酒井式ハンドブック
酒井式「窓から見える風景」の描き方
このサイト及びすべての登録コンテンツは著作権フリーではありません。
TOSS福井 高橋正和
      
これは酒井臣吾先生の「窓から見える風景」の追試です。
少し工夫して窓を描いた後、一件一件の家を描いていきます。
風景に家並みを選ぶことが大事です。
画面を切り取る大きな窓枠と、小さな家々の合体がすてきな絵になるのです。 
   

窓を斜めに入れ、
窓枠にくっついた家を1件だけ描く
準備物 
・八つ切り画用紙
・油性黒マジック


1 窓を斜めに
まず、窓を一つ選びます。
正面ではなく、窓が斜めから見える場所で場所を決めます。
選んだ窓から2メートル以上離れます。

T 窓枠を画面に斜めに入れます。
  こうすると画面に動きが出るのです。


カタツムリの線でゆっくり描きます。

2 家を1件だけ描く
窓枠に重なって見える家を1件だけ描きます。

T 窓枠にくっついている家を1件だけ描きます。
  瓦など、目で見て数えられない小さなものは描く必要がありません。

3 隣の家を描く
先ほど描いた家の隣の家を描きます。それを描いたら、また隣の家を描きます。
こうして隣り、隣りへと描きすすんでいきます。
途中、電柱焼きがあったらそれも描きます。
絵に集中していくため教室の中が静まります。


子ども美術館#14「窓から見える風景」作品集へ

隣、隣と家を描いていく
酒井式ハンドブックTOSSインターネットランドメール