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西川町大井沢の取り組み
西川町大井沢では地域起しのため様々な取り組みをしています。地域の人々の参画により、いきいきとした村にするにはどうしたらよいかみんなで考えています。
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志田周子(ちかこ)女医のパネル展がありました。(2009/2/21)
村山市役所1階ロビーにて志田周子(ちかこ)女医のパネル展示があった。周子先生は大江町生まれ大井沢育ちの女医さんで私が小学生の時校医でした。45年も前の話である。当時の先生は白衣を着て、首に聴診器を下げやさしくしていただいた記憶がある。周子先生はへき地医療に自分の生涯を尽くしてくれた人として大井沢地区民が心のなかに今でも鮮明に記憶している。特にへき地特有の疾病や貧しさゆえの心のケアなど、こと細かに話を聞いてくれておりました。最近のお医者様も大変良くしていただいているが、あの当時の厳しい環境の中で自分の生涯を地域に捧げた姿に感銘を受ける。自分は周子先生が木製の丸い椅子に座って「どうしたの」と優しく声をかけてくれている姿が目にやきついている。殺伐とした世の中に一抹の光をともし続けているように思う。合掌
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127年から大井沢小学校同窓会設立(2008/8/17)
休校から1年5か月大井沢小学校同窓会が設立の運びとなった。昨年の3月大井沢小学校が休校となり、全国に散らばった同郷の繋がりを確かめるため何か集まれる仕掛けはないかと模索の中この同窓会となった。開校以来127年も長きにわたり築かれた人と人の繋がりを形にしたい、そんな願いから実現した。発起人は、これまで何回となく会合を重ね今日の日にこぎ着けた。設立総会は記念講演佐藤昭一郎氏の”郷土大井沢の歴史を語る”から始まった。大井沢は1000年の古より脈々とその日を重ね今日の郷土を繁栄させた。いくつか危機的な困難を乗り越え受け継がれた郷土愛を未来につなげること、語り続けることが現在の私たちに課せられた責務と感じる。設立総会においてこれまでの準備経過報告、会則、会計、役員など満場一致にて承認された。初代の会長は松田順子氏があたることになった。今回初回とあって60名弱の出席であったが卒業年次ごとに連絡取りまとめ幹事が選出されたので次回からは参加者の数が増えることを期待する。総会の挨拶において当時の思い出を話され感慨深いものがあった。総会終了後懇親会に入り賑やかに過ごした。酒も入り楽しい思い出に浸ることができた。感謝
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西川町立大井沢小学校休校式 (2007/3/18) Believe in Futuer
明治12年開校以来127年に一つの区切りをつけた。大井沢小学校が休校することになった。時代の流れとはいえ、一抹の寂しさを覚える。雪の少ななかった2007年3月18日ここ大井沢において大きな歴史が動く事となった。250名の参加者を迎え、厳粛の中式典が行なわれた。国歌斉唱、町長挨拶、最後の卒業生となった児童から力強い誓いの言葉には考えさせられた。一言に127年は大きな意味と重みがある。明治、大正、昭和、平成と長い年を積み重ね、今の大井沢となった。時の重さを感じたとき”大井沢を造るにはまづ人づくりから”と当時の指導者は誇り高く希望を持って寺子屋を立ち上げたことが、今となって形づくられたことになる。崇高な精神に尊敬と感謝を覚える。児童発表として大井沢小学校の生い立ちや歩んできた歴史についてスライドとともに紹介された。懐かしい写真が映し出されると大きなため息とともに食い入るように見てしまった。自然教育を前面に取り上げ産業振興と結び付けた手法は近年の環境教育の原点を見たような気がする。子供達の打ち鳴らす大井沢太鼓はこころに響いた。現状の大井沢を嘆くのでなく希望をもって着実に歩む勇気を与えてくれているようだ。懇親会は和気藹々の中進行した。乾杯は大井沢で生産されたぶどう酒で行なわれた。上品な甘味で生産が順調に進む事を望む。会が進んで大井沢の正月に行なわれる見付神楽保存会による縁起のよい神楽が舞われた。懐かしい先輩や教職員の方々に会うことが出来た。懐かしさでいっぱいである。壇上では小学校校歌を大きな声で歌い全員で合唱しお開きとなった。今後の大井沢の発展を願わずにはいられない。”ありがとう そして未来を信じて”をこころに誓い大井沢を後にした。
