久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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opinionleader久保田十司夫の場の提供/地球人財団サイト、その5

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美白の海水浴もあるんですよ。暑い時はやっぱり海岸で過ごすのが一番。海風で涼みながらそれでも身体が熱った時には海水に飛び込む。泳ぎながら身体を冷やす。気持ち良いいですよ。この冷たさが記憶に焼き付く。身体が冷えたら再び海風と戯れる。普通、この時は甲羅干しが一般的にイメージされる顔黒の発想に成ってる分けだけど、海水浴イコール顔黒イコールとは限らないんです。この固定観念を捨てる。美白の海水浴があるんです。直射日光が当たらない所で過ごす。美白の海水浴ですね。これも好きなんですよ。暑い時には美白の海水浴、なかなかおつなものでしょう。
2002.7.24

24度は涼しいですね。真夏だ、この暑さを凌ぐには美白の海水浴だ、と思い立ち休日を設定。思い立ったら吉日ですからね、でも部屋の温度は24度で過ごしやすいんです。海水浴の温度じゃない。温泉浴でリフレッシュに急きょ切り替えました。良いですよ。真夏の温泉浴も。気分は最高です。真夏だからね、サウナです。低温サウナがいいですよ。波動低温サウナと備長炭冷水浴で心身のリフレッシュです。この繰り返しに60度のサウナをたまに入れる。全身に塩をまぶす。これも良いですよ。全身に塩をまぶすサウナなんてなかなか入れるところは無いですからね。これも加える。サウナと冷水は真夏の温泉浴にとても合う。香り浴もこれに加えました。真夏の温泉浴の4泉ですね。心身にぐいぐい新陳代謝のエネルギーを送る。心身がどんどん反応する。気分は最高です。リフレッシュを適度に加える。大切ですよね。新たなさらなる意欲の源泉ですからね。30度を越えていたら美白の海水浴もこの時期のリフレッシュと手法として、最高です。 思い立ったら吉日、心身が要求している。リフレッシュする手法、一人一人がしっかりと持っていないとね。仕事の活力の源ですからね。
2002.7.24

高尚な集団になる。結局は人間以上の集団に成る、と言う事ですよね。人間以上の集団なら極自然に行われるフィードバック、愛の連鎖が完成する。この完成が人間以上の集団に成ったと言う証ですよね。貢献とフィードバックは人間以上の高尚な集団ではしっかりと機能する。素晴らしい事ですよね。
2002.7.26

本能から理性へ、猿から人間へ。前頭葉が注目されてるようですよ。前頭葉でα波とβ波が出る。この比率が猿から人間への進化に現れると言う学術的学説が飛び出しているようです。遺伝子の違いから脳波の違いへ。猿と人間との差異が脳科学へと進む。本能的に行動する。理性的に行動出来る。前者は動物的、後者は人間的、ですよね。この差異が前頭葉のアルファ波とベータ波の比率で分類される。科学のメスはどんどん自然の摂理解明に迫ってゆきますよね。前頭葉でアルファ波よりベター波を3倍だせる。人間だそうです。突然切れる子供達はこの比率が1以下、だって言う事もある。様々なデーターを地道に得てその因果関係を研究する。前頭葉のベータ波を多くするにはどうするか、子供達の人間形成に親は興味を持つようになる。そう言う認識が一般的に成る。時代はそろそろ、そこまで来ているようですね。人間形成と言うベースの上に知識の吸収がある。理性が人間のベースの方向ですよね。
2002.7.26

久々ですよ、考えてみると、脳の休養日の設定は。これだけのアップの期間中、実質的に脳のリフレッシュ日の設定は無かった。5月の上旬から脳は休み無しでした。リフレッシュさせる。いいですよ。脳の回転を普通にする。リラックスして休養させる。このパターンは必要ですからね。今日も温泉浴とリラックスルームで脳を休ませて来ました。リラックスルームで2時間過ごす。寝ては居ない。普通の意識も無い。その中間状態で考えている事は記憶にある。脳の回転がのんびりした証拠です。閃く。この時とは全然違った脳の活動の仕方です。脳をリフレッシュさせる。気持ち良いですよ。
2002.7.26

脳を鍛える。進化の方向に脳を鍛える。大切な視点ですよね。先ずは理性を鍛える。抑止力を鍛える。人間なら誰でも到達していなければ活けない段階でしょう。閃く世界はまだまだ先のステップです。先ずは理性、抑止力を鍛える。脳の働きが良い。快調の源です。脳の機能が良い。理性や抑止力の源です。これを鍛える。全員の到達すべき目標でしょう。
2002.7.27

