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一日一考 第59号 2004年4月6日発行(102部発行)
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<笑いの効用>
4/3日の日経新聞の夕刊に、伊藤実喜院長が作成した「笑いの効用9か条」と
いうのが載っていた。
笑うことで9つのいいことがあるらしい。
それは
1.脳内ホルモン分泌で痛みなどを緩和
2.内臓の消化機能が向上
3.横隔膜や腹筋などを強め便秘を予防
4.NK細胞が増えて免疫力が向上
5.血液がサラサラして生活習慣病を予防
6.アルファー波が増え全身が癒される
7.若返りホルモンの分泌が促進
8.頭がスッキリし忍耐力とやる気が出る
9.自分が笑うと相手も笑顔に
の9つ。
以前、笑いの天才は赤ちゃんだと書いたが、こんなに体にいい笑いの効果を知
ったからには、今日から今まで以上に笑える生活をしなければと思った。
では、どうすれば笑いの耐えない毎日を送ることができるのか。
それにはどんなときに赤ちゃんが笑うのか、考えてみるといい。
赤ちゃんを笑わすのは実は簡単で、赤ちゃんに話しかければいい。
赤ちゃんは自分に関心を持ってくれる人に満面の笑顔を見せてくれる。
逆に無視すれば泣きじゃくる。
人間関係の潤滑油が笑顔だとすれば、その笑顔を引き出すためには、こちらが
その相手への興味、関心を持つことがその第一歩になるのかもしれない。
相手を笑わすことができれば、自然に自分自身も笑いの絶えない毎日を過ごす
ことができる。
相手がいなければ笑うことなどできないのだから。