G1勝ち馬の血脈を、牝系をさかのぼってさぐります。
あの馬の兄弟、いとこ、はとこ、甥っ子、姪っ子、孫、曾孫等々には
こんな馬がいたのかという発見が必ずあるものと思います。


表中、赤字=国内G1勝ち馬、ピンク字=海外G1勝ち馬、緑字=国内重賞勝ち馬、茶色字=その他備考をあらわします。
字色の優先順位は国内G1→海外G1→国内重賞としました。外国調教馬でも赤字になっているものがあるのはそのためです。
抜けているもの、間違っているものがあるかもしれませんが、その際はメールで教えてくださいm(__)m

ただし、国内G1勝ちをしているもの、海外G1勝ちをしているもの、国内重賞勝ちをしているもの、国内で種牡馬・繁殖牝馬になっているものを優先したため、わざと抜かしたもの(海外G1未勝利馬、海外で種牡馬入り・繁殖入りしたが実績のないものなど)が多数あります。


=ファミリーナンバーについて=

 種牡馬の血統をさかのぼっていくと、必ず3頭の馬(ダーレーアラビアン・バイアリーターク・ゴドルフィンアラビアン)に辿り着くのは有名な話ですが、ファミリーナンバーというのは、これを牝系にあてはめてみたものと考えてよいと思います。つまり、母から祖母へ、祖母から曾祖母へと血統をさかのぼった結果辿り着くことのできた牝馬を分類し、数字で示したものなのです。

 この分類を最初に行ったのはブルース・ロウという人です。彼は、ダービー・セントレジャー・オークスの第1回からの勝ち馬の牝系を調べ、その結果として得た43頭の牝馬とその直系牝馬・直仔をこの3大レースの勝ち馬を多く出している順番に番号で示しました。こうして誕生したのがファミリーナンバ−です。

 ちなみに、分類方法がこうして考え出されたということもあって当初は番号が若いほど優秀な血脈であると考えられていましたが、のちに番号が追加されたことなどから現在では一概にそうであるとは言えなくなっています。そのような理由から、血統解説書によってはファミリーナンバーを表記していないものもあるようですが、このページでは分類の便宜を図るためと各ページに分けることによってページを軽くするためにファミリーナンバーを使用することにしました。ご了承ください。


〜ファミリーナンバーからたどる〜
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9
No.10 No.11 No.12 No.13 No.14 No.15 No.16 No.17 No.18
No.19 No.20 No.21 No.22 No.23 No.24 No.25 No.26 No.27
No.28 No.29 No.30 No.31 No.32 No.33 No.34 No.35 No.36
No.37 No.38 No.39 No.40 No.41 No.42 No.43

〜G1勝ち馬からたどる〜
レース名 1997 1998 1999

2000
フェブラリーS シンコウウインディ グルメフロンティア メイセイオペラ ウイングアロー

中山グランドジャンプ
メジロファラオ ゴーカイ
桜花賞 キョウエイマーチ ファレノプシス プリモディーネ チアズグレイス
皐月賞 サニーブライアン セイウンスカイ テイエムオペラオー エアシャカール
天皇賞春 マヤノトップガン メジロブライト スペシャルウィーク
NHKマイルC シーキングザパール エルコンドルパサー シンボリインディ
高松宮記念 シンコウキング シンコウフォレスト マサラッキ キングヘイロー
オークス メジロドーベル エリモエクセル ウメノファイバー
ダービー サニーブライアン スペシャルウィーク アドマイヤベガ
安田記念 タイキブリザード タイキシャトル エアジハード
宝塚記念 マーベラスサンデー サイレンススズカ グラスワンダー
秋華賞 メジロドーベル ファレノプシス ブゼンキャンドル
天皇賞秋 エアグルーヴ オフサイドトラップ スペシャルウィーク
菊花賞 マチカネフクキタル セイウンスカイ ナリタトップロード
エリザベス女王杯 エリモシック メジロドーベル メジロドーベル
マイルCS タイキシャトル タイキシャトル エアジハード
JAPAN CUP ピルサドスキー エルコンドルパサー スペシャルウィーク
阪神3歳牝馬S アインブライド スティンガー ヤマカツスズラン
朝日杯3歳S グラスワンダー アドマイヤコジーン エイシンプレストン
スプリンターズS タイキシャトル マイネルラヴ ブラックホーク
有馬記念 シルクジャスティス グラスワンダー グラスワンダー


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