| 教科書出典題材 |
| TOSS Web酒井式描画指導法シナリオ00 |
| 酒 井 臣 吾 |
| 制作(C)TOSS福井 高橋正和0 |
| この題材は教科書出展題材です。 実践の詳細は、『酒井式描画指導法4 「思い」を造形する』(明治図書)に掲載されています。 |
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00 | 第1幕 OHPで遠近を体感する(45分) OHPシートに学校の近くで見ることができる風景を描いておきます。なるべく遠くの風景を書いてください。次に草花をかぶせます。 |
| 第2幕 1本だけ草花を描く(90分) 描きたい一本の草花を画用紙の描きたい場所のとなりに置いて、植物が育った方向、下から上に向かって描いていきます。 この一本を成功させることが重要です。 葉の裏を描くように言うのがポイントです。 |
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| 第3幕 その1本に彩色する(45分) 一本の草花が 描かれたら彩色します。 まず、パレットの使い方です。パレットに緑をつくり、水を入れてだぶだぶにします。だぶだぶにした緑に黄色、青色、茶色、黄土色などを混ぜて草花のを彩色します。筆は3本使います。 |
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| 第4幕 草花を追加して彩色する(90分) 次の3点だけは留意してください。 (1)平行に描かない (2)同じ高さに描かない (3)なるべく重ねて描く |
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| 第5幕 遠景を描く(90分) ここでは遠景に、学校から見える家並みを選びました。家を1件描いたら、隣の家をまた1件、というように1件ずつ描いていきます。 1.視点をなるべく下に持っていき、遠くに見える家並みを描きます。 2.家を水平に並ばせないように描きます。 3.草と草の間からのぞく遠景は、難しいのですがはっきりと描くようにします。 |
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| 第6幕 遠景に彩色する(90分) 遠景(家並み)の彩色には3つの方法があります。 1.色あいを変える。 2.濃さを変える。 3.タッチを変える。 |
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| 第7幕 空を彩色する(45分) 絶対にやってはならいことは「濃くぬらない」ことです。ほとんど水のつもりでやってください。 |
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| 第8幕 まとめをする(90分) 欲張って遊ぶ子ども達など人物を描いてみます。 人物はなるべく小さく描くことが大切です。 |
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| 準備物 @油性黒マジックペン(極細+細がついているペン) A画用紙(時間を見て四つ切りから八つ切り。正方形に切って利用してもよい) B水彩絵の具一式(筆は3本以上) |
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| 指導法の詳細を見るには、各部分をクリックしてください。 | ||
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