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第18回大井沢雪まつり(2007/2/24)
恒例になった雪祭りが盛大に行なわれた。例年と比べ大きく違う事がある。それは雪の量が少ない事だ。3m近くになる積雪が1.2mである。会場まで雪の壁が低い事に驚く。壁は30cm四方の雪穴にロウソクをともし人を幻想的にしてくれる。会場は自衛隊や助っ人隊の支援で出来た雪の像、タイヤチューブすべり台、おさいとうなど参加したくなる施設が準備された。スノーモービル体験は圧巻である。日本に数台しかない牽引そりは珍しさも加わり子供達の歓声が会場にひびいていた。おさいとうは大井沢に旧正月の伝統行事といて伝わっている。地区の高齢化とともに縮小廃止傾向にあるがしっかりと受け継がれている。最大イベントである花火は見る人を感動させてくれる。花火を楽しみにして見にきている人が多く会場は人の波で賑わった。山が接近していることもあり光と音楽、花火の音、振動が直接感じられ感動を与えてくれる。会場を手伝っている人からこのこの花火を見ると準備しているときは大変であるが今年もやってよかったと話してくれた。花火はあっという間に終わり静寂感が大きい。見る人に余韻を残し元気を与えてくれる。感謝
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西川町ビジネスプラン結集プロジェク 2005/10/30
西川町ビジネスプラン結集プロジェクトにおいて提案した”思いでいっぱい体験缶詰工房”をプレゼンテーションする機会を戴きました。10月30日西川町役場第2庁舎においてPM3:00より発表させて頂いた。”思いでいっぱい体験缶詰工房”はお客様を観光農園、観光山菜園、あるいは直接山に案内します。お客様から山菜取りを童心に返って充分楽しんでいただきます。その時の写真に撮ってあげます。お客様は生食以外の山菜を缶詰加工の体験して頂きます。缶詰のラベルには山菜取り体験中の1コマを取り込みます。お客様は山菜体験と缶詰および思い出も一緒に保存することが出来ます。観光ガイドは大井沢のお年よりがあたります。小さな村の小さな取組みとして高齢者の雇用と缶詰加工業の活性化に貢献できるプロジェクトとして提案しました。評価は経済的な波及効果はあまり期待できないが高齢者を雇用することがおもしろいとの審査員の意見から優秀賞を戴きました。実現に向けこれから取り組んでいきたいと思う。このような機会を与えてくれた関係者に心から感謝いたします。ありがとうございました。
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2月26日 第16回大井沢雪まつり(2005/2/26)
恒例の雪祭りがあった。今回で16回を数える事になる。小雪降る中で10,000人を超える人が足を運んでくれた。小さな村のおもてなしの心が見る人の心を動かした。たくさんのサポート隊、自衛隊、の力をかりて村人が立ち上がった。地域お越し、ブランド化など言葉では聞くが、過疎地で高齢化が押し寄せている中、諦めることなく、前向きに自然体で推し進めた祭りがやっと大井沢の”形”を皆に認められるようになった。これがいわゆる”ブランド化”ではないだろうか。ずいぶん遠回りのように感じるが”実は最短の仕掛け”のように感じる。小学校から体の動かせる年寄りまできちんと自分の役割と居場所を持ちしっかりと働く、そして満足を確認しながら自分で動いている。いわゆる観光地と呼ばれるところで、なかなか問題があっても行動に移せないでいる人々に大いに参考になるシステムであると思う。”大井沢地域思考の循環システム”がうまくいっている。
まつりに合わせて”大井沢温泉ゆったり館”において大井沢の僻地医療を守りつづけた女医”志田周子(ちかこ)特別展”があった。昭和30年代に大井沢の地域医療に生涯をささげた先生の感動と記録が紹介された。私も先生から見ていただいた記憶がある。白衣と首に掛けた聴診器を今でも目に焼き付いている。先生は大井沢で育ち女医となり生涯独身で大井沢のために尽した偉大な人である。