感謝の世界は気持ち良いですよね。その対極にあるのが腹黒の世界だよね。これは不快の固まりの世界に成る。感謝されて気持ち良いか、腹黒に遭遇して不快な気持ちになるか、その後の道は天と地の分かれ道に成るよね。人間以上の世界に対する道と、人間以下の世界に対する道は、好むと好まざるに係わらず全然違う。誰でも容易に想像できることですよね。天国と地獄、その到達する姿が全然違うのは有史以来人類は知っている。感謝される世界がある。目指しているのはこちらです。腹黒の世界がある。こちは修正のターゲットになる。その行動に感謝の気持ちが伝わってくるか、腹黒の気持ちが伝わってくるか、この差異は大きいですよ。外見上は同じ行動でもその本質の部分では全く異なる。この見分けは重要ですよね。これもその人の能力の内ですね。

井戸を掘る。掘った井戸から沢山の人たちが水を汲み上げて潤う。その周りにはオアシスが出来る。未開の地が開拓された姿ですよね。未開の地の開拓者は次ぎの井戸の開拓に出発する。既に掘られた井戸で潤う人たちが感謝して居るのか、あいつは馬鹿だ、この井戸で平穏無事の人生を過ごせば良いのに。オアシスのおこぼれもあいつには遣らない。腹黒の世界ですよね。この井戸がかれ始める。あいつが次ぎの井戸を掘っていてくれた。未だ俺たちはここで潤い、オアシスを満喫できる。満腹、満腹とよう。また腹黒は開拓者のことを忘れる。感謝と腹黒の世界、こんな雰囲気ですよ。感謝される。しっかりと伝わってくるものです。

開拓者に感謝する。市場創出者に感謝する。牽引者に感謝する。人間として普通にこみ上げてゆく感情だよね。本能の世界ではそんなの準備されているもの、その準備された物の紛争戦の世界。準備された状態が意識のスタートである。アニマルそのものですよね。準備した人に感謝する。人間ですよね。草原が準備される。草食動物が喜ぶ。草食動物が繁栄する。弱肉強食の世界では猛獣がこの草食動物を餌に繁栄する。ライオンもその食物にありつく。ライオンは草原が準備された事に感謝する事は無い。アニマル、本能の世界ですね。自らが繁栄する。自らがその繁栄を持続できる。その起点にまで遡って感謝できる。高尚な人間の方向です。その事実を認識した。人間なら感謝の気持ちが湧き上がる物でしょう。

開拓者、未開の地の開拓者って貴重だよね。成熟分野に開拓分野がしっかりと加わる。持続可能な繁栄の道です。開拓能力がある。貴重ですよね。成熟分野で繁栄を謳歌しているような錯覚は開拓者が存在しているから陥る状態です。開拓者が存在していないなら栄枯盛衰のパターンに極自然に陥る。開拓者の存在、貴重だよね。普通は感謝されるものなんだけどなー。極自然に感謝の気持ちが伝わってくる物なんだけどなー。理想状態、以前の話ですよね。先ずは人間になりなよ、の領域だよね。

成熟分野に加えて、開拓分野がしっかりと機能する。経営者レベルだと企業繁栄の源泉は開拓分野と認識している。持続可能な繁栄の源泉は開拓能力にあると認識できる。成熟分野なんて何れ衰退の道に入る。開拓分野にその能力を存分に発揮出来ない。企業衰退の始まりと認識できる。経営陣だってこの認識は共有できるよね。役員、部長、同じだろうなー。企業が持続的な繁栄を謳歌している。この状態が正である。ここからしか認識が始まらない。そんなレベルの人、居ないはずだよね。持続的な繁栄を更に持続させるにはどうする。ここに知恵を絞っているなら極自然に認識している。
2002.7.28

世の中、人の為。世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。このベクトルを俺は関係ないと言う気持ちに成る。何時も緊張関係を発生させる人が持っている例外の無いパターンなんだよね。この13年間のベクトル修正、この原点だった。社会でも、企業でも、企業内部でも。このベクトルが頭の中に無い人が常識だとして起こす行動との間に緊張関係を発生させてきた。世の中も、企業も、こっちのベクトルを支持する。修正させられる人が考えてみれば当然だった、そう言う悟りに達していれば本望なんですよ。普遍的なベクトルがある。このベクトルよりもささいなベクトルにこだわる。こだわればこだわるほどそこに働く修正のパワーは強力に成って行く。細かいテーマでもこのベクトルは大切ですよ。より普遍的なベクトルに違和感無く合成されてゆく。気持ち良いものです。この状態がその集団にストレス無く存在できる。素晴らしい事なんですよ。

