マウスで翻訳S - 特長 ×

クイックスタート
「スタート時、自動的に開くファイルの指定」を使うと、次回に「マウスで翻訳S」を使うときに、翻訳中のファイルを自動的に開くことができます。
次回からはソフトをスタートするだけで、翻訳・対訳ファイルが表示されます。
毎回ファイルを開くわずらわしさから解放され、作業の効率が上がります。

目の疲れを軽く
各ウインドウのボタンの文字サイズを4段階に調整でき、見やすいサイズを選べます。
文章の文字サイズを調整できるソフトは多いですが、例えば「OK」ボタンなどの文字の大きさまで変更できるものは少ないと思います。
もちろん、文章の文字サイズも変更できます。

基本機能
・ 辞書に登録済みの英単語と熟語は、合計約30,000語以上
・ 英文を高速に一括自動辞書引き
・ クリップボードの英文を自動辞書引き
・ 一語辞書引き
・ 熟語辞書引き
・ マウスによる文字入力と文章の編集
・ 辞書の編集、保存
・ 英文、対訳文、翻訳文の検索/置換
・ スタート時、自動的に開くファイルの指定
・ フォントの種類・サイズ・色の変更
・ 日付と時間の記入
・ 表示行数と幅の変更
Windows 95/98 用です。

翻訳家の方に便利な機能

訳もれチェック
[訳語にマーク]で、翻訳に使用済みの訳語がすぐわかります。
[未使用訳語の検索]で、訳していない単語をチェックできます。

訳語の統一
辞書を引くと、学習機能によって、次回からその訳語が一番に引かれます。
また、学習された訳語とは別に、自動辞書引きのたびに同じ訳語を引くように指定することもできます。専門用語の場合、特に便利です。

語尾「です・ます/だ・である」の統一
語尾を指定すると、対訳の語尾を統一できます。

字数と原稿用紙の枚数カウント
英文と翻訳文の文字数を計算できます(指定した範囲または全文)。
原稿用紙の字数をセットすれば、合計枚数を計算できます。

単位の換算
数量や金額を入力するだけで、日本の単位に換算できます。

全角→半角。半角→全角。まとめて変換
全角または半角、どちらかに統一する場合便利です。

第2辞書の編集、設定、保存
専門用語などを第2辞書に登録し、そちらを優先して引くこともできます。

*第2辞書はユーザー辞書です。
いくつでも、専門分野ごとに分けて辞書を作成していただけます。
マウスで翻訳S本体には、第2辞書は付属していません。

翻訳者としての経験から
英語の学習 と 翻訳の実務 に便利な機能を考えました。
『マウスで翻訳S』を使うと、辞書引きがはやいし、文章の入力も楽で、手ばなせません。
キーボードを使うと肩がこります。『マウスで翻訳S』は画面の日本語を見ながらマウスを使って入力できるので助かります。
キーボードを打つ回数が減るだけでも気が楽です。
訳落としのないように、今までは表計算ソフトなどを使って、独自にいろいろ工夫して大変でした。
早く『マウスで翻訳S』を使っていれば、文章を点検する分の時間で翻訳も先に進んだのにと思います。
作業がスピードアップしました。ワープロと辞書を使って翻訳していた時の倍ぐらいは早くなった気がします。翻訳が終わった後の疲れが違います。
等のご感想をいただいております。

これからも、より使いやすいソフトを目指して改良を重ねていく予定です。
『マウスで翻訳S』を今後ともよろしくお願いいたします。

企画・制作 桜 希芳[ ソフトウエアプログラマー 英日・日英翻訳者 ]
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