EMで金魚を健康体に?

EMで金魚を健康体になどとタイトルをつけたものの、私もまだ手探り状態です。
しかし友人U氏によると、水槽にEMを入れたところ効果があるという話を聞いて、私も急に試したくなりました。そして早速手に入れたのがEM1号です。
一般に水質浄化栄養細菌として売られている「PSB」には、光合成細菌=生菌と表示されていますが、とても臭くて私には飲めそうもありません(べつに飲むためのものではないのですが・・・(^^;;)。EM1号には上記の菌の他に、5科10属80余種の微生物をタンク培養した液状で、匂いは醗酵させたような匂いで、人間が飲んでも害はないようです。EMは人間の健康にとっても有効なようです。
もともと農業用に研究されたようで、琉球大学農学部の比嘉照夫教授が発明しました。

 EMは当然水質浄化に役立ちます。しかし私が注目しているのは、人間の健康にもいいEMが、金魚の健康にも有効ではないかいうことです。
物質や生命を崩壊に導くのが酸化作用なら、抗酸化作用のあるEMが金魚の免疫機能を高め、病気に強い長生きな金魚になればと思うからです。・・・という考えはどうでしょう?
現在問題になっているダイオキシンや環境ホルモン(これは金魚にも心配)や電磁波障害難問もEM技術が解決する可能性を秘めています。

EMの種類
EM1号・・・・すべてのEM菌を含む。
EM2号・・・・放線菌が主体になっているもの。
EM3号・・・・光合成細菌が中心になっているもの。
EM4号・・・・乳酸菌と酵母が中心になっているもの。
EM−X・・・・EMから抽出された抗酸化酵素が中心で健康、医療分野での応用が期待されている。
その他多くの種類が出されています。

「比嘉照夫のすべて」 エヴァ・ブックス(サンマーク出版)に詳しく出ています。
(その後に発売された製品を除く)

1999/9/20
EMについて
参考文献