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この高校は日本に留学しておられたジャンチブ先生が様々な困難を克服し、いろんな支援を受け夢を現実にした物語です。努力すれば夢は現実するを身をもって教えてくれました。
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のど自慢大会に挑戦(2009/7/13)
来る7月19日宮城県栗原市で行われるNHKオのど自慢大会に4名の留学生が挑戦します。案内のはがきいただきました。頑張ってください。どんなことにも挑戦。モンゴルのことを伝えてほしいです。あまり力を入れないで普段の気持ちでアタックしてほしい。頑張れ子供たち!

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村山市東沢バラ公園(モンゴル留学生を迎えて)(2009/6/14)
山形大学ボコくん、ボルコさん、福島大学ゲレルさんを迎えて村山市東沢バラ公園で美しいバラを見ながら交流した。村山市で支援下さっている方々がお世話して下さった。東沢バラ公園は今が最盛期で敷地全体がバラの花で埋め尽くされており、とっても良い香りと鮮やかでゴージャスな色で3人を迎えてくれた。バラ公園では様々なイベントがあり、楽しいひと時を過ごすことができた。支援者のなかに公園の観光ガイドをして下さっている人がおり、薔薇の成り立ちや、珍しい品種など説明して下さった。3人はバラと一緒に写真に入り楽しい思い出をまたひとつ重ねることができた。公園内を歩きながらいろんな話を聞かせてくれた。お昼は山菜そばをいただいた。3人はまた新たな気持ちでモンゴルの国造りのため勉学に励んでくれると思う。困難に負けないで頑張ってほしい。
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心温まる色紙頂きました(2009/3/28)
モンゴルの夕べで一緒になり、留学が決まった子供たちから心温かい色紙をいただいた。一人ひとりの言葉から夢を大切に前向きに考えていることがわかります。大切な宝物になりました。この夢を形あるものに変えるために応援したいと思います。日本国内各地で頑張っているモンゴルの子供たち頑張ろう!
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モンゴルに荷物送りました(2009 3月20日)
30日山形西部工業団地内の工場敷地からモンゴルに向けて荷物を送りました。この荷物は米沢市内の私立高等学校で不要となった机と椅子、山形市内の会社から贈られたランドセル、山形市内のクリーニング会社から贈られたマット、布団、柱一本の会支援者から事務用の机、イス、車いす、畳、電子ピアノなど様々です。これらの支援物資は学校運営においてとても有効に使われます。荷物の積み込みはこのたび留学が決まった岩手大学、信州大学、山形大学の子供たちです。子供たちは生憎の寒い日であったが半そでの軽装で頑張っていました。荷物を入れるコンテナは20フィートで例年より半分の大きさです。荷物の入れ方はモンゴル人遊牧の遺伝子から隙間が出ないよう空間を埋め尽くし、合理的に詰め込みました。どのように考えてもあの荷物をコンパクトに詰め込むことは不可能と思っていたがすっきりと収まりびっくりするばかりです。一段落し遅い昼食にしました。市内焼き肉店で食べ放題バイキング。皿にはボリュームいっぱいに盛り付け、お腹いっぱいになり満足です。最後にガラー校長が鍵をかけたあとみんなで記念撮影し、荷物を送りだしました。お疲れ様でした。
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合格しました(2009/3/7)
2月12日受験し、山形大学法経政策学科に合格することができました。おめでとうございます。自分の夢に一歩近づきました。これからの道のり長く険しくなると思いますが、モンゴルの国造りのことを考え進んでほしいと思います。友達テルグーン君と二人ホームスティしてくれました。2人は村山市で開催された恒例(樽石大学モンゴルの夕べ)の今年度合格した日本留学生14名が集い合宿に参加しました。これからの新生活を有意義に活動できるよう団結の絆をしっかりと深めます。東根工業高校を訪れ、布川校長先生とお会いし交流をはかりました。新モンゴル高等学校ガラー校長も一緒で、モンゴルを紹介した写真アルバムをプレゼントしました。
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ボロルドイ君頑張れ!(2009/2/11)
大学受験のため来日しています。3つの大学を受験しました。合格することを祈っています。入学試験は面接試験だそうです。新聞を読んでその内容を要約表現し、自分の考えを述べる内容だそうです。また自分の考えを話せるよう、自分で考えた予想問題を話してくれました。ボロルドイ君はしっかりした考えを持つ好青年です。今回私の家に泊まってくれました。とても明るく、礼儀正しく、気持ちのさわやかな青年でした。夢はモンゴルに地方銀行をつくることです。モンゴル ウランバートル市以外の地方都市には地方を豊かにするための産業を支援する銀行がまだ少ないそうです。このために日本で、法律や経済を学んで地方に特化した銀行を設立する夢を持っています。心より応援いたします。頑張れボロルドイ君!
