私の仕事場    収納の秘訣について、こちらもごらんください

平成14年11月現在の、仕事場。
我が家にプリーズチェアがやってきました!(^^
頭の後ろまで背もたれがあるので、首や肩のこりが少しラクになった。




目の前の、すぐ手が届くところには、辞典類がびっしり。
いつもここから、オンライン講座のコメントを書いたり、メールを打ったりしています。
あ、もちろんテープ起こしも…ですね。
本棚にピラピラ張ってある紙は、現在進行中の仕事メモ。
誰がどのテープを入力中か、納期は、点検スケジュールは、などを書いて張っておきます。




入力するときは、パソコンの正面。
書き物をしたり勉強したりする時は、左側のデスクで。



頻繁に使うヘッドホンやコード類などは、置き場に困りませんか?
使わない時は、こうやって観葉植物に引っかけています。




テープ起こしの「原稿」は「音声」です。
音声は、カセットテープ、MDなどに録音されていることが多いですが、最近はMO(光磁気ディスク)にWAVEデータとして保存されたものをお預かりするケースも多くなりました。

MOってなあに? という方のために。

一番上にあるのが、カセットテープです。
左から、MO、フロッピーディスク、CD-ROMの順番に並んでいます。

MOの大きさは、フロッピーディスクとほぼ同じ。
厚さは、フロッピーの2倍ほどあります。
MOを使うには、パソコン本体とは別に、MOドライブという周辺機器が必要になります。

これが、我が家のMOドライブです。
一番右にあるのは、スキャナー(カセットテープと観葉植物が置いてあるところ)です。
その左にあるのが、「MOドライブ」です。

下の段に、パソコンの本体があります。
MOドライブにMOディスクを入れているところ。
少し見えにくいですが、パソコン本体とスキャナー、MOドライブは、裏でケーブルで接続されています。






私が最初に在宅ワークを始めたのは、平成9年の6月です。キッチンで使っていたキャスター付きのワゴンに15インチのパソコンをのせ、キーボードを置く場所もないのでキーボードは横の勉強机に置いてのスタートでした。場所は6畳のリビングの片隅でした。

次に引っ越したアパートでは、パソコン台の横にソファがありましたが、このソファはいつも本やファイルでいっぱいで、まともに座ってくつろいだことはありませんでした。

その次に引っ越した家が、下の写真です。築40年の古い木造住宅で、直前まで美容院の店鋪だった部屋が、私たちのリビング兼ダイニング兼子供部屋兼仕事場となりました。ここには平成11年6月まで住んでいました。

広さは、店鋪だっただけあって30畳もある広い広いワンルームでしたが、床はコンクリート、壁はぼろぼろで隙間だらけ、おまけに玄関ドアがガラスなので外から室内が丸見えという、スゴイ部屋でした。

子供が撮った写真なのでピントがぼけている上に、手前に椅子が写ってしまっています。ごめんなさい。汚いですが、ここが私の仕事スペースでした。

今までで一番広いスペースを確保していました。まだMACを買う前なので、パソコンは1台しかありません。

これはもっとピントがずれているけれど、子供を撮った写真の背景に偶然仕事中の姿が写りました。

ひざの上に乗っている長女は、このころはまだ小さくて、こうやってだっこしながらパソコンに向かっても、何もいたずらもしなかったのですが、今はいたずら盛りで、とてもこんなことはできません。

これは、平成11年の6月から10月まで住んでいた家での仕事場です。150cm四方のスペースしかないので、上へ上へとものを収納していました。

これが平成11年11月以降のの仕事場です。左にちょこっと見えるのが21インチのMAC、右側のパ−テ−ションの向こうにWinがあります。

パーテーションにかかっているボードには、仕事や家族のスケジュールを書き込みます。パソコン背面のファンから出るホコリがリビング側に来ないように、普段はもう少し下に下げています。

メインの仕事は、このWindowsでしています。

狭いスペースしか確保できないと、どうしてもパソコンを壁に向けて配置してしまうのですが、テープ起こしをしていると子供の泣き声が聞こえないので、危険なことをしていても気がつきません。

そこで、思い切ってリビング側にデスクを向けました。



平成12年11月現在の仕事場です
モノが増えたので、テーブルを増やしました

わかりにくいですが、
斜めに液晶パソコンが置いてあります


拡大すると、こんなかんじ


こっちから見たほうが、わかりやすいですね
右端にあるのが、トランスクライバーです

仕事中は、
こういうふうに リビングの様子が見えています。
耳をふさぐ仕事なので、子供たちのようすを
絶えず目で確認!

「仕事の教室」2001.5月号(リクルート)に掲載された
我が家の仕事場イラストです
もう1台のパソコンはこちら。今はこんなタナをつけています。
パソコンの横にはダビング用のカセットデッキ。その左の小さな引き出しはダンボール製です。領収書や切手類、文房具など、細かいものを整理しています。記帳前の領収書は、とりあえずここに入れてしまう。
 
中断は、クライアントごとの資料ケース。100円ショップのカゴを利用。
その上は、ファイル類です。請求書、納品書、見積書、クライアントごとの指示書や契約書、各種支払の控えとかモロモロ。


これも「仕事の教室」2001.5月号に掲載された写真です。わかりにくいのですが、背後に写っているエレクターのシェルフをイラストにしたのが、上のイラストです。
私の頭のちょうど後ろあたりに、100円ショップで売っているプラスチックのカゴがいっぱい並べてあるのがわかりますか? これはクライアントごとに、今進行中の仕事の資料を整理して収納しています。仕事を中断するときは、必ず資料を一旦このカゴにしまい、ほかのクライアントの資料とまざらないようにします。
「女性のパソコンVol.3」(白夜書房・2001.9.25発売)に掲載された仕事場の写真。

さらにエレクターの棚がふえ、ものは上へ上へと…