地球丸が推進する。人類皆、お友達ですよね。同じ人間、共に生きる。当たり前ですよね。地球丸の推進に貢献する。地球丸が進化の方向に歩度を伸ばすのに貢献する。多くの人達からフィードバックがありますよ。愛の連鎖の世界ですよね。人間以上の世界ですよね。貢献の連鎖が地球丸を進化の方向に推進させる。有機体の生命力が植付けられた様に活き活きと進化の方向に推進する。多くの人々が喜びますよね。フィードバックのエネルギーも確実に蓄積されてゆく。個人が存在価値を追及する。地球丸のゾーンに入る。地球丸の構成メンバーが横一線で進む。不可能な事ですね。ここでも現実はマラソンレースです。その貢献力にはマラソンレースのような差異が発生する。地球丸の同じ乗組員はこのマラソンレースのような貢献力の集積で推進され、地球丸と共に進む。現実の姿ですよね。貢献力の強い国もある。貢献力の強い個人も居る。推進ベクトルが地球丸を乗組員と共に走らせる。ベクトルはどんどん揃った方がその推進力は増す。この推進する地球丸の中では乗組員がその多様性を追求する。次ぎの推進力が発生する土壌ですよね。個性が独創の世界を切り拓く人材を発掘する確率を高める。多様性と個性が共生する地球丸では創造の世界でも最大限のパワーが発生する。乗組員も一緒に地球丸と進む。

普遍的真理を探究する。更に大きな集団に適応出来る普遍的真理に更に高める。更に大きな集団、更に大きな集団に、適用してゆく。普遍的真理が進む方向です。この流れは極自然に起こる。ピンポイントの話題でも多くの人達の参考になる。普遍的真理が持っている特性でしょう。共鳴者、共感者が世界中のあちこちで発生する。世界中でそれぞれに流れが発生する。普遍的真理のなせる業です。その考え方、更に大きな集団に適用できますか。この自問自答が更に真理の探究に駆り立てる。60億人にも多くの共鳴者、共感者経由で浸透してゆく。この集団でも躊躇しない。普遍的真理が目指す方向です。

普遍的真理が突き刺さる。誰でも良いんです。60億人、誰でも良いんです。そこに共鳴者、共感者が発生する。その人の社会的立場によってそこから発生する流れに多少に差異が発生する。それだけの差が発生するだけだからです。ある集団を動かせる立場に居る。そう言う人ほど共鳴者、共感者に連ねて欲しい。そのほうが社会が動き出すのは早い。タイムラグの問題が発生する。これだけの話でしかないんです。リーダー的立場にある者ほど高尚な普遍的真理を受け入れる器で無ければ活けない。これも必要不可欠な真理でしょう。普遍的真理が突き刺さる。突き刺さるところはどこでも良い。共鳴者、共感者が動きやすい環境は確実に育つ。

60億人と言う集団を束ねられる。人類未踏の真理ですよね。様々な人類の課題を解決しながら、その繁栄を享受する。その繁栄を拡大してゆく。世界平和は前提条件ですよね、繁栄への。人々の幸せにとって。企業統治、国の統治、グローバル社会の統治、さらに大きな集団を統治できる。そう言う真理は多くに共鳴者を確実に増やしてゆきます。国際社会にも一目を置かれる。そう言う真理が発信される。貴重な存在ですよね。過去の実績の積み重ねがその存在価値を高めてきた。この一目を置かれる存在から発生するパワーは想像を超える。そのパワーが確実に時間の経過と共に増えてゆく。そのパワーのマキシマムを目指す。チャレンジングなテーマですよね。個人の存在価値を極限まで追及する。わくわくどきどきしますよね。60億人を集団に出来る真理を探究しながら確実に進歩する。そして限りなくその真理に近づく。目指す所です。企業から国へ、国から地球へ、その真理は更に高尚でしょう。信頼と尊敬が心の奥底から高まる。そしてどんどん大きく拡大してゆく。
2002.7.7

