競馬トツスポとは

↓本来はこの左横に馬柱とか見出しが付きます(B4版)

 競馬トツスポは、マニアック学会の一事業として1995年の日本ダービーを最初に創刊され、その年の秋から本格的な活動を開始しました。
 主にG1を中心に・・・と言うか、G1の時だけの発行ですが、創刊2年目からはカラー化、3年目からはそれまで手書きだった誌面のデジタル化に踏み切り、その勢いのまま今年4年目を迎えました。

 予想執筆陣は現在6名。
 編集長兼本紙予想の戸塚は、普段は本命寄り、しかし時々気がふれたかのように一人で本命印をつけては外す「本紙戸塚のこの馬」を担当。またその他に、誌面全体の編集作業も担当しており、このホームページも制作も担当しています。ついでに「トツスポの見出しになった馬はこない」という情けない評価を受けた見出しも担当しています。
 ニャンコ先生は、常に穴予想。小学生並みの難解な文章で、しかし時には穴馬券的中の「ニャンコ先生は崖っぷち」担当。
 「かくたさん」こと角田剛士は、能書きもすごいが、サニーブライアンの勝った皐月賞ではなんと、あの5万馬券を獲った強者。「角田剛士の『馬券優先主義』」担当です。
 神村は、普段のぼやきを箇条書き予想に反映。本命サイドの決着にも強いが穴の決着も的中させる「神村義裕の馬診断」の担当。
 オッチャンは、メンバー中では飛び抜けた競馬歴を持ち(ウン十年)、20代のメンバーが多い中で唯一人本当の親父。マジでキャリアの違いを見せつける「オッチャンの『キャリアが違うんだって!』」を担当しています。
 タカは、実は(別に実はと言うほどのことでもないが)オッチャンの(嘘偽りなく)息子。オッチャンから受け継いだキャリアで、年齢不相応な予想を展開。それでも的中率は高い、「タカのダビスタ族をぶっ飛ばせ!」を担当。
 と、このようなメンバーで予想を行っています。(さらに1998年5月31日のオークスからは、オッチャンのもう一人の息子ノリまで加入。年に1レースしか当たらないと言う「年一さん」ぶりを発揮すべく「ノリの『今年はもう当たらない・・?』」の連載を開始しました。)

 とりあえず、メンバーの大学卒業(信じがたいことに、全員無事4年で卒業)に伴い存続が危ぶまれていましたが、編集長のやる気しだいでどうにか存続することになりそうです。
 しかも、これまでの紙メディアのみによる配布に加え、インターネット上でまでも予想の公開を行おうという無謀な考えもこのように挑戦中。

 それでは、これまでの予想と結果、そして最新の情報をお楽しみください。なお、メンバーの名前で青文字になっているところは、それぞれの自己紹介へとリンクしています。こちらも合わせてどうぞ。


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