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一日一考 第22号
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<国家破綻>
2/15の新聞で、総務省が不振の続く第三セクターの赤字を地方債で補てんする
ことを検討することになったとあった。
いよいよ日本も破綻への道へ大きな一歩を踏み出そうとしているなと思った。
さらなる赤字財政への一歩だから。
安易に緊縮財政を続ければ、大恐慌の恐れもあるから一概には言えないが、赤字
を続ける第三セクターを「公共性」があるからと「借金」でまかなっていって一
体どうするのだろうか?
国民の公共性のために借金をするという。
そもそも借金までして必要なものなのか?
わずかな人のために大勢の借金を増やす。
何か大きく間違っている気がする。
これ以上の借金を一体誰が返すというのだろうか?
それ以上にこんなに借金をする国に誰が金を貸すというのか?
国家破綻の不気味な影がさらに近づいて来た気がする。
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