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とりあえず、こういった形でだけでもアップしておきます。
メール版と同じ形式です。
初めて見た方、毎回、まずこういった形でメールだけの予想を送っています。
ご希望があれば、メールで連絡ください。掲示板でもいいですけど。
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第48回 有馬記念 芝2500m 3歳上OP混合定量
枠 馬番 馬名 ノリタカオッカミカクトツ ABCD
1 01 ツルマルボーイ ☆ | | | ▲ | ★★
2 02 ゼンノロブロイ ◎ | ◎ | ○ ○ ★★★★
3 03 リンカーン | | ▲ | ◎ △ ★★★
4 04 ダービーレグノ | | | | | |
5 05 ウインブレイズ | | | | | | ★ ★
5 06 タップダンスシチー ○ | ○ | | △ ★ ★★
6 07 チャクラ | | △ | | | ★ ★
6 08 ザッツザプレンティ | | | | △ ◎ ★★
7 09 ファストタテヤマ | | | | | | ★
7 10 アクティブバイオ | | | | | |
8 11 アグネスデジタル | | △ | 注 | ★ ★
8 12 シンボリクリスエス ▲ | | | | ▲ ★★★
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◆本紙戸塚の「この馬」◆
困っている。心情的には、本命はザッツザプレンティしかあり得ない。それなりの実力もあるし、何より、春からずっと追いかけてきて、ようやく菊花賞優勝、JC2着と結果も出しつつあるところなのである。ナリタトップロードもそうだったが、こうした馬は最終的な結果がどうであれ、追いかけ続けるのが礼儀である。競馬への取り組み方は人それぞれだが、個人的にはそういうスタンスで臨みたいと思っている。しかし、井崎脩五郎的なデータ予想によると、勝つのはゼンノロブロイとなるのである。・・・まぁ、最終的な結論から言えば、本命はやはりザッツザプレンティで、ゼンノロブロイを対抗にするわけだが。
参考までに、どんなデータが予想のファクターとしてあげられるかを以下にあげる。元データはスポニチの、「有馬記念過去10年の成績」である。(なお、該当するポイントを、上記の予想欄に加えておいたので、参考にしていただきたい)
まず、3着に入った馬のほとんどに共通していたのが、A『3着内率』である。上位に来るには、安定感が必要であるということであろう。これが5割を越えていないようでは馬券対象とはなりがたい。過去10年の3着までの馬、延べ30頭中29頭がこれに該当する。
次に、連対馬のほとんどに共通していたのがB:『芝2200m上実績』とC:『中山芝実績』。いわゆる距離実績とコース実績である。これがどちらも5割を越えていない(あるいはCの場合は未経験も可)と連対は厳しい。過去10年の連対馬20頭中Bについては17頭、Cについては(未経験もふくめると)18頭がこれに該当する。
ここまででも、すべて印がついたのはゼンノロブロイ・リンカーン・シンボリクリスエスの3頭しかいない。これらの馬が連対候補となる。では勝った馬すべてに共通していたものは何か。それがD:『勝ち鞍』である。勝つ味を知っているということだろうか。3歳馬なら4勝以上、古馬なら8勝以上していることが、過去10年の勝ち馬すべてに共通しているのだ。これでなんと、7勝のシンボリクリスエスが消えてしまうのである。リンカーンも3勝だから消える。そして、4勝しているゼンノロブロイがすべての項目を突破して残るのである。
データ的にもそうだが、それ以外にもゼンノロブロイに有利な条件はある。3歳馬ゆえに、菊花賞からここへのゆったりとしたローテーションを選んだのだが、他のライバルがほとんど中1週から3週でここに臨む中、中8週と間隔を空けたのは、疲労という面から見れば好材料であろう。特に、出走12頭中6頭は、疲労の度合いが著しかったと予想されるJC組である。人気になっている馬も多いが、『見えない疲れ』があってもおかしくない。先ほどのデータから見れば、有馬記念が8月以降3戦目か4戦目という馬が比較的好成績のようではあるが(30頭中20頭が該当)、秋初戦というのも3頭いるし、5戦目という例も6頭ある。これに関しては、さほど推せるデータではない。いずれにしても、本命ザッツザプレンティ、対抗ゼンノロブロイの線は変わらない。以下、3番手にシンボリクリスエス、4番手にタップダンスシチー、最後にリンカーンという予想である。
