| 大学&短期大学 ガイド 2004より |
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指導した子供が上達すると、自分のことのようにうれしい。 インストラクター 野本雅水 Nomoto Masamiセントラルスポーツ![]() 身体を動かすこと、人と接することが好きで、この仕事を選びました。スポーツクラブなので、子供から大人までの水泳指導をメインに、アクアビクス、スカッシュの指導とイベントの実施、キヤンプの引率など仕事は広範囲です。体力的にはハ一ドですが、指導する喜びや、子供や会員の方から教わることもたくさんあって、とても勉強になります。指導法に正解はありません。どこまで自分なりの指導ができるか、チャレンジしていきたい。 学生時代 部活はダンス部でしたが、上手下手でなく心で踊るのだということを知り、いい経験になりま した。授業で学んだ身体構造や運動の基本的知識も、今、仕事で役に立っています。 画像はクリックすると拡大表示されます。 |
数少ない“少年野球専門の記者”として、中学時代の松坂投手もインタビュー。 新聞記者・ライター 小泉 富美子 Koizumi Humiko
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心の窓が開いて、笑顔がのぞく。その時、この仕事でよかったと思う。 養護学校教諭 村尾絢子 Murao Junko ![]() 東京都立町田養護学校 憧れていました、担任の先生に。小学生の頃です。私たち子供の声によくよく耳を傾け、一人ひとりに目を配られていましたね。現在、私は養蓑学校で働いているのですが、仕事で求められるのは、まさに、そうした気配りなんです。この子は今何をしたいのか、何をしてほしがっているのか。ささいな言動から気持ちの変化を読み取り、応えていく。生徒に心の窓を閉ざされる時はさすがに辛いものがありますが、でも、そんな苦労も生徒の笑顔で吹き飛んでしまいます。 学生時代 水泳部に所属していたのですが、4年間欠かすことなく週6日、早朝2時間の練習を続けました。午前5時に起床、6時30分〜8時30分の練習後、授業へ。厳しかったけれど、やり遂げた経験が、今の私の大きな励みになっています。 画像はクリックすると拡大表示されます |
テレビを通して多くの人にスポーツの感動を伝えていきたい。 スポーツ局勤務 横井沙織 Yokoi Saoriフジテレビジョン自分が今までスポーツで得た勇気や感動を、テレビを通して多くの人に伝えたいと思い、テレビ局を選びました。実は、大学三年の秋頃、たまたま見ていたフジテレビのホームページで採用情報を知ったんです。配属されたスポーツ局スポーツ業務部は、スポーツ番組の予算作成や実績管理など、お金の流れを通してまだ仕事をこなすのが精一杯ですが、やりがいはありますね。将来は現場に出て、人を魅了するすばらしいスポーツ番組をつくっていきたいです。 学生時代 小・中・高校時代はいろいろなスポーツに取り組み、大学になって軟式野球部に入りました。私はピッチャーでキヤプテン。監督がいなかったので、本当に自分たちの力でチームをつくりあげた感じです。寝ても覚めても、野球のことばかり考えている毎日でした。それだけに、4年生の時に全国大会で準優勝したのはうれしかった!部活動により、すばらしい仲間とかけがえのない時間を過ごすことができました。とても充実した、幸せな4年間でした。 画像はクリックすると拡大表示されます |
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