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| About JTS 日本路面電車同好会(Japan Tramway Society)は、1970年に結成された路面電車趣味団体です。結成時は路面電車にとっては逆風の時代を迎えていましたが、当初より路面電車の再評価を訴え続けています。現在、日本全国に約200名の会員が在籍しており、各会員が様々な活動を通じて日本国内・海外の路面電車趣味を楽しんでおり、その著作や発表などは各方面から高い評価を戴いております。 同好会では、主に以下の活動を公式に行っておりますが、会員間のプライベートでの交流も盛んに行われており、路面電車関連の情報交換などが積極的に行われています。路面電車が好きで会の運営にご理解いただける方ならどなたでもご入会できます。 |
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| 本部・支部構成 日本路面電車同好会は事務局および編集局を東京に置いております。また、会員数の多い名古屋・関西・中国(広島)には支部を置き、それぞれに責任者(支部長または支部代表)を選任し、責任者のもとで地元の路面電車事業者と交流を図るなどの活動を行っております。 支部では例会や撮影会、見学会などを主催することもありますが、ほかの地域に住んでいる会員も参加できるものとなっています。 |
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| 機関誌の発行 2ヶ月に1回の発行となっている会報「とろりいらいんず」。ベテランから新入会員まで、様々な路面電車関連の研究発表、また旅行記の発表の場として機能しています。 また不定期刊「シュタットバーン」として「日本の路面電車ハンドブック」などを編纂し、一般向けにも頒布しています。 上へ |
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| 例会の実施 東京・名古屋・関西の各地区では2ヶ月に1回例会が実施され、各会員の親睦が図られています。 例会では各地の路面電車関連のニュースや各会員による研究発表・スライド上映などが行われており、会員の研究発表の場として有効に機能しています。 |
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| 旅行会の実施 年1回旅行会が行われています。路面電車の走る街で懇親会を実施、さらにその路面電車に乗って楽しむのが通例となっており、事業者のご厚意により貸切電車を仕立てて乗りまわすことも。2011年は東京で実施されました。 毎年30人以上の会員が一堂に会する旅行会は、JTSのメインイベントのひとつとなっています。 上へ |
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| 事業者・出版社への協力 鉄道雑誌や事業者への協力も行っており、東京都交通局が2011年に行った「東京の交通100年博」に協力したほか、電気車研究会の雑誌「鉄道ピクトリアル」2011年8月増刊「特集:路面電車」では当会が全面協力し、各地会員によって事業者の現状などを執筆しました。 |
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| 入会案内 日本路面電車同好会では、常時会員を募集しています。会員になると、当会主催の例会、旅行会、試乗会などの行事に参加でき、当会会報「とろりい・らいんず」(年6回発行・個別発送)と「シュタットバーン」(不定期刊・個別発送)を定期購読できます。年会費は6000円、入会金は1000円となっています。詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。 お申し込み・お問い合わせは返信用切手を同封の上、お願いいたします。また、Eメールでもお問い合わせできます。 事務局 〒182-0002 調布市仙川町1-31-17 谷口智之方 日本路面電車同好会 上へ |
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