蛇足かもしれないが、AからDまでのデータでもれた過去の馬をあげておこう。
A:アメリカンボス (01年、46%)
B:グラスワンダー (98年、0%)
アメリカンボス (01年、17%)
タップダンスシチー(02年、38%)
C:マンハッタンカフェ(01年、0%)
アメリカンボス (01年、30%)
2001年が、いかに特異な年であったかがよく分かるデータである。穴馬券を狙うのなら、こちらを参考にしてほしい。
◎ ザッツザプレンティ
○ ゼンノロブロイ
▲ シンボリクリスエス
△ タップダンスシチー
△ リンカーン
◆角田剛士「続・馬券優先主義」◆
あっという間に有馬記念だ。
頭数はフルゲートに満たない12頭。春の天皇賞馬も2冠牡馬も3冠牝馬もいない。さて、秋のG1戦線の最後の有馬記念は、どれだけ余力があるか。さらに府中と違い中山では、馬の実力差があっても騎手の腕で何とかなることもある。人気のシンボリクリスエス、タップダンスシチーともに、ここがこの秋3走目。タップダンスにいたっては、秋の天皇賞も回避しているので、ずいぶんとゆったりしたローテーションで有馬記念を迎えられた。この点で、この2頭はまったく申し分ない。
ここで有馬記念の展開を考える。誰もがそう考えるように、極端な出遅れや落馬、またはこれまでと違った騎乗を騎手がしなければ、逃げるのはタップダンスシチー。それを追うのはザッツザプレンティあたり。これはJCと同じ展開だ。他に好位につけそうなのはゼンノロブロイ、ウインブレイズ、アクティブバイオ。道中のペースは早くなりそうにもない。ペースが上がるのは3コーナー。大外枠を引いてしまったペリエは、道中はムリをせずに後方待機。しかしJCで捕まえきれなかったこともあり、3コーナーから4コーナーにかけて、早めにタップダンスを捕まえにいく。ここで一気にペースアップ。そして・・・・・。
◎はリンカーン。武豊に乗り替わった今回は、菊花賞のような極端な競馬はないと考えた。武が騎乗して上げた3勝はすべて好位からの競馬。スタートが3コーナーにある中山2500mは、内枠を引いて楽に好位をとれる馬が有利だ。早い逃げ馬がいない今回は、間違いなくスローペースの瞬発力勝負。実力ではシンボリクリスエスのほうが上だが、枠と展開がこの馬に味方する。好位からの競馬を期待したい。
○は同じく好位からの瞬発力勝負ならおもしろいゼンノロブロイ。菊花賞は足を余しての4着。リンカーンとともに、シンボリ、タップダンスとは2キロの斤量差。厩舎の偉大な先輩に先着できるだけの条件と実力があるとみた。
▲はツルマルボーイ。上記2頭はタップダンスの後、シンボリの前という位置づけで考えたが、早めに仕掛けたシンボリを差し切れる馬がいるとしたら、この馬ともう1頭ぐらいだ。後輩のザッツザプレンティよりも、はまったときの末脚鋭いこちらを上位にとった。
△はザッツザプレンティ。瞬発力ではリンカーン、ゼンノロブロイに劣るが、前に行ってしぶとい馬。安勝マジックも恐い。
注は明らかに距離が長いが、何かあるかもと予感させるアグネスデジタル。今年は安田記念の1勝のみ。秋は今ひとつ、その走りに精彩がない。それでも、もしかしたら、画面に写らない大外から突っ込んでくるかもと想像してしまう。
上記5頭の馬連&3連複ボックスで勝負。
今年最後の中山のレース、ハッピーエンドCはデュアルコート、サチノグローリ、パラダイスリヴァー、今年最後の阪神のレース、ファイナルSはエイシンシャイアン、ゴールデンキャスト、テンジンオーカンの馬連ボックスで、締めくくりたい。
◎ リンカーン
○ ゼンノロブロイ
▲ ツルマルボーイ
△ ザッツザプレンティ
注 アグネスデジタル
◆神村義裕の「馬診断」◆
まだ届いてません。
◆オッチャンの「キャリアが違うんだって!」◆
約20年前の有馬記念の時に小学生の息子二人に馬券を買わせた。下の息子はまだ低学年の時だ。シンボリルドルフとミホシンザンで160円の配当であったが無事に的中した。その息子二人が今ではすでにパパになり子供がいる。おそらく何年か後にはその子供も競馬をやるようになるかもしれない。私からすれば孫と競馬をすることになり、これもまた幸せなことである。
