継続MAS

継続MASとは

経営者様に経営の現状と方向付けについて考えていただくためのツールです。
それに対し、税務・会計を基盤とする経営助言をするのが私どもの業務です。

継続MASのメリット

企業格付アップつまり金融機関からの融資に役立ちます。
金融機関が企業格付の際に行う「定量分析」と「定性分析」を自己診断します。
担保能力重視から、企業の財務内容や将来の発展可能性を評価する方向へ
シフトしていく傾向にある金融機関への アプローチとして、利益計画書が威力
を発揮します。

継続MASの1年

年間スケジュール

10ヶ月目 決算検討会 決算予測 節税対策 決算対策報告書
法人税・所得税・消費税額の
シミュレート
(業績不振の場合)
来期に向けた利益確保策の検討
決   算   月
1ヶ月目 巡回監査 5つの質問 インタビュー
2ヶ月目 決算報告会
決算値に基づく企業格付 経営計画書
経営計画
策定
資料策定
5つの質問に基づく基本計画策定
計画値に基づく企業格付
4ヶ月目 業績検討 損益計算と実績の差異確認 損益予算管理月報
7ヶ月目


5つの質問

決算確定後の巡回監査時、担当者からの5つの質問へのご回答を基礎として、次期の利益計画をたてます。

  ※ 5つの質問 ※

 次期の目標経常利益はいくらとしますか?

 次期の売上高の伸びを前年比でどう見ていますか?

 次期の限界利益率(粗利益率)をどれだけ確保できますか?

 次期の従業員給与・賞与を前年比でどう見ていますか?

 次期の期末の人数(役員を含む)は何人ですか?

担当者より

当社では決算予測を行い、関与先様と共に適正な決算対策を打ち出します。
また、次期の予算策定を支援し、予算と実績について検討します。
さらに、その差異を分析し、よりよい業績を目指します。
今後は長期的な視野にたった経営計画の策定支援に取り組みたく思っています。


 
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