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新モンゴル高等学校・留学生会総会IN村山(2008/12/27)
村山市の生涯学習施設「樽石大学」において27日、新モンゴル高等学校卒業し日本に留学している子供たちが留学生会を立ち上げ、初めての総会があった。総会に集まった留学生は北は青森弘前大学、南は四国の高知大学総勢44名である。27日は生憎の大雪でJRの遅れも重なり村山駅10時集合が40分以上も遅れとなった。村山市の国際クラブや樽石大学の塾生で支援して下さっている16名のメンバーが子供たちの手伝いをしてくれた。11時から交流会が始まり、先日から来ている子供たちがサラダ、ホショールの料理を作ってくれた。開会にあたり松田学長から挨拶があり、今年の9月1日に新モンゴル高等学校入学式において挨拶した内容を紹介してくれた。ふるさとを合唱したあと食事をしながらいろんな話をした。秋田大学4年のフージーさんから学校で勉強している内容を話してくれた。フージーさんは超電導について研究中とのことであった。超電導に最適な素材を様々な角度から実験で検証しているとのこと。モンゴルではまだ超伝導について研究するところがないとのことでモンゴルの大学に入って研究を続けたいと話してくれた。将来は太陽電池に応用したいと話してくれた。大変具体的で着実に前進していることに安心を感じる。自分の夢が形となってあらわれ、この夢がモンゴルの幸せのために役立つとすれば大変素晴らしいことだ。相手を気遣いながら話してくれる気持に大変感心させられる。午後1時30分から総会が始まることから退席させていただいた。とっても心温まる交流会でした。
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光の架け橋と心の架け橋(2008/11/29)
東根市さくらんぼタントクルセンターにおいて青少年健全育成を考える市民のつどいがあった。、テーマ【国際交流にかける青少年の夢】パネルディスカッションだ。モンゴルからの留学生3人と東根工業高校生3人が夢について熱く語ってくれた。パネリストのモンゴル留学生は秋田大学のバイガさん、アリウカさん、そして山形大学ボルコさんだ。3人とも新モンゴル高等学校の卒業生だ。3人が語ってくれた夢はモンゴルの国造りに貢献することだ。 バイガさんは専攻している情報技術を活用した通信ネットワークを構築し遊牧民がリアルタイムで通信できるシステムをつくることだそうだ。モンゴルの首都ウランバートルは現在人口が100万人、遊牧民もあの日本の4倍の広大な土地に100万人で病気になった場合すぐに連絡できない現実がある。また移動を前提としたゲル生活であることから通信技術の定着は逼迫した課題といえる。アウリカさんは同じ情報技術を活用しモンゴルに情報会社を設立し日本とモンゴルの交流を広げる仕事を考えている。ボルコさんは工学を専攻していることからこの分野でモンゴル国の発展の為に活躍すること。またノーベル賞をもらえるよう頑張るそうだ。いずれの子供たちも国のことを思い、しっかりと目標をもって取り組んでいることがわかる。東根の高校生3人はソーラーパネルを自分たちで制作しモンゴルのゲルの人に使ってもらうことを考えて今年の夏から取り組んでいる。今回の取り組みの中で、校長先生のはからいでモンゴルから留学しているボルコさんと交流することになった。人のつながりの不可思議さを感じる。参加した3人の東根工業の高校生は外国人との交流から国際貢献を感じ取り、動き出したことに大変意義を感じる。食物を通した国際貢献やデザインを通して皆の役に立つことなど夢を話してくれた。しっかりとその夢に向かって努力していることに拍手を送りたい。がんばれ若者たち!式の中で新モンゴル高等学校の紹介があり柱1本の会事務局長から高校ができるまでの経緯について説明してくれた。
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モンゴル留学生歓迎会(2008/3/8・9)
3月8日
