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カットキーQ&A
Q.カットキーはどのようにして購入すればいいのですか?
1.gooショップで購入
2.パソコン店で購入(なかなか売っていないと思います)。
3.新発売の「CUT
Key Pocket」に関しては、公式ページ内の製品紹介コーナーにオーダーフォームの入り口があります。
Q.どの指でどのキーを打つかはきまりがあるのですか?
マニュアルでは母音キーを中指、子音キーを人差し指と薬指で分担するようになっています。
Q.練習用のソフトはないのでしょうか?
「特打」などのようなソフトウェアはありませんが、増田忠士氏のホームページ「増田式キーボード学習法」に「ブラインドタッチテキストCUT
Key版」(\2,000)、及びカセットテープ版(\4,500)の購入方法に関する記載があります。
Q.カットキーとフルキーボードを両方使うことはできるのですか?
開発元のミサワホームのホームページによるとカットキーとフルキーボードを両方使用する場合はカットキーに変換アダプターを取付けUSBポートに装着することを推奨しています。
私の場合はカットキーをPS2ポートに装着したままUSBフルキーボードを装着して問題ありませんが、2つのキーボードを併用した場合には不具合が出ることがあるようです。
Q.どの機器とOSで使用できますか?
DOS/V、PC98-NX(NEC)
Windows98,95,NT4.0(Windows・CEには未対応)
Windows3.1やMS-DOSについては、動作保証していないとのこと。
Q.カットキーの長所と短所は?(標準的なフルキーボードとの比較)
長所は、
1.設置面積が少なくてすむ。(標準的なフルキーボードの約1/5)
2.片手でブラインドタッチができる。
3.キーの数が少ないため初心者の方がキーの場所を覚えやすい。
短所は、
1.キーを打つ回数が多くなる。(フルキーボードの約1.2倍)
2.同じに複数のキーを押す操作がある。(ファンクションキー、矢印キーなど)
※「CUT
Key
Pocket」ではファンクションキーと矢印キーあり。
3.生産数が少ないため価格が高額である。(定価で\11,000〜\14,800、加えてUSBアダプターが\2,600)
※「CUT
Key
Pocket」は定価\9,800、インターフェースはUSB。
Q.カットキーと他のキーボードなどを同時に使うことは可能ですか?
Windowsは、複数のキーボードを同時に使用することを想定していないと思われます。2種類のキーボードが接続されたときに、システム上の混在を避けるためにWindowsが、標準である英語101/102キーボードに設定を強制的に戻してしまう機能の働きがあるようです。
入力したつもりの文字と画面に表示された文字が違う場合は、キーボードのドライバのドライバを更新するとなおる場合があります。
カットキー公式ページのFAQはこちら
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