平成22年度 後期臨床研修医募集要項
国家公務員共済組合連合会東海病院では、下記のとおり後期臨床研修医を募集しております。
1.対象と位置付け
平成22年3月にスーパーローテーション方式による2年間の初期臨床研修を終了予定の医師
ないしは既に2年間の研修を終了している医師。
初期臨床研修に上乗せして専門制を重視した幅広い臨床能力を養うことを目的とし、専門科
研修の前段階研修と位置付ける。
2.研修期間
原則として2年間~3年間
3.研修内容
研修コースは内科系、外科系に大別される。ローテーションプログラムとストレートプログラムが
あり、個別のスケジュールについては各人の希望をもとに臨床研修医指導委員会で調整する。
4.募集人数
内科系1名、外科系1名
5.選考方法
面接、口頭試問等
6.申込締切
平成22年1月31日
7.採用予定日
平成22年4月1日
8.条 件
身分:常勤的非常勤
給与:国家公務員共済組合連合会給与規定を適用。賞与あり。
9.国内留学制度
本院の組織基盤である国家公務員共済組合連合会は全国に数多くの研修病院を有するが、
そのうち後期研修(シニアレジデント)プログラムとして適合する病院への国内留学が可能で
ある。各病院各診療科のプログラム内容および指導医等については連合会および各病院の
ホームページを参照のこと。なお、国内留学の希望は採用後6ヶ月を経た1年次後半、2年次、
3年次に可能であり、あらかじめ希望を研修委員会に提出の上、協議される。その後、連合会
病院マッチング委員会に付託され、受け入れ病院の合意を得て決定される。後述の如く、当院
も他病院からの留学研修医を受け入れる。研修マッチングは研修開始の2ヶ月前までに決定
される。
10.留学制度の骨子
1)研修医は受け入れ病院の募集要項に示されたプログラムに則り研修を受ける。
2)留学制度での研修は1年次後半、2年次、3年次のいずれかとし、1単位3ヶ月、2年6ヶ月の中で
合計6ヶ月を限度とする。なお、同一病院、同一診療科での重複が可能であり、それらは募集要
項に明示される。
3)応募病院については、第1~第3希望まで提出可能である。なお、研修医の重複などで研修効率
が低下しないようどの期間に研修するかは両病院の後期臨床研修委員会で相互に調整する。
4)不採用となった場合は、当該年度は東海病院で研修する。
5)留学期間中の奨学資金として、住居費、学会参加費等を含め月額1年次50万円、2年次55万円、
3年次60万円程度を給付する。なお、身分は東海病院に属し出向扱いとなるので、保険等が使用
可能である。
11.東海病院の留学研修医受入れ可能診療科と人数
研修および診療内容については当院ホームページを参照のこと。研修期間は各科とも6ヶ月とする。
ただし、事情によっては3ヶ月研修が可能である。また、6ヶ月を超えて研修を希望する場合は、留学
制度とは切り離し、両病院の臨床研修委員会の合議により決定される。採用の可否については、
試験・面接により臨床研修委員会で決定する。何年次プログラムで研修するかについては希望に
応ずる。
| 研修プログラム
| 採用可能数
| 採用可能研修医の年間合計数 |
| 内科
| 1名
| 2名
|
外科 整形外科
泌尿器科 | 1名 1名
1名 | 2名 2名
2名 |
12.申込・問い合わせ先
申込書、履歴書を下記宛先までお送り下さい。
見学については随時問い合わせ下さい。
〒464-8512 名古屋市千種区千代田橋一丁目1番1号
国家公務員共済組合連合会 東海病院
臨床研修医担当 総務課長 平野克彦
TEL052-711-6131
FAX052-712-0052
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