留学予定者14名を迎えての交流会があった。この交流会は村山市国際クラブと樽石大学の主催で村山市樽石地区の公民館で行なわれた。8日11時村山駅に到着、真下慶治記念美術館を見学しそれぞれの支援者宅にホームスティした。美術館見学後引率留学生4名は山形駅に移動。我が家には高知大学4年ジャファさん、宮城教育大学3年バルーさんが来てくれた。2人は今年受験する留学生のお世話をしてくれている。日本滞在は3年から4年になり日本語はとっても上手。山形駅に迎えに行き、その足で蔵王スキー場を見学してもらった。蔵王の雪を見てとても喜んでくれた
夕食を挟みながら自分の夢、友だち、モンゴルの現状など色んな話をしてくれた。親元を離れ苦労しながら勉強、アルバイトに励み夢実現の為努力している姿に感激した。そしてとっても優しく素直ですばらしい性格の持ち主です。羨ましい限りです。
3月9日
10時に村山市農村伝承の家前広場でスノーモービルを体験。初めての体験にもかかわらずうまく運転していた。そり遊びに歓声をあげていた。昼近くに公民館移動。樽石地区で文化祭が催されており参加させて頂いた。ちょうど餅つきを体験させてもらい、”よいしょ”の掛け声で日本の伝統行事を経験してもらった。納豆もち、雑煮餅をおいしくいただいた。納豆は食べられないと思っていたが皆おいしく食べていた。食事後地元の子供達やママさんから歌の披露があった。留学生からのコブクロの”蕾”、井上陽水の”夢の中へ”を歌ってくれた。地元のお父さん達より傘踊りを見せてくれた。最後に留学生から新モンゴル高等学校の校歌を歌ってくれた。留学生にとってとても素敵な思い出を持ってもらえたと思う。
モンゴルの夕べ 交流のつどい 樽石大学 3/9PM6:00〜
夕方6時から樽石大学研修所にて16名の子供達と交流会をした。子供達一人一人から自分の夢と決意を話してくれた。しっかりと自分の目標にむかって取り組んでいる姿に感動。また民族衣装をきてダンスを踊ってくれたり、モンゴルの歌を披露してくれた。勉強のほかに部活動を活発に取り組んでいる事が伺える。子供達からモンゴルの料理4品作ってくれた。ホーショル、芋サラダなど。モンゴルでは女の子は親と一緒に料理する事があたり前だそうだ。手際よく料理してくれた。大変おいしかった。この子供達の夢実現にため応援したいと思う。
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山形で歓迎会(2008/1/9)
国際シンポジウムに出席なさったモンゴル国立教育研究所所長ナデミド・ベグス氏、新モンゴル高等学校副校長ジャンガー・グンジェー氏、また通訳として宮城教育大学に留学中のバドタラムさんを迎え、柱1本の会寒河江市遠藤さんが山形を案内してくれた。雪の山寺、日本家屋、お買い物など。山形,仙台をはじめて訪問なされたことから、珍しい体験をなさり、大変喜んでくれた。特に日本の畳の部屋やコタツ暖房など感激していた。しかしモンゴルと比較すると寒いとおっしゃっていた。夕方から霞城セントラル24F展望レストランにて食事会。モンゴルからの留学生をどのように確実に支援するか話し合った。ベグス氏がモンゴルからもってきてくれたウオッカでトクトーイ。酒も加わりにぎやかし懇親を深めた。
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国際シンポジウム 21世紀アジアの教育改革(2008/1/6)
仙台メディアテークにおいて 21世紀アジアの教育改革と題して国際シンポジウムがあった。このシンポジウムは東北大学が新たに展開する教育プログラムの1つとして位置付けで行なわれた。詰め込み教育から参加提案する教育理念への移行として各教育機関が取り組んできた事例が発表された。 今回「新モンゴル高校における国際交流」と題して新モンゴル高校ガラー校長が講演することになっていた。しかし突然の不幸にみまわれ、急きょ秋田大学4年バイガルマーさんが発表する事になった。新モンゴル高校が歩んできた経緯と教育の基本理念、及び実践について話してくれた。人づくりは国づくりを実行し、一人一人が考え取り組む教育が着実に成果を上げていることがわかる。日本があまりにも豊かになり教育を受ける喜びを忘れてしまった事へ危機を感じさせられる。発表の最後にバイガルマーさんが自分の感想として、日本の子供達もしっかりと取り組んでいる事をもっとほめてやって欲しい。そうすればもっとやる気を出す事ができる。そうかもしれない。教育の原点、基本がこんな所にあるのかもしれない。講演終了後モンゴル教育関係者、留学生、支援者が集まり激励会が行なわれた。留学生から感謝の言葉を聞いて目頭が熱くなった。子供達の頑張りに励まされ子供達の夢をかなえてやりたいと心から思う。