メインイベントである”願掛け花火”は圧巻であった。目の前で繰り広げられる花火は音が体にダイレクトに伝わり感激した。雪山を背景に光と音は冬という無機質の暗いイメージを華やかに替えてくれる。ひと時ではあるが自分だけのために目の前で花火が踊っている錯覚を起させてくれる。わづかな幸福感を感じたのは私だけだろうか。
| 大井沢の地域医療に生涯をささげた女医志田周子(ちかこ)先生の特別展がゆったり館で開催された。 ”西山にオリオン星座かかるをみつつ患家にいそぐ雪路をふみて”は先生の短歌であるが先生の医者としての情熱を感じる。 |
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| 自衛隊の方々が製作してくだっさった。子供達に大変人気があった。 | |
| 目の前で花火師の動きを感じながら見る人と演ずる人が一体となって繰り広げられた。大井沢の息づかいを感じる。この祭りを迎えると春がもうそこまできていることを感じさせてくれる。 |
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大井沢自然博物館50周年記念
自然学習フォーラム (11/27/2004)
大井沢小学校体育館において自然学習フォーラムがあった。自然博物館50周年記念も兼ねている。大井沢にある博物館は誕生のきっかけや運営がほかと違っている。ここに展示されている剥製や資料は地区民が持ち寄ったものである。僻地教育でどのように地域と密着し、また産業振興と結びつけ教育をはかるか情熱校長佐藤喜太郎先生が提唱し実践した延長線上にこの博物館がある。校舎の一角に郷土室を設け収集したことがいくつかの変遷をへて現在の形となった。フォーラムでは博物館の歴史や全国との博物館の違い、大井沢の独自性、地区民とのかかわりについて追手門学院大学助教授瀧端真里子氏が熱く話してくれた。あたり前として行なってきた事が実は最先端の発想になっていることを話してくれた。大井沢児童による自然研究発表では大井沢の身近にある自然を子供達の新鮮な眼差しで説明してくれた。最後に6名のパネラーによる大井沢の自然と博物館、地域振興について話された。大井沢小中学校を卒業されまた大井沢の教員として教鞭をとられ、剥製など沢山の資料を残された小林彰先生もパネラーとして参加された。先生は大井沢の地域性が子供の人格形成に良い環境である事を述べられた。自然の形を良く見ること、大切にすることを教えてくださった。貴重な体験をさせて頂いた。
| 大井沢の自然保護や地域と密着しながら運営してきた博物館のシステムと標本が貴重である事を学術的に分析、評価してくれた。これからの自然保護の指標として大いに情報を公開しより多くの人にその貴重さを伝える事が大切である事を教えてくれた。 | |
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子供達からハンノキムシ、クロサンショウウオ、マツモムシ、エゾゲンゴロウムシ、マムシ草について発表してくれた。真剣な取組みが感じられた。自然を自分の目で確認し不思議を感じ、自然の大らかさと豊かさをみることが出来た |
| 6名のパネラーから大井沢の自然が自然学習、地域振興、自然保護にどのようなかかわりがあるかを話してくれた。これからは地域を熟知したリーダーを育て、大井沢まるごと情報発信するシステムを構築し日本の自然保護の見本として活動できることをめざしたらどうだろうか。 |
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第15回大井沢雪祭り(2/28/2004)
2月28日大井沢雪祭り、満天の夜空に願掛け花火が舞い踊りました。この花火はそれぞれ願い事が込められており、見る人に美しさのほかに何かを問いかけてくれます。花火は秋田大曲の花火師が演出し、バックに流れる音楽、花火がはじける音、振動が相まって一体感を持ちながら感動を共有しているよう感じられる。肌をさす外気温と大空を見上げる情景と歓声、どこからとなく沸き起こる拍手のうねりに大井沢の懐の深さを感じた。15回を重ねた雪祭りたった1日のイベントであるが様々の人のこだわりが回を重ねられた秘訣に思う。大井沢の素晴らしさ、こだわりを少しでもわかってもらいたいと思う気持ちが行動となり強いては村の活力になっていることを教えられた。
