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![]() つりばしゆらゆら 小さなきつねの男の子、こんすけは、いのししのおじさんから「つりばしの向こうに、こんすけと同じくらいのきつねの女の子がいる」と聞きました。その日依頼、「つりばしの向こうのあの子に会いたい」そんな一心でつりばしをわたろうとするのですが…。 あのこにあえたはその続きです。 ねずみのとうさんアナトール フランスはパリの近くにあるねずみ村、そこに住むアナトールが、人間の家へ食べ物を探しに出かけると、「ねずみなんてフランスの恥だわ! ほんとにいやね」とねずみのうわさをする声が飛び込んできました。 |
| つりばしゆらゆら あのこにあえた | ねずみのとうさんアナトール |
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| スクリーンは満天の星空、「お・ほ・し・さ・ま・の・い・ろ・え・ん・ぴ・つ」の文字が星座になって次々に映し出されました。うさぎ、魚、とりの手影絵を子ども達は身を乗りだすように見ていました。つりばしをわたるこんすけの足元が震える様子では、こんすけと一緒に心が大きく揺れました。季節が秋にかわり、赤く染まったもみじが水面に浮かぶシーンでは、その美しさに会場内に大きなため息が広がりました。劇と劇の間に「かめ」「きりん」「うま」などの手影絵のあてっこもあり、幼児から大人まで影絵の楽しさを味わえた例会でした。 | 赤・緑・黄・青・オレンジ…と光がスクリーンいっぱいに広がり、音楽に合わせて動き回り、その光が大きくなったり小さくなったり、幻想的な光のショーから始まりました。「えっ、これが手だけで作られているの」としなやかな手の動きに、みんな釘付けになりました。うさぎ、いぬ、ふくろうなど、どうやって作られているのかと、とても不思議な世界に引き込まれてしまいました。『宇宙人』を2人1組で作るというワークショップも舞台に上がった人だけでなく、会場全部で盛り上がりました。前日の例会を見た人も見たいと多く駆けつけました。 |
| 感 想 | |
◆はしをわたれてよかったね。おもしろかった。 スターマン あや(5才) ◆こんすけがわたられなかったときは、こはるちゃんにあえないとおもいました。だけどこはるちゃんとあえたからよかったよ。 くまのプー ゆうや(小2) ◆私も楽しめたばかりでなく、1才2か月の次男もしっかり見入っていたのには驚きました。(小1の子も暑いのを我慢して見入っていた) おぼこ S(大人) ◆あったかくてかわいい作品でした。みんなで「つりばしゆらゆら♪」歌いながら帰りました。家でもお口、お鼻と影絵あそびをたのしみました。 やんちゃるもんちゃ N(大人) |
◆このお話はとってもかわいかったです。色もついてておもしろかったです。手でかげえするとこのうちゅう人がむずかしかったです。 ミルフィーユ 奈津美(小3) ◆手影絵で一番きれいだと思ったのははくちょうです! だけど、おもしろかったのはうちゅう人です。『ねずみのとうさんアナトール』はすごくかわいいねずみが出てきておもしろかったです。 エリマキトカゲU 郁美(小5) ◆子育てをしていると幻想的な場面に出会うことがなかなかないが、今日は気がつけば口を開けて舞台に見入っている私がいた。3Dのように奥行きがあって、鳥と一緒に空を飛んでいる気分になれた。とってもここちよい時間が過ごせました。光が生きてる!と感じました。 森の子 A(大人) |