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キハ38形気動車

キハ35系を置き換えるため、国鉄の各工場で製作した気動車。キハ35に似た車体外観であるが新製車体である。バス用のユニットクーラーを搭載したり部品に廃車発生品を利用するなどコストダウンを図っている。機関はキハ37同様の直噴機関であるが横型に変更したDMF13HS 250PS/1900rpmで変速機は発生品を250PS改造したものである。

高崎にて

キハ38

キハ38 0

便所付きの先頭車で便所の向かい側のみクロスシートとなっている。

キハ38 1000

便所無し先頭車。

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