60億人が一つに集団に成る。その真理を60億人が考える。一人一つにアイデアが出れば60億個のアイデアが集まる。60億個のアイデアが収束してゆく。現実に転がせえるアイデアが残ってゆく。多くの賛同者が集まる。共鳴者がどんどんそのアイデアを伝播してゆく。具現化する集団が現れる。議論を戦わせてゆく内に新たなアイデアが浮かび上がるかも知れない。普遍的な真理にどんどん近づく。普遍的真理、喉から手が出るほど欲しいですよね。60億人が一つの集団になれる。この統治力がここにはある。凄い真理だよね、これは。ある企業だけが潤えば良い。社会は許さないでしょうね。社会に期待される企業には成らないでしょうね。社会が潰しに掛かる。利企的な企業の運命です。一世を風靡できても社会の一員である事を忘れるととんだしっぺ返しを受ける。60億人が横一線で進む。これも不可能です。60億人が60億人を牽引できるアイデアを滞りなく出せる。これも無い。誰かが出すんです。誰も出せなかったアイデアを誰かが何時か出すんです。牽引者の出現ですよね。10人寄れば文殊の知恵レベルの知恵ではない。60億人でも気付かなかったアイデアが転がり出す。これが現実でしょう。このアイデアがどんどん転がってゆく。参加者が少しづつ集まり出す。起点から源流が大多数の人々が知らない所で発生している。60億人が未だ気付いていない真理の出現ってこんな感じでしょう。巨大な柱が出現する。多くの人達が圧倒される。さらに強大な柱に成長する。成長の過程ってこんなイメージでしょう。牽引集団の出現です。ネットワーク化された自発的な人達の集団です。源流が大きな流れを形成し出す。普遍的真理の方向にはこのパワーが秘められている。60億人が未だ誰も認識出来ない真理の出現、そして回転を始めるってこんなイメージでしょう。未開の地へ踏み込む。選ばれた人達の役割に結果として成る。少数精鋭が動き出す。これで大きな流れを形成させてしまうんです。起点と少数精鋭、不思議な世界です。やがて大河をも形成する。国連のような組織では出来ない相談でしょう。高度情報化社会にはわくわくする可能性を感じる。

誰もが世界を牽引できるアイデアを思い浮べられる人に成りたいと考える。現実にはこの名誉を獲得できる人は稀で、幸せな人間でしょう。誰もが多くの人々に貢献したいと考えている。生き甲斐でしょう。何故、人間に生まれてきたのか、人間に生まれてきたからには最高の人生を満喫したいと考える。充実した人生、多くの人に貢献できる人生、至福の喜びですよね。そう言う人達を支える。支える事でその一翼を担う。達成感を一緒に味わう。これも人生の充実、生き甲斐に通じる。正のベクトルの合成、そのものですよね。大きなパワーに育ってゆく。普遍的真理にその方向を向ける大きなパワーに育ってゆく。正のベクトルの合成、ここが確実に育つ。その集団はやっぱり素晴らしい。負のベクトルの駆逐にも参加する。相対的に正のパワーが成長する。ベクトルの合成のなせる業です。皆がより多くの人達に貢献した人生を送りたいと考えている。正のベクトルの合成に参加することでその一翼を担う。極自然な状況でしょう。

組織と言う世界にどっぽリ執り付かれると組織以外の集団化の可能性が全然見えなくなってしまうんでしょうね。柔軟性を失う。惜しいですよね。多様な意見にも耳を傾けられる。そしてその芽を伸ばすことも出来る。組織以外の集団の形を認識出来なくなっているとその芽の段階では盲目状態なんだろうと言わざる終えないでしょう。固定観念に囚われる。その人自身の器さえその大きさで固定してしまう。惜しいですよね。様々な情報の中からさらにステップアップしてゆける物を常時取り込んでゆける。組織人にも必要な能力ですよね。組織の形、そんなものなんて無い。その人自身がその形に囚われているだけなんだよね。ネットワークの機能が多くの人々を動かす動機付けに活用できる。機能に着目していればこの形も直ぐに集団の可能性として簡単に認識できる。その可能性を確認する。確認してゆく。チャレンジが始まってしまいますよね。へー、こんな所に応用の可能性があった。こんなところにも伝播してゆく。この人達もネットワーク化のメンバーに成ってる。リアルワールドとの係わる合いにバーチャルワールドの可能性が広がる。社会の中にネットワークがある。社会の中にあるネットワークが海をも越える。その可能性の世界がどんどん広がる。目に見える範囲での集団、組織しか認識出来ない人にとっては未だこの可能性にさえ気付かない。そう言う人もいるんだろうなあー。固定観念に囚われる。様々な可能性の世界を入り口で摘む。組織人としての可能性も最低ですよね。柔軟性を失う。組織人としても戦死状態でしょう。柔軟性と多様性の世界に居る。様々な可能性の芽をぐんぐん育てられる。組織で重宝される人材の一つの条件でしょう。集団の数が多くなるほどその資質が重要に成る。自分自身ではネットワーク化の中心に居る能力は無くとも、その中心に居座る事が出来る人材をしっかりとバックアップする。様々な形が存在する。柔軟な思考はリーダーにも不可欠です。
2002.5.19

