453系に抑速発電ブレーキを付加した形式。50Hz用で60Hz用は475系である。165系からの改造車もある。オリジナルのグリーン車はすでに無いが、磐越西線の快速用に半室グリーンに改造された車両がある。

| クモハ455 | モハ454 | クハ455 | サハシ455 | サロ455 | サハ455 | クロハ455 | クヤ455 |
制御電動車で、基本的構造はクモハ453と変わらない。451/471,453/473系と異なりCPはM'に移された。
クモハ453からの改造車でそれぞれMc20,21から改造された。201は欠番。
パンタと交流機器を積む電動車。基本的構造はモハ452と変わらないが、CPが容量を増やして搭載されている。
モハ452からの改造車でそれぞれMc20,21から改造された。201は欠番。
偶数向きの制御車。カップラ以外はクハ451と変わらない。
サハシ455-18からの改造車。車体が少し短い。
クハ451-25,26からの改造車。
昭和60年3月のダイヤ改正において急行用電車を編成を短縮してローカル用として使用するためクハ165,クハ169-900を改造した制御車。交流関係機器やステップなどを追加している。昭和59,60年に改造されクハ169-900からの改造車は321〜324。
昭和60年3月のダイヤ改正において急行用電車を編成を短縮してローカル用として使用するためクモハ165,クモハ169-900を電装解除+交直流化改造した制御車。床下機器は水及びブレーキ関係を除き全て一端撤去され付け直されている。昭和59,60年に改造されクモハ169-900からの改造車は402〜405。
サハ165からの改造車。運転台を取り付けステップを追加するなどしている。
昭和60年3月のダイヤ改正において急行用電車を編成を短縮してローカル用として使用するためサロ455を先頭車化改造した制御車。415系500番台ベースの運転台+出入台ブロックを接続し、ステップを追加している。九州向けは室内をセミクロスシートとしたが座席はグリーン車時代のままであった。昭和59,60年に改造された。
601〜605と同様に急行用電車のローカル化のために改造されたもので、こちらは165系のサロ165-100からの改造車。改造内容は601〜と同等+交流関係の機器改造である。昭和59,60年に改造された。
北陸地区のローカル線の短編成化のためにサハ455を改造した制御車。運転台を取り付けたが、前位よりの出入口には仕切りがない。455系や475系用ではなく413系の制御車としてクハ412の代わりに使用されることを前提に改造されたため、設備や塗装などは413系にあわせている。
半室ビュッフェの車両でサハシ451とほぼ同じだが、CPを持っていない。
グリーン車で回送用の運転台付き。サロ451とほぼ同じ。
サロ451から改造編入されたもの。抑速回路の追加のみ。
クハ455-44から改造された半室グリーン車。グリーンは12名分で普通席もリクライニングシート。グリーン室部分の窓は固定されて便所は撤去されている。
クハ455-203から改造されたJR東日本の訓練車。一部の座席が撤去され、外観的にはオリジナルの塗色に白帯が追加されている。Mc+M-1とともに運用されこちらも外観は同じ。