久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

opinionleader久保田十司夫の場の提供/地球人財団サイト、その6

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ストレスレベルをコントロールする。欧米でもグリーンツーリズムは根強いファンが居ますよね。人間らしい生活をする。理想的な生活環境は如何にあるか。理想郷の方向ですね。ストレスレベルをコントロールする。サッカーのワールドカップたけなわの今、この手法もある事は世の中に大きくアピールする。欧米がこれを最高峰の状態と考えていると言う主張をするならそれは誤りでしょう。イスラム世界が考える理想郷と田舎の風景は一致する。生活する環境が極自然にストレスレベルをコントロールできて、エネルギーを充填してくれる。充実した生活の糧を得る。理想郷の方向は普遍でしょう。リフレッシュは誰もが求める普遍的欲求です。そのリフレッシュの仕方が極自然である。理想的ですよね。理想郷の方向ですよね。欧米で田舎の風景が価値のないような捉えられ方をしている。そう言う論調の展開はこれは失礼でしょう。一部のマスコミに見られた論調です。山がある。川がある。海がある。緑がある。花々が咲き誇る。四季がある。綺麗な空気がある。誰もが欲しい生活環境でしょう。このような環境で思う存分その人の能力を発揮したい。許されるなら誰もが求めてゆく方向です。そう言う状態に向かってゆけない。これは現実、なんですよね。ワールドカップの応援にストレスのコントロールを委ねる。生活の糧にする。生きてる証を求める。その過程にあるのは間違い無い事でしょう。理想は更に先の方向に存在する。長期休暇を取って家族と過ごす。人々の大移動が起こる。夏の風物、欧州の姿ですよね。日本よりもその思い、価値は浸透している。日本人も田舎の風景の価値を7割は認めているでしょう。

ストレスレベルを上手にコントロール出来る。企業戦士に不可欠な能力ですよね。健全なコントロール手法を身に付けている。会社にとっても頼もしい存在です。何でもないストレスに潰されてゆく。優秀だと思っていた人材が潰れてゆく。これは損失以外の何ものでも無いですからね。健全な方法で自分自身のストレスレベルをコントロール出来て、常に最適な戦闘能力を持つ。バランスの取れた企業戦士の方向ですね。企業戦士が企業戦死しない持続可能な能力を発揮する。不断の適度な緊張状態へのコントロール能力は不可欠です。処世術ではなく正しい真理の方向に速やかに柔軟性をもって適応してゆける、これもストレスレベルの一つのコントロール能力でしょう。

本能から理性へ、猿から人間へ。前頭葉が注目されてるようですよ。前頭葉でα波とβ波が出る。この比率が猿から人間への進化に現れると言う学術的学説が飛び出しているようです。遺伝子の違いから脳波の違いへ。猿と人間との差異が脳科学へと進む。本能的に行動する。理性的に行動出来る。前者は動物的、後者は人間的、ですよね。この差異が前頭葉のアルファ波とベータ波の比率で分類される。科学のメスはどんどん自然の摂理解明に迫ってゆきますよね。前頭葉でアルファ波よりベター波を3倍だせる。人間だそうです。突然切れる子供達はこの比率が1以下、だって言う事もある。様々なデーターを地道に得てその因果関係を研究する。前頭葉のベータ波を多くするにはどうするか、子供達の人間形成に親は興味を持つようになる。そう言う認識が一般的に成る。時代はそろそろ、そこまで来ているようですね。人間形成と言うベースの上に知識の吸収がある。理性が人間のベースの方向ですよね。
2002.7.26

脳を鍛える。進化の方向に脳を鍛える。大切な視点ですよね。先ずは理性を鍛える。抑止力を鍛える。人間なら誰でも到達していなければ活けない段階でしょう。閃く世界はまだまだ先のステップです。先ずは理性、抑止力を鍛える。脳の働きが良い。快調の源です。脳の機能が良い。理性や抑止力の源です。これを鍛える。全員の到達すべき目標でしょう。
2002.7.27

頭を真っ白にする。これも脳の休息です。脳の回転を完全に止めてる状態です。しばしの休息に脳細胞は大喜びですよね。睡眠はグロコーゲンの蓄積をしっかり遣る。脳細胞が働くエネルギーを睡眠中に蓄える。面白い事にこの状態で脳を高速回転させることは可能なんですよ。グリコーゲンの蓄積と脳の高速回転、両立できる。睡眠中に考える。睡眠中に閃く状態はここから発生する。睡眠中に夢を見る。この状態とは全く違う脳の状態です。はっきりと脳は考える機能を全うしてる。脳を鍛える。問題意識を持つ。スタートはここですよ。その課題解決に日夜を問わず脳を働かせる。何時しか睡眠中も脳を働かさせる事が出来る様に成る。一つの、脳を鍛える、ですね。