| 満天の夜空に大きな音と共に花火が舞い踊る。 | |
| 花火が空一面に大きな大輪となり広がった。振動、歓声、拍手の渦となった | |
| 雪灯篭から灯火のおすそ分け。 |
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雪祭りプログラムIN大井沢2004
16年2月28日(土)第15回大井沢雪祭りが開催されます。大井沢河川公園・自然と匠の伝承館において”寒河江ダムの水源地新たな息吹いずる里から”をスローガンに行われます。回を数える事15回になります。地域コミニュケーションの原点ともいえるイベントは様々な人たちの支援を受けながら準備する人も、見る人も、参加する人も共に楽しめるよう工夫されています。決して背伸びしない考え方が15回も続いた秘訣なのかもしれません。
当日伝承館内において大井沢の自然写真展、大井沢自然食の市が合わせて催されます。是非家族で遊びにいらしてください
特に花火はとても感動します。童心に返って心の洗濯に大井沢に出かけてみませんか。新たな自分にであるかもしれません!

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第1回大井沢ふるさと応援団団員のつどい(9月28日)/2003
9月28日応援団設立後初めて団員のつどいがあった。9時に伝承館前に集合し、天候にも恵まれ交流を深めた。中村ウオーキングとして,森林公園の散策を1時間行ない金剛山大日寺跡を見学した。あらためて歴史尊さを感じた。大井沢支所前に戻り団員のつどいを行った。2階会議室にて大井沢の現状をふまえ、直ぐに取り組める事はどのようなことかなど、様々な立場、環境の人から、具体的に提案された。大井沢出身で山形市在住の松田さんより,昔群生していたゆりの復活、民宿と共同企画の体験農業が出された。また参加団員より大井沢の原風景の保存、雪祭りなど祭りへの積極的参加、農地の貸し出し、そばやの整備などでた。面白く魅力に満ちた取り組みであれば、いろんな人が大井沢に足を運んでくれると思う。まず大井沢を知っていただくことが第1である。、そのために情報としてホームページを立ち上げ、大井沢の今を見てもらうことが大切である。10月中旬にはアップになる予定なので見てもらいたいものである。(ooisawa.com)
意見交換後,懇親会でおおいに賑わった。当日、”大井沢自然と匠の伝承祭り”も行われ、つる細工の実演や大井沢特産品の販売など少しずつ変わっていく大井沢をみることができて大いに満足である。
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大井沢ふるさと応援団設立総会にいってきました(5月10日)/2003
大井沢ふるさと応援団が立ち上がりました。大井沢の地域づくりの提言及び区外者のニーズを把握するため設立のはこびとなりました。意見聴取の方法としてアンケート等様々考えられますが、このような仕組みをとったところに大井沢らしさがあります。団員にはふるさと通信、西川町報等大井沢に関する情報を提供され、団員から意識やニーズの情報、地域づくりに対する意見や情報の提供、地域づくりへの参画することになります。
お互いに自分で楽しみ、イベントに参画し、無理をせず育て上げる事を確認しました。大井沢の楽しみ方を口コミで友人に教えてあげ、大井沢を体感し、好きになってくれれば素晴らしいことです。大井沢交流促進センターにおいて31名の参加により設立総会を行ない、満場一致で規約が承認されました。場所をかえ、4月1日オープンしたばかりの”大井沢温泉ゆったり館”の和室大広間において懇親会がありました。テーブルには大井沢でしとめた熊を料理した熊汁がふるまわれた。みんな和気藹々と楽しみ、意見交換に花が咲きました。みんな大井沢を思う心が同じ事から大きなうねりを感じました。地域づくりとはこのような小さな活動から大きな輪となりうることを実感しました。。たいへん貴重な瞬間に接することが出来ました。