今年の有馬記念は何となく小粒のような気がする。G1を勝ち続けた大本命馬がいるわけでなく、このレースを勝った馬が年度代表馬になりそうなレースで、わくわくするような燃えるような気分にならない。しかし、秋一連のG1でちょっと潤ったため馬券的な興味はかなり燃え上がってきており、何で勝負してやろうかというスケベ根性はものすごくある。金儲けを考えると馬券は当たらないものと決まっているが、日曜日の3時25分までは競馬より馬券で燃えそうな気がしている。
入れ込みすぎの予想であることをご理解頂いた上でお読み頂きたい。勝つのはゼンノロブロイかタップダンスシチーと思っていたが、参考レースを見て武のリンカーンもその中に加えたくなった。もうこの時点で馬券は当たらないかもしれない。迷いが出るときは馬券は当たらないものである。最後の望みはパドックを見て、1頭に絞りきることが出来たときかもしれない。トツスポの予想は最初の2頭から選ぶこととし、その中で神戸新聞杯のちぎった脚と前走不利があって追い込んできた藤沢厩舎のロブロイを選択した。タップダンスシチー陣営はクリスエスに勝つことを大きな目標としているようだが、その目標は達せられたものの、同厩舎の弟分であるロブロイに差されてまたまた2着というのが私の筋書きだ。ロブロイはかなり強いと思っているのでここで勝ってしまうと来年はすべて1人気になってしまうだろう。その前に馬券をとるならばここしかない。相手はタップダンスシチーである。この馬も人気以上に強いと思っている。前走はそれで馬券をとらせてもらったので今回はロブロイに譲ろうかというところだが、前走の9馬身差は驚異的である。クリスエスは実力No。1であるが、前にも書いたように宝塚記念の負け方から今年は昨年のような迫力を感じない。勝って不思議ではないが、今回も1人気であることを考えると馬券的には無印である。単穴はリンカーンであるが、人気が無くなったアグネスデジタルは不気味だ。3連複の穴には前走で万馬券を取らせて頂いたチャクラをあげておく。
来年は例よってフェブラィーSからトツスポの予想が始まるが、その日にタケシバオーメモリアルが行われる。何かわからないがそのレースはしっかり馬券を的中させ思い出になるレースにしたいなどとセンチメンタルな気分になっている。
◎ ゼンノロブロイ
○ タップダンスシチー
▲ リンカーン
△ チャクラ
△ アグネスデジタル
◆タカの「だから競馬は格だって!」◆
まだ届いてません。
◆ノリの「予想だけならめっぽう強い(?)」◆
今年も色々あったがいよいよ有馬記念。これが来るとようやく年末を感じるのは私だけではないだろう。しかし今年は有馬記念の翌日、東京大章典もなかなか楽しみである。
有馬記念の本命は神戸新聞杯を見た時点で決まっていた。正確に言うとこのレースのパドックを見たときに、である。それほどゼンノロブロイの馬体、レースぶりには驚いた。もともと素質のかなり高い馬だったが、ひと夏を越して完全に本格化した印象である。菊花賞は前が詰まる不利で4着に敗れたが、3歳のライバル達とは4馬身は前に出ている存在とみている。この馬とタップダンスシチー、シンボリクリスエスの3頭がこのメンバーではかなり抜けており、馬単2点で馬券はGETできるはずだ。タップダンスとクリスエスの比較はJCの予想でも書いたとおり五分。人気だから、というわけでもないがクリスエスのほうに文句をつけるとすれば天皇賞→JC→有馬と連続して好走するのは至難の業。それを達成したTMオペラオー、スペシャルウィーク、昨年のクリスエスと比べると今年のクリスエスはどこか不安が残る。宝塚記念のレースぶり、天皇賞のメンバー構成、JCでの惨敗、そしてなにより今週の馬体の写真が以上に細く見えること。ここ2走で増えすぎた体重を逆に減らしすぎてしまったのではなかろうか?相手本線はタップダンスでクリスエスは押さえ。穴なら(例年と違い)荒れていない中山の馬場を生かしてツルマルボーイ。
◎ ゼンノロブロイ
○ タップダンスシチー
▲ シンボリクリスエス
☆ ツルマルボーイ
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