位置します。カベルネ種とメルロー種を主体に醸されルビー色で芳醇なこの素晴らしい
ワインは、5月の私の誕生日に妻がプレゼントしてくれたデキャンタで妻の誕生日に楽しみました。
(#^^)v(^^#) TVドラマ「ソムリエ」でも紹介された逸品です。

-
シャトー・ラグランジュ
1993
グリュウオー・ラローズのさらに内陸の、サンジュリアン村で113haの畑を有するワイナリー。
メドック第3級、カベルネ・ソーヴィニヨン 66%、メルロ27%、カベルネ・フラン、
プティ・ヴェルド7%で構成されています。
デキャンタージュしてから約1時間後、アロマの薫りがたっぷり・・・。
味わいに厚みがあり、果実味のすばらしい濃縮感が楽しめました。(#^^)v(^^#)
私たちが一緒にワインを楽しむきっかけとなったワイン会を主催されている 神戸・垂水の
「うまいもんや」さんのマスターが持ってきてくださった逸品です。
マスター、ワイン会同期生の3カップルと共に、ホームパーティーにて楽しみました。(^^)
-
シャトー
ダレム フロンサック 1991
ボルドー地方ドルドーニュ川からジロンド川にかけての右岸には赤ワインの産地が広がっています。
下流から約20KMほど離れて、リブールヌ港の北西にあるフロンサックで産するこのワインは、
メルロ種を主体にしたふくよかな味わいでした。 (^^#)

シャトー・トィール・ド・カペ
サンテミリオン・グランクリュ 1994
広さ約5000ヘクタールのフランス・サンテミリオン地区。
メルロ種とカベルネ種の繊細なブレンドが ボディの厚みを楽しませてくれます。
ロンドンBERRY BROS &RUDD社が紹介するこのワインは、やはりチーズとの相性が抜群でした。
チーズの味わいがより一層ワインの深みを引き立ててくれて、とってもやさしいひとときを
過ごす事が出来ました。(#^^)v(^^#)

ラ・ドモワゼル・ド・ソシアンド・マレ
1997
オー・メドックブルジョワ級のシャトー・ソシアンド・マレのセカンドワイン。
色の濃い大変コクのある味わいは絶品でした。まず薫りの高さに驚きました。
栗の葉でくるんだ羊チーズやオリーブと共に熟成した羊チーズと共に楽しみましたが、
より味わいの深さが感じられ、また余韻も長く「土の薫り」を楽しむことが出来ました。

ソーテルヌ
グラン レゼルブ 1998
エドア・クレスマンは1871年にワイン商として設立。久々のソーテルヌです。(^^#)
バランスの良さ、ミディアムボディながら上質のマルゴーを彷彿とさせる優しい果実味を備えた
美味しいワインです。芳醇な香りで飲む人を甘美な世界へ誘ってくれました。

ドゥルト
ボルドー レッド 2000
ドゥルト
フレール社はボルドーでも大きなネゴシアン。
多くの優良シャトーを傘下におさめているそうです。

サントリー
デリカ ブランク
サントリーがボルドー・カステル社で作ったテーブルワイン。料理の準備中に
調理用ワインとして購入したのですが、さっぱりとした辛口で
手軽で美味い!と料理に使用した後そのままテーブルで楽しんでしまいました。(^^)

サントリー
デリカ ルージュ
上記デリカ・ブランクが料理とあわせやすく美味しかったので、「赤」も購入しました。
牛肉の赤ワイン煮込みで愛用しています。
さっぱりとした肉料理との相性が良く調理&テーブル用に1本で楽しんでいます。(^^)