土佐電鉄低床車「ハートラム」営業運転開始 |
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調整を続けていた土佐電気鉄道では初めての低床式路面電車100形「ハートラム」の出発式が4月15日午後挙行された。 当日は桟橋車庫で橋本高知県知事、松尾高知市長などの来賓を招いて行われ、テープカット、花束贈呈の後関係者を乗せた試乗会、次いで一般市民を対象にした試乗会が実施され、翌16日から営業運転入りしている。 ダイヤは固定され、5日に1回は検査のため運休するほかは毎日運転される予定。 |
伊予鉄道2100形低床車営業運転開始 |
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伊予鉄道が松山市内線向けに導入した2100形超低床電車が3月19日より営業運転を開始した。 当日は10時から松山市駅前電停にてモハ2102号を据え付けて出発式を挙行、その後モハ2102号は1番系統(環状線/JR松山駅前回り)で、モハ2101号が3番系統(松山市 駅前−道後温泉)で運転された。 なお、ダイヤは固定されておらず、ランダムに運用されている。 |
土佐電気鉄道低床車「ハートラム」搬入 |
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土佐電気鉄道向け低床車が3月11日に桟橋車庫に搬入された。 この車両は鹿児島・松山向け低床車も手がけたアルナ工機が製造した「リトルダンサーL型」で、全長17.5mの3車体連節型。今回は1編成が高知県及び沿線市町の補助を受けて導入されたもので、一般公募していた愛称は『ハートラム』に決まった。4月中の営業開始を目指す。 |
![]() 搬入中の土佐電気鉄道100形「ハートラム」 2002.03.11 桟橋車庫 撮影:藤井正史 |
函館市電「部分低床車」3月末に搬入 |
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函館市交通局が発注している部分低床電車が3月26日に搬入されることになった。車号は8101号。搬入後試運転や電停の改良などを行って4月22日の営業開始を予定している。 中央扉部分6平方メートルを低床化して車いすが2台乗れるようにするもので、同時にドア幅を約1メートルに拡幅する。改造費は1両当たり約8000万円。2009年度までに6両を導入する計画となっている。 |
熊本市電が3月23・24日終日無料に |
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熊本の中心街通町筋に店を構える大型百貨店「鶴屋」がリニューアルと新たな新築を終えて3月23日にグランドオープンするのに伴い、3月23日・24日の2日間、熊本市電全線及び中心街循環バスを無料にする。 これはグランドオープンに伴う交通渋滞緩和を目的としたもので、この2日間の経費は鶴屋が負担する代わりに両日は終日にわたって市電が無料開放されることになる。鶴屋とは直接関係無い区間の乗車についても無料となる。 |
「万葉線株式会社」4月1日スタートへ |
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加越能鉄道万葉線が4月1日をもって第三セクター「万葉線株式会社」に移管されるのに伴い、加越能鉄道ではイベントを実施する。
「加越能鉄道」での乗車券類の扱いについては ・定期券…有効期間内はそのまま利用可能。 ・回数券…平成14年6月30日までそのまま利用可能。 定期券・回数券の払い戻しは平成14年3月31日まで加越能鉄道各営業所・売札所で扱う。 また、万葉線株式会社では新会社発足を記念して3,000円の記念乗車券を発売する。3,000枚限定で万葉線(株)軌道課(米島口)など3箇所で発売するほか、通信販売(問合せ先:0766-25-4139)も扱う。 |
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伊予鉄道向け低床車3月19日デビュー |
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伊予鉄道松山市内線にお目見えする同線初の超低床電車2100形2両が3月3日朝、神戸からのフェリーで松山観光港に到着、翌日未明に搬入された。 今回登場した2100形はアルナ工機が開発した国産低床車『リトルダンサーS型』になるもので、鹿児島市交通局1000形『リトルダンサーA3型』の兄弟車にあたる。ただボギー構造になっており、客室の完全低床化を図ったのはこの車両が初めてとなる。 今後試運転を経て3月19日に営業運転を開始する予定。なお、この新車導入に当たっては国・愛媛県・松山市から助成を受けている。今後保有両数の3割にあたる11両を低床車に置き換える計画。 |
![]() ![]() 松山観光港に上陸した伊予鉄道2100形 2002.03.03 撮影:村上昌弘 |
京都でLRTシンポジウム《終了》 |
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「京都にLRTが走る日」シンポジウム〜環境観光都市・京都を目指して〜
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| 京都商工会議所ホームページ |
長崎電気軌道1800形増備 |
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長崎電気軌道では1800形1両を新たに導入し、1月31日から営業運転に投入した。 今回の増備車は一昨年12月に導入された2両とあまり変わらないものの、屋上の抵抗器の形状などに多少の変化がある。 また、地元の十八銀行が1801号を広告電車に指定、『デジット号』として12月18日より運行を開始した。1800形では初めての広告電車となるもので、5月までの毎月18日はこの『デジット号』に無料で乗車できる。 十八銀行ホームページ |
![]() 1800形に3両目が登場 蛍茶屋 2002.01.30 撮影:森 和俊 |
ちんちん電車写真展in大阪《終了》 |
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大阪「クリスタ長堀」では「第7回関西レディス写真展」★ちんちん電車の走る街★が開催される。 開催期日 平成14年2月10日(日)〜16日(土) 10:00〜19:00(最終日は10:00〜16:00) 展示会場 クリスタ長堀ギャラリー (地下鉄心斎橋・クリスタ長堀地下街「滝の広場」中間階) 最寄り駅 地下鉄御堂筋線心斎橋駅下車2番出口 地下鉄長堀鶴見緑地線心斎橋駅下車2番出口 |
| 情報提供:阪堺電気軌道 |
鹿児島市電1000形低床車「ユートラム」デビュー |
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鹿児島市交通局に導入された同市電初の超低床電車1000形が1月15日から営業運転入りした。 当日は朝10時10分から鹿児島駅前電停において出発式を挙行、赤崎市長より式辞が述べられるなどした後、製造者のアルナ工機に感謝状が授与、その後谷口交通局長より新型車の愛称が「ユートラム」に決まったと発表された。テープカットのあと10時45分に第一号が出発、午後からは一般営業も開始している。 同車は車椅子での乗車も可能な構造となっているが、電停の構造上乗降不可能な電停が一部存在しており、交通局ホームページなどで「ユートラム」運行予定時刻とともに告知が行われている。 |
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![]() 愛称表示は前面と側面扉脇に貼付される。 鹿児島駅前 2002.01.15 撮影:橋本謙太郎
鹿児島市交通局ホームページ |
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土佐電気鉄道が4月導入の超低床電車の愛称を募集中《締切》 |
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土佐電気鉄道では4月に導入を予定している3連節超低床電車の愛称を募集している。 同社が国・高知県・沿線の高知市・南国市・伊野町の補助を受けて約2億円で導入するもので、全長は17.5m。車内の床までの高さが33cmとなる。カラーリングはホワイトにブルーを配したものになり、車体側面に車体の特徴に合わせた3連節のハートのマークをデザイン、人や環境に優しい電車をアピールすることにしている。 愛称募集は1月31日まで受付中。 参考:高知新聞Web |
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【応募方法】
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