瞑想と言うのは無我の境地に入る事を可能にするよ。考える。この状態を超越する。脳は勝手に超高速回転を始める。無我の状態で超高速回転を始める。考える。そんな意識が全く無いのだけど脳細胞は最高速度で働く。無我の境地の脳の鍛え方の一つの形です。考える事を超越した脳の超高速回転で閃く脳を得る。脳を鍛える。このステップも重要ですよ。瞑想で無我の境地に入る。この心境です。脳は超高速回転を勝手に始める。

着想の領域は閃きの初期段階ですね。新しいことに挑戦する。着想はそのスタートラインに着く条件です。未だ誰も考えた事の無いアイデアを具現化する。この着想が全てです。独創的な着想を得る。閃きの世界に突入でしょう。更に先に進む。脳を鍛える領域ですね。偶発から必然へ、閃きの世界もこの姿を目指さなければ活けないですよね。

進化の方向に進む。進化の方向に歩度を伸ばす。発想は重要だよね。発想を転換する。柔軟な頭を得る。様々な方向から一つの事象を考える、検証する。進化の方向を見極めるステップでしょう。むやみにそちらこそ発想を転換せよと言う言葉を使う人が居たけど、この発想には更に大きなパワーが結集できる、即ち進化の方向であると言う条件が不可欠なんだよね。どの道が正しい道だったか、これは時間が解決する。これは普遍的真理でしょう。タイムラグミニマムでこの進化の方向にベクトルを合成してゆける。これも優秀な人の条件です。

考えた事を書く。日記を付ける。これも自分自身が何を考えているのか知る方法ですよね。表記することで考えが纏まる。表記する事で自分以外にもその考えを伝える事が出来る。会話は消える。その場に居る人に伝えるだけ。ただしゃべっただけでは自分自身も何をしゃべったのかさえ判らずに終える。日記を付ける。良いですよ、自分自身捜しに。頭の体操にもなる。考える。人に伝える。頭を鍛える一つの初期の手法ですね。閃くようになると言葉が湧き出してくる。例えばキーを叩くと閃いた言葉がなんだったのか自分自身も認識出来る様に成る。ワープロが閃いたことを表記する。オピニオンリーダーは10年前に経験したことです。

24度は涼しいですね。真夏だ、この暑さを凌ぐには美白の海水浴だ、と思い立ち休日を設定。思い立ったら吉日ですからね、でも部屋の温度は24度で過ごしやすいんです。海水浴の温度じゃない。温泉浴でリフレッシュに急きょ切り替えました。良いですよ。真夏の温泉浴も。気分は最高です。真夏だからね、サウナです。低温サウナがいいですよ。波動低温サウナと備長炭冷水浴で心身のリフレッシュです。この繰り返しに60度のサウナをたまに入れる。全身に塩をまぶす。これも良いですよ。全身に塩をまぶすサウナなんてなかなか入れるところは無いですからね。これも加える。サウナと冷水は真夏の温泉浴にとても合う。香り浴もこれに加えました。真夏の温泉浴の4泉ですね。心身にぐいぐい新陳代謝のエネルギーを送る。心身がどんどん反応する。気分は最高です。リフレッシュを適度に加える。大切ですよね。新たなさらなる意欲の源泉ですからね。30度を越えていたら美白の海水浴もこの時期のリフレッシュと手法として、最高です。 思い立ったら吉日、心身が要求している。リフレッシュする手法、一人一人がしっかりと持っていないとね。仕事の活力の源ですからね。
2002.7.24

久々ですよ、考えてみると、脳の休養日の設定は。これだけのアップの期間中、実質的に脳のリフレッシュ日の設定は無かった。5月の上旬から脳は休み無しでした。リフレッシュさせる。いいですよ。脳の回転を普通にする。リラックスして休養させる。このパターンは必要ですからね。今日も温泉浴とリラックスルームで脳を休ませて来ました。リラックスルームで2時間過ごす。寝ては居ない。普通の意識も無い。その中間状態で考えている事は記憶にある。脳の回転がのんびりした証拠です。閃く。この時とは全然違った脳の活動の仕方です。脳をリフレッシュさせる。気持ち良いですよ。
2002.7.26

