SOHOWOEKネットオンライン講座・テープ起こしコース
<カリキュラム>
※カリキュラムは変更になる場合がありますので、ご了承下さい
★2004年8月現在、約80名が受講中です。
★月刊「人事マネジメント」で詳しく取り上げられました! 記事全文はこちら
【課題一覧】原則として自由参加。一部添削・講評あり
【教材内容】
| 1 カ 月 目 |
第1週:テープ起こしの基礎知識 |
| 1.テープ起こしとは 2.テープ起こしの歴史 3.テープライターに求められるもの 4.テープ起こしに必要な機材・ソフト 5.いろいろな再生機器 |
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| 第2週:表記のルールをマスターしよう | |
| 1.表記とは 2.速記表記と新聞表記 3.表記を統一しよう 4.句点の打ち方 5.読点の打ち方 6.中点の打ち方 7.感嘆符・疑問符・記号の用い方 8.段落とは 9.数字と単位 10.ひらがな・カタカナ・漢字の使い分け |
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| 第3週:素起こしを究めよう(1) | |
| 1.起こし方にはレベルがある 2.ケバとりとは 3.逐語記録 4.素起こし 5.話し言葉と書き言葉 |
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| 第4週:素起こしを究めよう(2) | |
| 1.言い間違い・語順の乱れ・重複後の処理 2.不足語・文法的な誤りの処理 3.事実誤認のチェック 4.読みやすい原稿づくり |
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| 2 カ 月 目 |
第5週:議事録の素起こし |
| 1.議事録(会議録)とは 2.一般企業や民間団体の議事録作成 3.公的機関の会議録作成 4.表記の確認 5.素起こしレベルを確認しよう 6.勝手な漢字を当てはめないこと 7.資料を活用しよう 8.話者のたて方を確認する 9.段落の分け方 10.こんなときはどうする? |
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| 第6週:セミナー・講演会の素起こし | |
| 1.セミナー・講演会テープの特徴 2.受注時に注意すること 3.こんなとき、どうする? |
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| 第7週:雰囲気を生かした素起こし | |
| 1.マスコミ関係の仕事について 2.インタビューテープ受注時の注意 3.インタビューと対談の違い 4.座談会テープの特徴 5.座談会の人物特定のコツ |
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| 第8週:聞き取りのテクニック | |
| 1.テープ聞き取りのテクニック 2.トランスクライバーを使った理想的な聞き取り方法 3.効率的な起こし方 4.わからない言葉に出会ったら 5.どうしても聞き取れないときは 6.聞き直しのテクニック |
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| 3 カ 月 目 |
第9週:SOHOワーカー営業の基本 |
| 1.人間力(ヒューマンスキル)を高めよう 2.自分の強みを見つけよう 3.2本の柱を持つ 4.クライアントの価値観と共存できるか 5.目先の利益を追い求めない |
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| 第10週:直請けと下請けの違い | |
| 1.テープ起こしの受発注の流れ 2.直請けと下請け 3.登録事務所に登録する場合 4.直接受注する場合 |
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| 第11週:クライアント別・営業の傾向と対策 | |
| 1.地方議会・官公庁 2.大学・研究機関 3.裁判関係 4.マスコミ(出版・放送) 5.一般企業 6.個人 |
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| 第12週:テープ起こし業界の展望 | |
| 1.ブロードバンド時代の到来 2.アナログからデジタルへ 3.予想される未来のテープ起こし |
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| 4 カ 月 目 |
第13週:仕事の環境を整えよう |
| 1.自宅で働くということ 2.目標を定めよう 3.1日のタイムスケジュール 4.仕事の時間を確保しよう 5.理想的なオフィス環境 |
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| 第14週:開業準備 | |
| 1.あなたは個人事業主 2.屋号を付けよう 3.銀行口座を開設しよう 4.名刺を作ろう 5.消耗品の準備 6.料金設定の考え方 7.料金のバリエーション |
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| 第15週:受注から納品、請求まで | |
| 1.問い合わせ 2.打ち合わせ 3.受注 4.テープ・資料の受領と確認 5.ダビング 6.作業開始と進捗報告 7.聞き直し・誤字と表記チェック 8.納品 9.請求 |
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| 第16週:SOHOの危機管理対策 | |
| 1.家庭内のリスク・マネジメント 2.パソコントラブル 3.ウイルス対策 4.テープのトラブル 5.クライアントとのトラブル 6.仕事が重なったとき、突発的なトラブルが起きたとき |
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| 5 カ 月 目 |
第17週:電話応対とメールの出し方 |
| 1.電話応対の基本 2.問い合わせに備える 3.正しいメールの出し方 4.進捗報告の仕方 5.納品報告の仕方 |
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| 第18週:訪問時のビジネスマナー | |
| 1.服装 2.持ち物 3.アポイントを取る 4.受付で 5.名刺交換 6.打ち合わせのマナー |
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| 第19週:テープ起こしのグループワーク | |
| 1.人脈の大切さ 2.複数で作業を分担する場合 3.リーダーとメンバーとの関係 4.リーダーに求められるもの |
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| 第20週:受発注のノウハウ | |
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1.経費と外注費の決定 |
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| 6 カ 月 目 |
第21週:打ち合わせの実際(1) |
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1.第一声 |
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| 第22週:打ち合わせの実際(2) | |
| 1.料金交渉について 2.見積もりの出し方 2.仕様の確認 |
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| 第23週:まとめ・質疑応答大会 | |
| 第24週:まとめ・質疑応答大会 |
※この講座をスタートした背景
| テープ起こしの通信教育を終わったのに、全然仕事がとれない人、ヘルプをお願いしても、とんちんかんな受け答えをする方があります。一方、特別な教育など何も受けていないのに、「また頼みたいな」という仕事をしてくださる方も、とても多いのです。「本人の適性」と言ってしまえばそれまでだけれど、能力があるのにそれを活かせるクライアントにめぐりあっていない方、メールのやりとり一つで仕事をのがしている方、グループ受注のノウハウがないために、大きな仕事が素通りしている方、「ああ、もったいない」と思うようなワーカーさんが、いっぱいいるのです。通信教育って、そういうことまではマンツーマンで教えてくれないのですね。 例えば、素起こしといっても、幾通りもの素起こしがあることを、知っていますか? 会議の記録、裁判の証拠テープ、書籍や雑誌になるもの、ビデオ制作過程でのテープ起こし、みんな起こし方もクライアントのニーズも違うのです。打ち合わせに関しても、クライアントがどういう立場の方かによって、その会話のノウハウはそれぞれ異なります。 この2年間に、少しずつ書きためていたこのノウハウを、きちんと体系的に整理して、オンライン講座として公開することにしました。テープ起こしという仕事に初めて挑戦する方はもちろんのこと、通信教育を修了したけれど、どうしても仕事に結びつかない、どうやって仕事を探せばいいかわからないという方のために、素起こし中心のトレーニング、クライアント別の営業方法や見積もりの取り方まで、実務に即した内容を6ヶ月かけてじっくりと学ぶコースです。また、既に仕事を始めておられる方でも、今まで未経験の分野の知識や営業のコツなど、新規顧客開拓のために役立つ内容になっていると思います。 |