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大井沢温泉”湯ったり館”オープンしました(4月1日)/2003
大井沢地区民の長年の念願であった温泉がいよいよ4月1日にオープンしました。ネーミングは”大井沢温泉湯ったり館”湯に入りながら北に霊峰月山、南に朝日連邦が望め心地よく入る事が出来ます。湯の性質はナトリウム系の透明な温泉です。畳5畳ほどの小さな温泉ですが、たいへんあったまるとの評判です。施設の計画にあたり、他にない大井沢らしい温泉にするにはどするか等について検討会を開き、みんなのアイデアを出し合いやっとオープンにこぎつけました。これからの運営にあたり様々な困難のあると思いますが、地区民の総意で盛り上げ大井沢の地域起しの起爆剤になってもらいたい。様々な可能性を秘めた大井沢温泉に是非遊びにいらして下さい 施設はホールと部屋となっており当日健康祭りとして当館に地域の人が集まりおしゃべり会をしていました。農産物販売、民芸品展示、大井沢の記録写真等これから様々なイベントに活用出来ます。 道すがら大きな声で”こんにちは!”の挨拶を戴きました。2人の子供に出会い、聞いてみると温泉に4回入ったとのこと頼もしいやら嬉しいやらで写真をとらせてもらいました。
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大井沢雪祭り.”みんなで守ろう・水・自然・生命
河川環境講演会2/22/2003
”大井沢の自然は日本を救う?”の演題で講演会がありました。講師は東京大学農学部林政学研究室 大学院3年 田中淳志氏,1998年から大井沢に関係を持ちながら環境経済と水生生物の研究をなさっている方です。大井沢地区は、寒河江川において”キャッチ&リリース”を実施しています。C&Rによる魚の生態変化、及び西川町への経済効果、住民参加の取り組み結果等について、講演していただいた。
・寒河江川のC&Rはマスの生存率、体長の増加
・1億を超える経済効果
・魚がいるだけの釣堀の川は求められていない
・河川復元として既存ダムのスリット工事が有効、必要
・大井沢の今後は住民自ら決める必要性
の提案を戴いた。これまでは陳情を受け役所が計画しその内容を受け入れる事が一般的でしたがこれからは”自然再生推進法”を活用し住民にとって何が必要で何が大切かをに議論し、提案し、住民の手で再生する事が出来るようになる。このためには大井沢住民の手でNPOを立ち上げ全員の総意として取り組むことが求められていることを感じさせられました。 河川復元として既存ダムにスリットを入れる工事が大井沢で行われています。砂防ダムによりせき止められた水が水温上昇し、河川水が富栄養化となり水生生物に何らかの影響を与えていることがわかっています。このため国土交通省で水を貯めない構造にする工事が行われています。工事にあたりにごり水が発生する事から、住民の同意と理解を得ることが求められ、双方の再生事業として、共有感がなければ環境対策も改善も前に進まない。
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雪 祭 り2/22/2003
家族連れでにぎわった雪祭り。自衛隊の方が支援していただきくまのプーさんの雪像が出来上がり子供達に大変人気でした。後ろが滑り台になっており楽しい.見る人を和ましてくれました。大学生の助っ人隊の活躍も大変好評で、雪像製作、会場準備、運営など大活躍でした。積雪は例年より少ないように感じた。天候にも恵まれ絶好の雪祭りとなった。大井沢の特産品の販売も好評で漬物、そば、餅などが飛ぶように売れていた。特に湯豆腐がうまかった。もちろん豆腐は大井沢で作られている。
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大花火大会 2/22/2003
おさいとうの後花火大会がありました。秋田大曲の花火師による演出でとても感動した。白い雪に覆われた山々に花火の光と音、見ている人に現実を忘れさせ、思わず声を出してしまいました。周りから”オー”という歓声と拍手が起こり何かすがすがしい気分に浸りました。
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