埼玉県熊谷市では日中の最高気温が38度を越えたそうです。酷暑ですよね。温泉に入っていたから暑さも知らずに休日を過ごしました。部屋に戻ってきたら温度はやっぱり28度で18時の温度としては高いけどリフレッシュした身体には何でも無い気温です。先週の水曜日、そして日曜日、今回の水曜日と3回、温泉浴で心身のリフレッシュを行う。最高ですよ。身体も新陳代謝をしっかりと行った。体重が2kgも減ったんですよ。水を飲めば1kgは元に戻るとしても1kgのエネルギーを消費する新陳代謝を身体が行った。凄いですよね。頭のフル回転させる。身体は冬眠状態の様にエネルギーミニマムの状態に入るんですよ、きっと。頭を休養させた。身体にエネルギー消費の許可が下りる。新陳代謝が活発に行われこの1週間で2kgも体重減少に現れる。五臓六腑と身体の細胞が7000kcalを一気に消費して新陳代謝が終わる。1kgの脂肪燃焼です。心身のリフレッシュ、気持ち良いですよ。世界一のビール、常陸野ホワイトエールが美味しいです。
2002.7.31

脳にエネルギーを集中させる。血圧は気持ち高い方に行くようだけど、脈拍は子供以上になっているようですよ。ウエイトトレーニングを終えた後の脈拍で、脳にエネルギーを集中させているときと、リラックスして身体にもエネルギー使用の許可が与えられた時とでは、1分間の脈拍で30も違がかった。今日は30も落ちたよ。血管が拡張される。普通の大人の様にリラックスした事で血管が拡張され脈拍が通常状態に戻る。頭がリラックスした状態の時のトレーニングはこんな所に差異が出てるんですね。面白いです。
2002.8.4

凄いですよね、人間の脳。人間の身体の中で最後の最後まで進化を続ける。思春期に身体が出来る。10歳を越えてくると大人と機能はもう変わらない。生理的には子供も産める機能が整う。3年程度で身長が30cmも伸びて体格も大人と変わらなくなる。何時の事か先祖はこの遺伝子も獲得した訳です。脳の成長はまだまだ続く。頭がい骨の容積は二十歳を越えても更に増える。40歳代でも増えてる人も居る。脳科学、その対象は奥が深いですよね。幼児期の脳の鍛え方、思春期の脳の鍛え方、20代の脳の鍛え方、30代の鍛え方、40代の鍛え方、脳科学の領域でしょう。25歳を過ぎてから目より上の頭の部分が15mm、伸びた人も居る。活発に使用すれば脳細胞は大人になっても増えつづける。身体的な変化を伴っているのだから遺伝子にもこの脳の容積の増加は刻まれるのかも知れない。20歳で子供を産む。45歳で子供を産む。その遺伝子は進化してるかも知れないんですよね。身体の細胞核の遺伝子は老化してゆく。生殖器が創る遺伝子は進化しつづける。あり得る話なんです。神秘的な進化のメカニズム、その一つの手法にこの関係があったらこれも新しい発見ですね。
2002.3.7

知的特区、響きの良い言葉ですね。経済特区から今度は知的特区、作りへ。知的立国は日本の進むべき方向ですからね。茨城県がその構想を進める。研究学園都市つくばと原子力関連の研究機関が集まる那珂町、東海村を中核として、知的特区構想を進める。日本丸の牽引力の原石ですよね、知力は。この領域を強力に推進する。推進する環境を整える。良い事ですよね。裁量労働制を導入する。成果が労働の対価である。知的領域には当然の方向ですよね。労働時間には囚われない。成果主義の神髄です。大学の教員が企業の従業員を併用できるようにする。知的能力のある教員が企業でも活躍できる。裁量労働制に入った教員ならその自由時間を企業内部で使う。方向として有りますよね。基礎研究と応用研究、大学と企業、棲み分けが違いますからね。知的能力を最大限に発現させる。頭を鍛えるのはそのベースです。自由に使える時間はそう言う方向に使う。裁量労働はこれも可能に出来る。持続的な知力の発現には欠かせない視点でしょう。充電と放電、この視点は大切です。
2002.8.10

