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一日一考 第26号
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<公務員の受難>
以前、公務員のリストラのことを書いたが、2/16の新聞で地方公務員も早期
退職制度を実施し、しかもその年齢を長野県で28歳から、秋田県で35歳に
下げようとしていると書いてあった。
財政難とはいえ、28歳とは。
大卒だったら、入社6年目である。
6年目で退職とはいったい何なんだろう?
公務員は安泰。
そう思って就職した人ならば、たとえ退職金が3割増でもやめない方がいい。
なぜならば、公務員はつぶしがきかないから…
役場にいくだけでお金がもらえる公務員と違って、民間は利益を上げないと
会社はつぶれてしまう。
しかし、公務員の人々は「利益」がなんだか分からない。
そもそも自分たちの給料は「税金」であって、自分が稼いだものではない。
公務員でリストラされた人ほど厳しいものはないかもしれないと私は思う。
サービス精神が何たるものか分からない人にお金を稼ぐのは難しいから。
そういう意味でも、これからの公務員は市民に喜ばれるサービス精神が今まで
以上に求められるかもしれない。
土日営業なども期待したい行政サービスではあるのだが…