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久しぶりです 新モンゴル高校校長ジャンチブガルバドラッハ氏(2007/11/26)
ジャンチブ先生と友情を深めた。山形市内友人宅で7名の出席。高校5周年記念式典に参加したメンバーである。先生がとっておきのモンゴルウオッカを持ってきてくれた。トクトーイ(乾杯)の連発で話に花が咲いた。先生はまだ東北大学教育学研究科大学院生であり、平成20年1月6日(日)仙台メディアテーク 1階ホール午後3時から国際シンポジウムにおいて”21世紀アジアの教育改革-国際理解教育に関する高等学校の実践発表”の演題で講演することになりその準備である。早く卒業できるよう祈っている。
また新品のランドセル91個をカバンのフジタ(会長藤田信夫)様から支援していただく事になり受領式に立ち会う。新モンゴル高等学校では来年に小学校を併設する計画であり、このカバンを背負って元気に学校に通う姿が目に浮かぶ。
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モンゴルからのお客様(2007/6/27)
モンゴルから大切なお客様がみえられた。ガラー校長のお姉さんと旦那さまです。柱1本の会事務局長宅で歓迎会が行なわれた。2年ぶりの再会となった。モンゴルにお邪魔した時大変お世話になたかたです。学校を支援してくれている人が集まり思い出に浸りながら懇親を深めた。モンゴルの発展が急速に進み、街のあちこちに大型マンションができたそうだ。山形はちょうど梅雨時期に入り雨に驚いている事でしょう。モンゴルの実情や山形での支援活動など話が弾んだ。モンゴルウオッカでトクトーイ(乾杯)。これが大変おいしくきいた。頭がふらふらなるほどご馳走になり、久しぶりに千鳥足になった。もっとお話しようと思ったが天井がグルグルなってきてじっとしていられないほどだった。今日は寒河江の支援者に行きサクランボ狩りを楽しむ事でしょう。
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モンゴルに荷物送ります2007/5/13
40フィートの大型コンテナに日本留学生と支援者の手伝いを得ながら荷物を積み込んだ。、山形から横浜まで陸送、横浜から中国まで船、中国からウランバートルまで列車で運搬になります。荷物は支援してくださっている会社からの製品、個人からのリサイクル品、中古の車2台など総重量40T近くになる膨大な量です。荷物の積み込みは隙間がでないようにみんなの連携で効率よく進みました。留学生の中には身長が190cmの遊牧出身の子供もいて手際よく積み込んでいました。最初見た時、その量にコンテナに入りきれないと見ていましたがさすがモンゴルです。すべてコンテナに収まりました。車2台を積み込んだところでお昼になりました。お昼は焼肉食べ放題のお店で子供達も大変喜んでくれました。久しぶりにあったことから皆さん和気藹々と話し込み、、積み込みばかりでなく、こころの中も充実させてくれました。荷物の中身は机、食器、マットレス、玄関マット、羽毛布団、電気製品、用紙、チョークなどなど様々です。これらは学校の運営に使われます。積み込み終了は午後5時ころになり、子供達は福島、仙台、盛岡、東京へと帰っていきました。
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モンゴルの夕べIN樽石大学2007/3/8