今日は凄い暑い日曜日だよ。18時だと言うのに未だ部屋の温度は31度もある。この地域でこの温度だから、内陸部は酷暑だよね。ちなみに酷暑と言う言葉の発信者はオピニオンリーダーです。沢山の人達が既に使用していますよね。猛暑、炎暑よりも酷暑と言う言葉の方がイメージに合ってたから一貫して使用してきた。この暑さ、温泉浴、しっかりと凌げますよ。夏ばて、疲労回復に良いようです。31度と言う暑さに身体が順応してる。波動低温サウナで心身が31度と言う温度にストレスを感じずに適応する。気分は最高です。このサウナも8分から12分が普通のパターンです。今日は凄い記録が飛び出したんですよ。この中に30分も平気で居た。脅威ですよね。早い時は脳が8分で出ろと命令する。ところが30分も涼しい顔で居たんだよ。考えられないことだよ。身体にこれに対応出来る変化はあるのか、無いよね。この時間帯に実は 先にアップした部分が閃いた。サウナの中で閃いたんです。頭が熱さを認識しないほどに脳が働く。閃きのパターンに脳を入れるとこんな状態に成るんですね。閃いた後はこのアップで閃いた事を直ぐに確認です。閃く状態に心身を置く。脅威的な状況に心身は置かれてるんですね。
2002.8.10

万人が認識出来ない状態でも世界を動かす状況が進行していった。ネットは正しくこれに当たった。パソコン通信を馬鹿にしていた人達が当時、ネットの持つ可能性にチャレンジできたか。出来ないよね。そこに僅かな可能性を感じてその可能性を確認しだす。万人がその可能性を認識出来ない状態でもそのトライは進行している。パソコン通信がネットワークされた時代の話です。当時はパソコン通信に可能性を感じる人達が集う。フォーラムに集う。日本と米国でネット化される。1993年、既にその話題がグローバルに共有される、そんな状態は簡単に創られていった。その話題にもっとも身近に感じる人たちが動く。動く衝動に駆り立てられる。不特定多数と共有している状態とは様々な話題で必ずそう言う人達に出会う可能性がある事を物語る。様々な話題で世界が動いてしまう。その共有話題が動く立場の人を駆り立ててしまう。ネットにはそんな威力がありました。

万人が認識出来ない状態でも身近な話題と感じ、動く衝動に駆られる人から世界の雰囲気が変えられてゆく。動機付けで要が動く。その話題の要が動く。猫に小判の人達も居る。話題に価値を感じない人達はそのトークにはアクセスしない。でもその通りだと思う人達はファンに成って行く。世界にその方向で動きが出る。良い傾向と喜ぶ。様々な論調がある。世界の動きがある方向に収束してゆく。世界の平和と繁栄、人々の幸せ、人類の課題解決、この方向には収束されてゆくパワーがある。更に多くの人達がこの方向でパワーを結集する。猫に小判の人達は未だにこの動きに無頓着である。身近な話題からかけ離れた話題の世界なんです。連関図を創れば何れその人の身近に影響さえ及ぼす。そんな話題が静かに進行する。起点、源流、本流、大河と成長してゆく。大河になれば大多数の人達をも間接的に動かす状態になる。起点が持つネットコミの威力もどんどん高まる。10年前から5年前とそのパワーはどんどん成長していった。

世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸福に貢献する。人類の課題解決に貢献する。このベクトルに向かうトークに有志が集う。影響力を無視出来ないと何時しか認識した人達が少しずつ集まってくる。常に論調を確認する。少数精鋭と不特定多数の世界がトーカーの存在価値を更に高める。起点の価値が有志によって育つ。無視出来ない存在として世の中にその領域の動きが出たときには更にこのチェックする人達が集まる。やっぱりここだったと。世界の動きをいち早く察知する。その人の身近な領域でそのニーズが高い人ほどその感度は高い。何気ない話題の中にたまに散りばめられるアップを逃さない。雰囲気だけでもそのトークの論調の先を読む。世界が動いてしまう。10年間の蓄積の賜物ですよね。1993年、当時から既に影響力を行使してた。この10年間で様々な分野でその影響力を感じた人達が居る。

政治・行政の分野がある。経済の分野がある。地球環境の分野がある。心の世界がある。健康の分野がある。進化の方向がある。理想郷がある。閃きの世界がある。リフレッシュの世界がある。知力の世界がある。創造の世界がある。創造的破壊の世界がある。持続可能な成長の世界がある。意識変革の世界がある。グローバルな視点で考える世界がある。ピンポイントの話題が世界を動かす。
2002.8.11

人類の英知を結集する。人間の創造力の最大限を発現させる。60億人と言う母集団から有志が動く。腕に憶えのある者が動く。知力に長けている者が動く。地球丸の牽引力ですよね。地球丸の牽引力が発現する過程ですよね。その過程はブラックボックスでもその流れは潜行する。様々な流れから本流に育つ流れが発生する。地球丸にとって嬉しい事ですよね。人類の英知が地球丸を牽引させるパワーを発生させる。希少価値を持つ個人から発生する場合もある。プロジェクト的活動から発生する事もある。ネットワークが発生させる動きは60億人が母集団です。有志が動く動機付けが行われる。有志が動く。マスコミがその流れを追う。
2002.8.11

