★幼児向作品★

大須賀ひできの紙しばいミュージカル
ぞうれっしゃがやってきた 【センタープロダクション】

9月5日(日)(1)12:30 (2)3:30開演  豊中市民会館大集会室

第1部 ギターの弾き語りコンサート
第2部 紙しばいミュージカル

「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」などのミュージカルで高い評価を 受けている実力派です。さわやかな歌声と確かな歌唱力は、幼児からおとなまで会場を魅了することでしょう。
紙しばいミュージカルの「ぞうれっしゃがやってきた」は、軍の命令でたくさんの動物が殺されていった 戦争中に、日本で二頭だけ生き残った象の物語です。
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こんな例会でした
たましいを揺り動かす歌
大須賀さんの「翼をください」が圧倒的な迫力でドンッときた瞬間、少しざわついていた会場が、水を うったように静まり返りました。楽しいおしゃべりを交えた第1部のコンサートは、子どもの心をとらえて 笑いのうちに進みます。第2部に入ると、人が変わったかのような変身ぶりで会場を沸かせ、紙芝居 ミュージカルという未知のジャンルを存分に楽しませてくださいました。生ギター1本しかなかったとは信じられない くらいに、いろんな音が心に残りました。日曜ということもあり、お父さん方の姿も多く、家族みんなで 楽しめた例会でした。

感 想

◆こんにちはのうたがたのしかった。かみしばいがよかった。 ねこ T(6才)

◆ペンギンがすべってころんだところがおもしろかったです。せんそうがおわってよかったです。 たけのこ O(小1)

◆ぼうしをとったのを見たとき、別の人かと思った。プレゼントを渡せてよかった。 MOKK N(小5)

◆ほんとうに素晴らしいコンサートと紙芝居、ありがとうございました。1曲めの「翼をください」から 感動し続けでした。みんな、とってもノリノリで、大人も子どももとっても楽しめました。紙芝居の方も、 私も戦後世代で自分自身も戦争については間接的にしか知らなくて、これを子どもにどう伝えていって、「平和」 の尊さ、大切さを伝えていけばいいのかと考えていたところだったので、今日は、こんなに楽しく、 そして感動とともに伝えることもできるんだと思いました。息子(4才)にどれだけ伝わったかはわかりませんが、 少しでもきっかけにはなったと思います。 ぼちぼち H(大人)

◆心の奥底までしみわたる声。「何がこんなに心うたれるのだろう‥‥」と思いながら、聞かせて いただきました。我が子は4才ですが、あまり知らないというか詩の内容としては難しい「歌」、重い内容の 「紙しばい」、よく見ていたなあと思います。対象年齢として少し無理があるのでは‥‥という気もしました が、子どもはそんなふうには全く思っていなかったようです。すてきな歌声、初めて聞いたギター、 豊かな時間をありがとうございました。 森の子 H(大人)



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