村山市樽石地区にある研修所”樽石大学”において日本留学が決まった15名の新モンゴル高等学校生徒を迎え”モンゴルの夕べ”が開催された。新モンゴル高校を支援している村山市民有志により行なわれた。この大学の学長である松田氏の音頭によりに20名の支援者が集まった。新モンゴル高校では今年度、日本の国費留学試験に合格し国立大学に入学する8名、私費留学する16名、専門学校4名、総数28名である。今回集まってくれたのは千葉大学4名、福島大学2名、信州大学3名、宮城教育大学2名、秋田大学2名、岩手大学1名、来年歯学部にチャレンジする1名の15名である。子供達からモンゴル料理のホーショル、水餃子、モンゴル茶、野菜スープを作ってくれた。心のこもった料理に皆からおいしいの声があがった。市民からはお餅が振舞われた。納豆餅には皆苦戦していたようだ。子供達一人一人から自分の夢について話してくれた。環境問題や中小企業の支援、政府関係、教育者、など熱心に流暢な日本語で語ってくれた。市民からは真剣な取組みに対して涙ぐむ人もいた。ガラー校長からモンゴルのおいしいウオッカも入り賑やかの内に懇親会が進んだ。最後に松田学長のアコーデオン伴奏で、山形県民歌、ふるさと、新モンゴル高校歌、四季の歌など皆で肩を組んで歌い支援の絆を深めた。
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新モンゴル高等学校5周年記念式典 2005/10/5
開校以来5年を迎え記念式典がウランバートル市内で行なわれた。式典は午後2時から国立モンゴル子供会館大ホールで行なわれ、モンゴル政府から国会議員、教育関係者、日本から在モンゴル国大使館特命大使の当田さんを始め柱1本の会より長瀬事務局長ほか5名も出席させていただいた。政府より歓迎の挨拶、大使館からの挨拶、長瀬さんの挨拶、教育功労者表彰と進み、ガラー校長から高校の現状と教育に対する信念を話された。モンゴル国の教育システムは年を追うごとに変革が進んでいる。制度が変更になっても実態が新しい制度となっていない発展途上の状態にある。この現実を踏まえてガラー校長は教育とは人材人格の育成にあり、それにはモンゴル国全体の教育システムの確立が急務である事を述べられた。一部の優秀な生徒を育て上げるのでなくモンゴル国全体の教育の質を高める為の教育システムを確立したいと言われた。モンゴル国の教育制度が10年制から11年生に変更になったが教科書や教育指導内容が以前のままである事などたくさんの問題を抱えており、これらにたいして具体的取組みが求められている。その対策の一つとして日本式の新モンゴル高等学校を5年前に立ち上げた。新モンゴル高校に於いて高校教育を実践する中で生徒、教師も常に問題意識を持ち、モンゴル国の為になにが必要かなど意識を具体的に育てる教育を実践している。教師は自ら教科書を作ることも行なっている。生徒には勉学だけでなくスポーツや芸術などにも力を注ぎ、施設整備にも配慮している。総合人間力をもつ優秀な人材を育てるには教育システムとそれを実践する施設もあわせて整え、教育の礎を築く事が今モンゴル国に必要なことである。柱1本の会はガラー校長の教育に対する情熱と具体的努力に対して支援を惜しまない、心より応援したいと思う。ガラー校長の姿勢を見ているとかつて明治時代、日本から海外に若者が出て行き日本の近代国家の基礎を築いた伊藤博文や大熊重信、山県有朋、井上馨の生き方とラップしてならない。自分よりもまず友人や国を考える。なんと素晴らしい事か。式典に参加させてもらい特に感じたことである
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帰国時に持参したノートパソコンのハードディスクが壊れ式典の模様などたくさんの写真を記録したデータをすべて失ってしまった。バックアップを取っていなかったので大変残念に思う。最終日ガラー校長のお姉様宅にお邪魔し歓迎を受けた写真がカメラに残っていたので紹介したい。
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ガラー校長の一番上のお姉様の家におよばれをした。最高のもてなしをして戴いた。大きな肉を煮てくださった。ご主人様が一人一人に分けてくださる。肉はやわらかくとてもおいしかった。 |
| ウオッカで乾杯(トクトーイ)してからお肉を戴く。乾杯は一人一人が挨拶をして一騎のみするのが男としての嗜みだそうだ。これが大変である。ウオッカは度数40°もありすぐに酔ってしまう。しかしウオッカは肉と相性がよく体にとっても良いそうだ。 | |
| テーブルにはたくさんのお料理を出してくれた。モンゴルの代表的な料理であるボーズも出してくれた。お肉を餃子の皮で包み蒸した料理で大変おいしい。全員で記念撮影、楽しいひと時を過ごす事が出来た。 | |
| お肉は手で戴く。食べてはふき、食べてはふき、とても楽しい。よいにまかせて会話も弾む。 | |
