| 酒井式ハンドブック | ||
| シルエットのデッサン | ||
| TOSS福井 高橋正和 | ||
| デッサンは、ものの形を写し取るための下描きのようなものです。 人の形のまわり,つまりシルエットだけをかいていくと,ものの形をとらえてかく力がどんどんつきます。 人物などのふくざつに思える形をかくことに自信を持つようになります。 |
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1 準備物 ・八つ切り画用紙 ・油性サインペン 2 方法 1)モデルの人の体のまわりだけかきます。 モデルは写真の人物でもかまいません。 小さい凸凹までかいてみましょう。 2)目や鼻,服などはいっさいかきません。 3)ゆっくりゆっくりカタツムリの速さで描きます。 できるだけ一筆書きのように,途中でペンを上げないでかきます。 4)ひとつの絵の大きさは,自分のげんこつくらいの大きさでかきましょう。 大きすぎると,絵が詳しくなりすぎて,しかもあきてきます。 小さすぎると,早く描き上げすぎて集中力が薄れます。 げんこつくらいの大きさが適当でしょう。 だんだん難しいポーズをかくようにするとよいでしょう。 最初は頭が大きくなるなど,人の形がいびつになっても気にしないことです。 たくさん描けばどんどん上達します。 |
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