持続可能な成長、このキーワードはオピニオンリーダー起点なんですよ。世の中、グローバルに使われる言葉に成っています。パソコン通信時代に盛んに発信した。凄い拡散力を持つキーワードですね。栄枯盛衰のパターン、景気循環モデルのパターン、これらよりも持続的に成長したいと言う気持ちが世の中の指導者に共鳴した。このキーワードの方向を具現化しようと英知が結集する。素晴らしい事ですよね。
2002.8.11

それぞれの分野で世界一になる。その世界一が全国にマスコミ経由で放映される。その国での認知度は鰻登りです。スーパースターなら各国のマスコミに登場する。世界的な知名度をマスメディアが作る。その分野で世界一になる。表面上の華やかさは氷山の一角の部分ですよね。人々はその氷山の頂きを紹介されているに過ぎない。その結果を得る。本人の不断の努力は凄い物でしょう。海面上に現れる氷山は海面下に沈んでいる部分の上に成立する。華やかな部分は泥臭い部分の賜物である。この泥臭い部分がその結果の大部分に寄与する。天才は1%の才能と99%の努力による。良く言われる言葉ですが氷山の比喩も同じ事ですよね。不断の精進が、不断の切磋琢磨がその結果のベースにある。その結果を導き出すベースにある。これは忘れては活けない事ですよね。知的世界も同じです。
2002.8.11

煙草の煙の無い部屋、最高だよ。その部屋で煙草を吸う人が居る。これではどんな対処療法を行ってもその部屋には煙草の煙の微粒子が浮遊しているからね。煙草を吸う人が居ない部屋、最高だよ。外の緑が見える部屋もいいね。遠方に雑木林が見える。空が見える。窓越しに外の景色が目に飛び込む。最高だよね。散歩をしているその環境が部屋から眺められる。いいよね。部屋の中で擬似散歩も出来ちゃう。その都度心身に良い行動を取れる。脳が命令するままに行動できる。自分の世界に入れる環境がある。最高だよね。心身を常に最高の状態に置ける。脳が命令するままにその状態をフレキシブルに変えられる。この環境が活発なアウトプットの源泉になる。脳が鍛えられる。心身に良い状態が常時選択出来る。その行動が気になる目が無い。この環境は最高だよね。休日の心身の鍛え方、誰にも観賞はされない。その都度最高の行動。状態が選択出来る。この状態に限りなく近づく。最高の部屋だよ。
2002.8.12

心身を常に最高の状態のおく。人間が最高の能力を発現させる条件ですよね。ストレスレベルが高すぎる。ストレスレベルが低すぎる。コントロールが効かない。これでは心身の状態は最低だよね。人間がその最高の能力を発揮出来る様にその時々に最適の行動を選択出来る。その選択出来る沢山の行動を持つ。この原点だよね。人間が最高の脳の働きを引き出す。心身の最高の状態はそのベースになる。持続的に最高のパワーを発現させる。一人一人の目指す姿ですよね。人生はマラソンレース、60億人にその理想状態があるんでしょう。そのレースの位置、前後に居る人達と共通項がある。万人が認識出来ないトップからレースの前後の人達と共通、そう言う心身の最高の状態の追求の世界がある。そして地球丸は推進する。
2002.8.12

朝、起きたら今日は寒いくらいでした。ティーシャツやタンパンでは外に居られない。霧も出てる。北東の風もある。この気温なら久々の奥久慈男体山に登れる。早速、車を走らせました。いいですよ、このハイキングコースは。頭皮からどんどん汗がふき出す。髪の毛からどんどん汗が流れ落ちる。頭部からどんどん汗が出る。こう言う行動、最近では他に無い。4年前までは乗馬がこのパターンでした。今は奥久慈男体山への登山です。久々の登山ですが、去年は毎週、出かけていました。タイムを気にしているコースがあって、去年でも35分強がベストタイムだった。今日は40分です。素晴らしいタイムです。体力的に落ちていると45分強は覚悟していなければ活けない。40分は上出来です。このタイム、気分は最高ですよね。
2002.8.12

朝、目覚めた時に閃きがあるのに気付く。ぐっすりと眠る。夢を見た記憶も無い。寝ている間に考えて脳を働かせたと言う事実も無い。気分すっきり。熟睡した。でも目覚めると閃いているのに気付く。ここまで来ると脳の鍛え方の最先端ですよ。考えていると言う意識も無くなる。脳が高速回転をする。脳を鍛えると昼間でもこの状態に入れられるようになりますよ。閃き通信の段階です。
2002.8.13

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