| 帰国の朝6時頃外はまだ真っ暗であるがガラー校長が送ってくれた。帰国にあたり校長の配慮からビップルームから出国する事ができた。ビップルームではウオッカのサービスを受けた。日本では考えられない待遇を経験する事が出来た。モンゴル政府の心の豊かさを感じた。 | |
| ガラー校長と最後に1枚写真をとっていただいた。学校の確実な経営と着実は発展をこころより祈っています。 |
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ハードディスクのデータが復元しました。(11月7日)
とうに諦めていましたが山形市内の某取扱店の原田さんが挑戦してくれてデータを読み取る事に成功いたしました。大変助かりました。またこの技術に感動いたしました。有難うございました。心より感謝いたします。モンゴル滞在を風景を入れながら紹介いたします。新モンゴル高校5周年記念式典出席がメインでした。滞在日程も合わせてご覧ください
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日本留学が決まりました。7名 2005/3/19
新モンゴル高等学校を昨年の6月に卒業した子供達がこのたびの大学入試を見事突破し全国7つの国公立大学に入学することになった。今回、その子供達を励ます会が行なわれた。キャッスルホテル12階12時から新モンゴル高校を影ながら支援しているたくさんの方が参加して盛大に盛り上がった。子供達から新モンゴル高校の校歌、花、モンゴルの子守唄を披露してくれた。一人一人夢を話してくれた。工学部、法学部、経済学部など様々であるがモンゴルの国造りに積極的に参加する意気込みが伝わり目頭が熱くなった。難しい日本語を短期間でマスターし難関突破に臨んだ。見事手に入れた入学を心から祝ってあげたい。頑張れモンゴルの子供達!
| 日本の電力技術、政治経済の運用、国と国の連絡調整、未整備法律の確立、教育活動などに役立ちたい。真剣な取組みが伝わってくる。自分のことでなくまず国や友だちのことを考える思いやりがなんとも素晴らしい。公益学の最先端をいっているようだ。 | |
| モンゴルの歌を歌ってくれた。昨年高校を訪れた時卒業式のとき司会をしてくれた。かつてモンゴル高校一番の歌姫でした。岩手の公立大学に入学します。 | |
| ジャンチブ校長先生から1本柱の会会長にモンゴルの国旗とお土産が手渡された。新モンゴル高校が開学してから5年が過ぎ300人の生徒が勉学に励んでいる。大学進学率100%だそうだ。名実ともにモンゴルを代表する高校になった。 |
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モンゴル体感旅行2004(6/12〜19)
新モンゴル高等学校卒業式2004/6/13
第2回新モンゴル高等学校卒業式に出席させていただいた。19名の卒業生を見ていると,厳粛な中に一人一人の国造りに対する真剣な思いが伝わり、胸がいっぱいになった。式には、モンゴル政府教育省の要人、日本大使館書記官、この高校を支援援助している1本柱の会のメンバー、寒河江ライオンズクラブなど総勢16名出席して行なわれた。ジャンチブ校長先生の卒業生に対する励ましの言葉から始まり、卒業証書授与、来賓挨拶、卒業生代表挨拶、在校生代表挨拶、ミニコンサートと式は進められた。1本柱の会より大沼さんがお祝いの言葉を述べて下さった。通訳を交えながらの式でしたが、とても感動深い内容であった。子供達の熱い思いが会場いっぱいに広がり、日本の卒業式では味わった事の無い国造りに対する真剣な眼差しが感じられ、我々が忘れ欠けた思いを彷彿と呼び戻してくれた。逆に勇気付けられたようで、子供達に心より感謝したい。子供達の将来が、夢目標に向かって進み、モンゴルの政治経済の中枢とならんことを祈ってやまない。
| ジャンチブ校長先生が卒業生を案内します。拍手で迎えられ、卒業生は3年間この高校で勉強できた事に自信をもっており、はつらつとした歩き方でその大きさが感じられる。モンゴルでは高校2年で卒業できるが、今回の卒業生は国際基準3年をクリアーし、自分の目標の大学へと世界中に留学する。そして必ずモンゴルに帰ってきて、モンゴルの国つくりに貢献する。これがジャンチブj校長先生との約束事だそうです。 | |
