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 一日一考 第47号          2004年3月13日発行(96部発行)
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 <頭の良さ>

 詐欺をする人は頭が良くない。
 では、どんな人が頭がいいのだろう。
 それは、先見の明のある人だ。
 つまり、先のことを予測でき、その予測のもとに行動できる人。
 就職を考えてみよう。
 普通の人は決して斜陽産業には入社しないと思う。
 頭のいい人は、さらにこれから伸びる産業に就職する。
 では、どうすれば先が読めるのか。
 そのためには情報が必要である。
 そして、それを分析する力も。
 そう考えると、頭のいい人は頭をフルに活用している人になる。
 究極の頭のいい人は、国家百年の計を立てられる人であるが、そのために必
 要な情報は膨大なものになるはず。
 しかし、情報があるだけではもちろんだめで、それを分析し、そこから未来
 を予測しなければならない。
 では、どうすれば未来を予測できるか?
 その方法をこれから考えていきたいと思う。
 まずは、考え続ける。
 その習慣こそが予測できる能力開発の近道だと思う。

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