| 酒井式ハンドブック | |
| 人物画 顔の着色のしかた | |
| TOSS福井 高橋正和 | |
| 顔を着色するときには鼻から着色していきます。 部分によって筆の太さを変えることがポイントです。 |
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準備物(着色のポイント参照) 1 鼻の着色 まず,鼻から着色します。 T 鼻は丸いですか,平らですか? S 丸いです。 T(黒板に演示しながら)丸いところは筆で 丸く描きます。 鼻は狭いので4号の筆を用意してそれを使います。 2 頬の着色 鼻の次は頬を着色します。 ここから筆は10号以上の筆を使います。 私は、頬も丸いということをわからせるために頬をふくらませて見せます。 生徒に自分の頬をさわらせます。 T 筆を丸く丸く動かしましょう。 頬を丸く表すのが一番難しい。 続いて,あご,額,耳,口と色を着色します。 3 髪の着色 ベースになる色を変えます。 茶色をベースにして,青,赤,黄色を混ぜて使います。 パレットの使い方は肌の色の場合と同じです。 髪をさわらせます。 T 髪を描きます。 髪は何色がいいですか? S これ(青が混じった肌色)かな? T いいですねえ。それでいこう! 髪の毛の向きがわかるようにぬろうね 髪の流れを感じさせるように1本1本描きます。 |
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