| 19名の卒業生一人一人に卒業証書を渡します。握手を交わし、励ましの言葉をかけてやります。子供達は自信に満ちており、将来の頑張りが保証されたようで、学校、生徒、保護者が一体となって教育に取り組んでいる様子がうかがえる。国の基本は人であり、その人をつくるには教育が一番大切であるとジャンチブ校長先生は常にに訴えておられる。 | |
| 卒業生を代表し、ガンオド君が3年間の高校生活について話してくれた。日本の奨学金で高校に入り、自分の隠れた才能を見つけることが出来た事、制服を着て校歌を歌った事、友人がたくさん出来た事などを涙ぐみながら話してくれた。生きることにこんなに一生懸命な高校生を私は、出会った事が無い。 |
| 1本柱の会を代表して、大沼さんが卒業生に励ましの言葉を述べられた。大沼さんは世界の人の進歩幸福の為頑張ってくれるよう激励した。地球上には動乱の渦で勉学の機会を得られない子供達がいる中で、卒業できた事に感謝し、なお一層奮闘努力し前途を切り開いてくれる事を望むと締めくくってくれた。 | |
| 卒業式の後、ホテルにて父兄、先生方、山形からのグループ、モンゴル日本の政府関係者を交えた謝恩会が開かれた。教員の中に徳島県出身で日本語を教えてくれた森さんという人がおられた。すっかりモンゴルに溶け込み教鞭をとられたそうです。1年間の期限を終えられ卒業式を最後に日本に帰られた。先生方は若い人が多く、活気にあふれている。 | |
| 謝恩会最後に北国の春を全員で熱唱した。モンゴルの風土にはよく似合うと思った。 |
| 飛行場より車で悪路3時間、道路は路盤もなにもなされておらず、自然その物。まるでラフティングをしている様で驚きであった。車は最小限の装備した無く、修理はすべて自分で出来る。なんと合理的なことか。 | |
| 事務局長長瀬洋子さんと運転手、車の中でウイスキーでもと思いコップに注いだまではいいが、余りのゆれで口に入ったのはほんの少しであった。 | |
| モンゴルは夜11時まで明るい為、フブスグル湖に到着したのは8時前であったが、こんなに明るい。このような風景がまだこの地球に残されている事に驚いた。観光化されているが、場所が余りにも不便な為、大勢の観光客がこれない状況にある。観光か自然保護かを問い掛けている。 |
| 乗馬体験、全員馬にまたがり、湖の周囲を散歩した。このような贅沢が出来る事、感謝の念でいっぱいである。馬はぬかるみでのあっても上手に歩いてくれた。また観光客である事を知っており、いくらしゃべって、こず居ても、走ってくれない。馬は賢い | |
| 透明感のあるきれいな湖をモーターボートで走った。。水温は1分も手を入れておけけないほど冷たかった。40分ほど湖面を走り、対岸の島に上陸した。上陸した所はなんと表現したらよいのか表現できないほどきれいな所だった。花が咲きまるで絵本を見ているようだった。 | |
| ゲルホテルの前で、にわかマーケットが店開き、ヘンなモンゴル語、日本語、英語で会話。ここで驚いた事に事務局長長瀬さんが日本からプレゼント用に準備していた扇子とサングラスを売り子に売った。いらっしゃいの掛け声で商売とはこうするのよと言わんばかりにわいわいと会話した。交流とはこのような所からはじめられるのか。驚き! |
| 道すがら、記念にパチリ。遠くを見るとゲルがある。近くに馬や牛、羊の群れがゆったりと歩いているのが見える。齷齪している自分にあきれる。こんな時間の過ごし方を体験できる環境に感謝したい。一生の宝である。 | |
| ジャンチブ校長先生奥様の手づくりの梅入りおにぎり。大変おいしかった。心使いに感激。 | |
| きれいな川が流れ、贅沢な時間の中で、何の変わりが無いように時間だけが動く。全てがそうであるように。またこれからも変わらずに。変化することえの抵抗が体感できる。モンゴルの自然の奥深さを見せてもたった。 |
| ジャンチブ校長先生の父親が私達を歓迎してくれた。長瀬事務局長と硬い握手を交わし友好を深め合った。長瀬さんを自分の娘のように大事にしてくれた。長瀬さんの掛け声があってモンゴルに高校が出来た事に感謝をしてくれた。 | |
| 最後に全員で記念写真に収まった。 トクトーイ! |
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