情報に価値がある。価値を持つ情報がある。インターネットの世界が土俵になる所以ですよね。武装さえ出来てしまう。情報が武器にもなる。攻撃を受けたら迎撃も出来る、そう言う世界です。世の中に波動が起こる。世の中の動きには波がある。その波の起点に居る。その波の起点に居る確率が高い。世界を動かしてしまう、そう言う言葉がぴったりです。世の中の動きを時系列に、そしてトークを時系列に、その係わりとチェックしてゆく。リアルタイム性をチェックしてゆく。その積み上げがこの係わりあい、緩やかなネットワークされた所の認識に繋がる。マスコミに取り上げられるレベルの人たちとの間にネットワークが形成されていればマスコミの記事経由でこれらの検証も可能になる。論調を変える。世の中の動きが変わる。この関係が多ければ多いほどそのトークの価値、すごい事に気付く。インターネットのHPもこのような土俵に育つと、世の中の出来事にもアンテナ、感度の良いアンテナを張っている人ならばその状況をも同時に感じてゆく事が出来る。バーチャルの世界とリアルの世界が情報を経由して係わり合う。トークの論調が世の中で波動を増幅させる。土俵って遥かに想像を超えた応用性を持つ。情報の伝達がピラミッド組織の命、ネットワークはその範囲が、ターゲットに制限が無い。このオープンの世界は60億人がターゲットになり得る。要の人材経由で伝播してゆく。ピラミッド組織とは比べ物にならない可能性を持つ世界がネットワークの世界なんですよ。波が発生しやすい所、発生しにくい所、地域差も歴然と発生する。価値の伝播ですから、その価値の感じかたでこの差が発生する。進化の方向への指向が強い。その価値の認識も的を得る。鈍感な所も最後には重い腰を叩かれる。トークの価値が時間の経過と共にどんどん高まる。強力な伝播力はこのような性質を持つ。起点に居る。凄いことです。

その集団を活性化させて仕舞う人がいる。こんな人が居る集団は幸せですよね。人々を活性化させてしまう。俺達が遣ったんだと口に出してはいてもその存在の大きさには舌を巻く。何処かで認めている。そう言う存在って居ますよね。俺が死げと言ったら、お前は死ぐのか、と言うタイプはこの存在になれる可能性が高いでしょう。その人の器以上のアウトプットをその集団から引き出してしまう訳ですから、その可能性がある分けですからね。執行部にしてみれば不思議な存在でしょう。居なくなってその存在の大きさをひしひしと感じる。歯車が順調に回転する。噛み合う。その時代が懐かしくなる。壁にぶつかるとその存在の大きさに気付く。そう言う環境が知らず知らずの内に、雰囲気が知らず知らずの内に、まわりを取り巻く。このパワーの中で、この大河の中で動かされていた事に気付く。そんな存在って居る。そんな存在に出会えた人から聞く。幸せな人達、幸せな集団ですよね。

ネットワークの世界は集団の形なんてどうでもいいんですよね。ピラミッド組織でもその形は意に介さない。何処からでも共鳴者経由で情報が突き刺さる。その現場が動く。経営者も動く。組織に動きが確実に出来てしまう。共鳴者が居ない組織は可哀想だけで、競合他社がこの関係にあればそのライバル心を燃やす。結局は動かさせられる。法律の整備で動かさせられる所もある。一番イメージの向上に繋がるのは先駆者になる事ですけどね。法律なんか無くたってその前に自発的に動く。法律化を誘発してしまう。このくらいだとイメージを向上させるでしょう。ネットワークが世の中に確実に、動きを誘発する起点になる。この動機付け、ミニマムコストですよね。どんなにお金をかけてもできない事は出来ない。いとも簡単にとんでもない事が転がってしまう。資質がある人が居るとこれをバックアップする人もでる。係わり合いが様々な形のパワーを生み出す。テーマによって生まれたり消えたり、世の中を先導するようなパワーの源になる。ネットワークの可能性って凄い。そのパワーをどんどん合成させてゆく。

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